守衛
「守衛」の英語
「守衛」は英語で security guard と言います。guard だけでも通じますが、現代の職場では security guard が一般的です。sentry は軍事や式典、watchman は夜警などに使われます。
「守衛」の英語の使い分け
建物や施設の出入りを管理する現代的で一般的な表現です。
守衛や警備員を広く指す、短く一般的な表現です。
軍事や式典などで、決められた場所を見張る人を指します。
夜間に建物や場所を見張る人を指す、やや古い表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
guard をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
They are the guards at our building.
彼らは私たちのビルの守衛です。
コアイメージ
危ない人や物が入らないように見張り、出入りをチェックする役割
関連語
使い方
-
守衛
-
警備勤務
-
guard post
見張り所
類義語との違い
guard:
建物や人を直接守る人で、抽象的なsecurityより現場での見張りを重視
security:
安全や警備を指す抽象名詞で、人を守るguardとは範囲が異なる
英英
A person whose job is to protect a place or individual, ensuring safety and preventing harm or escape.
語源
guardは、フランス語 garde(守ること)から英語に入った語で、人や建物を守る人=守衛の意味を持つ
コラム
- マンガや映画で登場する守衛は制服のsecurity guardや個人を守るbodyguardなどに分かれ、職務や場面によってguardの語が使い分けられる
例文
コアイメージ
危険や不審者をいち早く察知するために決められた位置で監視を続ける人
英英
A soldier or guard posted to watch for danger or intruders at a fixed position, often used in military contexts.
語源
sentryは、軍事用語としての歴史を持ち、イタリア語やフランス語のsentinel系統から英語に入って特定位置で見張る人を意味するようになった。
コラム
- sentryはsentry dutyやsentry boxのような語とともに使われ、軍事や式典の場での配置を指すことが多い点が特徴である。
例文
コアイメージ
建物や場所を見張り危険や異常を察知する人を表す語で守衛の役割を含む
英英
A person who keeps watch over a place to guard against danger, theft, or unauthorized entry, often during the night.
語源
watchmanは、watchとmanが結合して生まれた合成語でwatchは見張ることを意味し見張る人を表すために作られ守衛という意味で用いられる
コラム
- 歴史的に夜間や当番で見回りをする人を指す呼び方で現代の求人や公的表現ではsecurity guardやsecurity officerと表記されることが多い
「守衛」のレベル別の例文
「守衛」を英語にするときのよくある間違い
× guardman
guardman は守衛の意味では一般的でなく、security guard が自然です。
× He does a guard at the entrance.
○ He works as a security guard at the entrance.
守衛をするという意味で do a guard とは言いません。