カウンター
例文
He works at a bar.
彼は酒場で働いている。
コアイメージ
断面が小さく長さが目立つまっすぐな物を指す像と、飲み物を出す店の長いカウンターの像を併せ持つ。
使い方
類義語との違い
bar:
棒状の物と飲食店の長いカウンターの両方を指す語
pub:
酒や飲み物を出す飲食店(酒場)
stick:
手に持てる細長い天然の棒や枝を指す物
rod:
金属製などの細長い棒や支柱を指す語
英英
A place where people buy and drink alcoholic beverages, often featuring a long counter; also a long, solid piece of material, usually wood or metal, used as a rod or barrier.
語源
barは、古フランス語barre(仕切り)に由来し、もともとは横木や棒を指した語が、店の長いカウンターを表す用法にも拡張された。
コラム
- 日本語の「バー」は外来語として定着しており、会話では店全体かカウンターかを文脈で区別する点が学習の要点となる。
例文
コアイメージ
背後の人と向かい合う人の境になり、作業や取引の中心となる台
使い方
-
ticket counter
チケット売り場
-
service counter
サービス窓口
-
information counter
案内窓口
類義語との違い
counter:
店で客に接する長い台。飲食・会計用
desk:
事務や勉強・作業をする個人用の机
table:
食事をしたり物を置いたりする平らな台
英英
A flat surface where people can pay or receive service in places like shops, banks, or restaurants; a long surface on furniture, especially in kitchens; or a small object used in certain games.
語源
counterは、動詞count(数える)から派生した言葉で、数を記録する器具や場所を指し、そこから店舗の取引を行う台も「カウンター」と呼ばれるようになった
コラム
- 店での会話では通常会計用の台を指すため、家具としての台を言うときはkitchen counterやworktopのように語を添えて表す