追加の

「追加の」の英語

「追加の」は英語で extra と言います。extra は会話から書き言葉まで幅広く使われ、additional は案内・報告書などでやや改まった響きがあります。通常はどちらも名詞の前に置き、「追加料金」は an extra fee と言うのが一般的です。

「追加の」の英語の使い分け

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extra をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

extra

ékstrə

意味

extraのイラスト

例文

We needed extra chairs for the event.

私たちはイベント用に追加の椅子が必要だった。

コアイメージ

もともとの数や量を超えて、さらに足されるもの

使い方

  • for an extra fee

    追加料金で

  • at no extra cost

    追加料金なしで

類義語との違い

extra: 本来の量に加えてさらにある、追加の(口語でよく使う)
additional: 既にあるものにさらに加えられる、より公式な表現

英英

More than what is usual or standard; an addition to the basic amount or quantity.

語源

extraは、extra-(〜を越えて)という接頭語から生まれ、「基準を越えた追加のもの」を表す。

コラム

  • 口語・書き言葉の両方で用いられ、堅い文脈ではadditionalが選ばれる傾向がある。

additional

ədíʃənəl

意味

additionalのイラスト

例文

We need additional information.

追加の情報が必要です。

コアイメージ

本体や集まりにさらに加わる部分

関連語

使い方

  • additional information

    追加の情報

  • additional time

    追加の時間

  • additional costs

    追加の費用

類義語との違い

additional: 既にあるものにさらに加える「追加の」
extra: 通常より追加されることを表し、余分や予備の意味を含むことがある
supplementary: 補助的に加えられて本体を補うことを表す

英英

More than what is already there or what was planned.

語源

additionalは、ラテン語 additio(付け足すこと)が古フランス語を経て英語に入り、意味は『追加の』

コラム

  • in addition to(〜に加えて)とadditional(追加の)は形が似て見えるが前者は句で接続的に使い、後者は名詞を直接修飾する形容詞で使い方が異なる

「追加の」のレベル別の例文

「追加の」を英語にするときのよくある間違い

  • × Please send additional to the report.

    ○ Please send additional information for the report.

    additional は形容詞なので、後ろに名詞が必要です。

  • × Please give me additional one.

    ○ Please give me one more.

    単数の物をもう一つと言うときは one more が自然です。

「追加の」の英語についてよくある質問

Q. 「追加の」を英語で一言で言うと?
extra が最も一般的です。会話でも書き言葉でも使えます。
Q. extra と additional の違いは?
extra は幅広い場面で使える一般的な表現です。additional は案内や報告書などで、やや改まった印象になります。
Q. 「追加の」をビジネスメールでどう言う?
additional がよく使われます。例えば、Please send additional details. は「追加の詳細を送ってください」という意味です。

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