金額
「金額」の英語
「金額」は英語で amount と言います。お金の金額を明確に言うなら amount of money、物の金銭的価値なら monetary value を使います。sum of money は書類や契約などで使うやや硬い表現です。
「金額」の英語の使い分け
金額を含む、数えられないものの量を幅広く表す基本語です。
所持金や支払額など、お金の量を明確に示す表現です。
物や権利の金銭的価値を表す、専門的で硬めの表現です。
契約書や申請書などで総額を示す正式な表現です。
The sum of money must be paid by Friday.
その金額は金曜日までに支払わなければなりません。

ゲームで覚える・約 1 分
amount をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
あるものの全体の多さや少なさを一つの数やまとまりでとらえるイメージ
使い方
-
amount of
〜の量
類義語との違い
amount:
量、特に数えられないものの総量
number:
個数。数えられるものの数
total:
合計。全部を合わせた量や数
sum:
合計(数学)。足した結果の量や数
英英
A quantity of something like time, money, or a substance; it can also refer to how much there is of a feeling or quality.
語源
amountは、古フランス語のamunter(a-+monter「登る」)が中英語で「合計に達する」という意味になり、物の量や合計を表す語になった
コラム
- amountは「量」を表す名詞で、数えられるものにはnumberを使い、数えられないもの(waterやmoney、informationなど)と一緒に使う
例文
The ring's monetary value is higher than its sentimental worth.
その指輪の金銭的価値は思い入れより高い。
コアイメージ
金銭的価値は物の価値を貨幣で表した量
英英
語源
monetary valueは、monetaryがラテン語moneta(貨幣・造幣所)を語源にし、valueがラテン語valere(価値がある)に由来して、貨幣で測る価値を表す語になった。
コラム
- 金銭的価値は感情的価値や歴史的価値と対比して用いられることが多く、法律や会計では評価額や市場価格を基に算定される点が重要
例文
コアイメージ
請求書や書類に記載される、取引や支払いの総額を示す金額
英英
The total amount of money involved, required, or stated for a transaction, payment, or formal document.
語源
sum of moneyは、名詞sum(ラテン語summa〈合計〉に由来)と名詞money(古フランス語moneie→ラテン語moneta〈貨幣〉)が結合してできた語句で、文字通り「金銭の合計」を意味する。
コラム
- 書類や契約で使われる正式な表現で、日常会話ではamountやpriceがよりよく使われる。