項目
例文
コアイメージ
集まりの中で一つとして数えられる、具体的な物や項目
使い方
類義語との違い
item:
リストや売り場の一つとして数えられる項目
thing:
漠然とした物や出来事を指す、幅広い語
object:
目に見える具体的な物や対象を指す語
英英
A single thing that is part of a list, group, or set, which can also refer to a piece of news, something for sale, or a topic to be discussed in a meeting.
語源
itemは、ラテン語で「同様に」を意味し、帳簿や一覧で列挙する語として用いられたことから、一つの記載や品目を表す語となった。
コラム
- 「アイテム」がゲームや服の話で使われるのは英語のitemが語源で、一般には売り物やリストの一つを指す用法が多い。
例文
コアイメージ
外から中に入ってその中に含まれるという基本の意味で、リストの項目や応募、入場などに当てはまる。
関連語
使い方
類義語との違い
entry:
リスト中の項目や応募・入場の記録を指す語
entrance:
出入口や入る行為を指す語
access:
接近・利用できる状態や手段、入る機会
admission:
入場許可や入学、入場料を含む入ること
英英
An item in a list or record; the act of going into a place; a form or submission for participation in an event; the right or permission to enter.
語源
entryは、古フランス語entrée(入ること)から来て、さらにラテン語intrare(中へ入る)が語源で「入ること」という意味になった
コラム
- 日本語の「エントリー」は応募の意味で定着しているが、英語では申込書やウェブフォームに記入する応募、リストの項目、入場の権利など文脈に応じて広く用いられる。
例文
コアイメージ
辞書の一つの見出しとその発音・意味・用例などをまとめた情報
英英
A single unit in a dictionary that lists a headword together with pronunciation, definition, and example sentence(s).
語源
dictionary entryは、dictionary(辞書)とentry(記録・項目)が結びつき、辞書に記された各見出しとその説明を指す表現になった
コラム
- 辞書によって項目に含まれる要素(発音・品詞・意味・例文)の数や詳しさが異なる