部

「部」の英語

「部」は英語で club と言います。学校の部活動や同好会なら club、会社や大学など組織の中の部署・学科なら department が一般的です。文脈に応じて使い分けましょう。

「部」の英語の使い分け

club

klʌ́b

意味

clubのイラスト

例文

She joined the tennis club last year.

彼女は去年テニス部に入りました。

コアイメージ

同じ興味を持つ人たちが定期的に集まり、共に活動や話し合いをする集団

使い方

類義語との違い

club: 学校の部活動や同好会などの活動する集まり
team: スポーツや仕事などで助け合いながら一緒に活動するまとまり
group: 目的や結びつきの強さを問わない、複数人が集まった一般的な集まり

英英

A group of people who meet regularly for a shared interest or activity, such as sports, music, or hobby clubs.

語源

clubは、北欧語のklubba「こん棒」を起源とし、中世英語で棒を指した後、仲間が集まる社交組織や同好会を表す語として使われるようになった

コラム

  • 日本の学校生活を描くマンガやドラマでは club の場面が頻出で、登場人物の所属や活動を通して部活動・同好会としての英語的な使い方がつかめる

department

[US] dipɑ́rtmənt [UK] dipɑ́ːtmənt

意味

departmentのイラスト

例文

I work in the accounting department.

私は経理部で働いています。

コアイメージ

大きな組織の中で役割ごとに分けられた仕事のグループ

関連語

使い方

類義語との違い

department: 会社や大学などの組織の一つの部門
section: 部署内の小さな課や班で、部より小規模
division: 会社の大きな区分や部門で、部より広い場合がある

英英

A section of a large organization, such as a company or university, where a specific type of work is done or a particular responsibility is managed. It can also refer to a part of a larger activity or subject.

語源

departmentは、接頭辞de-(離れる)とpart(部分)と名詞語尾-mentが合わさり、「分けられた部分=部」を表す語

コラム

  • 会社を舞台にしたドラマやマンガで「人事部」「広報部」といった表現が場面設定や会話でよく登場し、部署を表す表現として使われる

「部」のレベル別の例文

「部」を英語にするときのよくある間違い

「部」の英語についてよくある質問

Q. 「部」を英語で一言で言うと?
学校の部活動や同好会なら club が一般的です。会社の部署や大学の学科なら department を使います。
Q. club と department の違いは?
club は共通の興味を持つ人が活動する集まり、department は会社や大学など大きな組織の中の区分です。
Q. 「部」を英語で会社の部署として言うには?
会社の部署は department で表すのが一般的です。例えば、人事部は human resources department、営業部は sales department と言います。

「部」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「部」の英語が載っている単語帳

1 / 1