慈善団体
「慈善団体」の英語
「慈善団体」は英語で charity と言います。営利を目的としない組織全般には nonprofit organization、慈善目的の団体を正式に表す場合は charitable organization も使えます。
「慈善団体」の英語の使い分け
慈善団体や慈善活動を指す、日常会話で最も一般的な表現です。
営利を目的としない組織全般を表す、やや正式な表現です。
charitable organization
慈善目的の団体を明確に表す、正式な書き言葉です。

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
困っている人にお金や物を渡して生活を助ける
関連語
使い方
類義語との違い
charity:
慈善。困っている人へ助けや金銭を与えること
help:
助け。日常で使う広い意味の援助
aid:
援助。政府や団体の公式な助け
gift:
贈り物。個人的なプレゼントや寄付
英英
An organization that provides money, goods, or assistance to people in need, such as those who are poor or sick. It also refers to the kindness and support shown to others, often through donations or volunteer work.
語源
charityは、ラテン語caritas(慈愛)が古いフランス語charitéを経て英語に入り、もともとの「愛」の意味から「困っている人を助ける=慈善」を表す語になった。
コラム
- 日本では「チャリティー」がコンサートなどの募金イベントを指すことが多いが、英語のcharityは団体や慈善活動全般を表すため文脈で団体か活動かを判断する
例文
Many nonprofit organizations rely on volunteers for daily operations.
多くの非営利組織は日常の運営をボランティアに頼っています。
コアイメージ
営利を目的とせず社会や公共の利益に資する活動を行う組織
英英
An organization that exists to pursue social, cultural, educational, or charitable goals rather than distributing profit to owners or shareholders.
語源
nonprofit organizationは、nonprofit(利益を目的としない)とorganization(組織)が組み合わさった語で、non-が否定を表しprofitは金銭的利益を指すため「利益を目的としない組織」という意味になった。
コラム
- 日本ではNPO法人は特定非営利活動促進法に基づく法人格を指し、すべての非営利組織がNPO法人とは限らない
例文
コアイメージ
社会団体として地域や市民のための活動や支援を企画・運営する具体的な集団
英英
An organized group formed to serve community or public needs, typically coordinating activities, events, or services and often operating on a nonprofit basis.
語源
social organizationは、social(ラテン語 socialis「仲間や社会に関する」)とorganization(ギリシャ語organon「道具」→ラテン語・古仏語を経て「組織」)の結合で、社会の中で共同活動する団体を指す用法が定着した。
コラム
- 社会団体は地域支援や市民活動など具体的な目的で結成されることが多く、charityやcivic groupという英語表現と重なる場面がある