例文
コアイメージ
誰かの行動にブレーキをかけず、そのまま行わせる
関連語
使い方
類義語との違い
let:
目的語+動詞原形で使う、~するのを許す許可表現
allow:
目的語+to不定詞を取り、日常でも使う一般的な許可表現
permit:
目的語+to不定詞を取り、法律や規則で使われる堅い許可表現
英英
To allow someone to do something or to not prevent something from happening.
語源
letは、古い英語のlǣtan(放っておく、させる)から来て、相手をそのままにしておくという意味が残り「~するのを許す」になった
コラム
- letは「〜するのを許す」で、目的語+動詞の原形で使う(let someone do)の形が基本で、許可の意味を表すときはこの語順になる
例文
コアイメージ
人に何かをさせる許可を与えるというイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
allow:
~を許可する。何かをしてよいと認める
let:
(人が)~することを許す。口語でよく使う
permit:
正式・公的に~を許す。書き言葉で用いられることが多い
英英
To allow someone to do or have something, or to let something happen.
語源
allowは、古フランス語alouerに由来し、当初は『称賛する』の意味で使われ、その後中英語で『許す』の意味へと拡大して現代英語に定着した。
コラム
- allowは『許す』で、allow forは『見越す・考慮する』という別の用法であり、文脈で区別して訳すと意味が正確になる。