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英検の履歴書での正しい書き方と正式名称・見本一覧
履歴書に英検を書くときの正式名称は「実用英語技能検定」であり、末尾には「取得」ではなく「合格」と記載します。一般的な就職活動や転職では2級以上からアピールになりますが、学生の応募や応募職種によっては準2級や3級も記載可能です。

英検の履歴書への書き方と正式名称・見本一覧
履歴書の「免許・資格」欄に英検を書く際は、略称を使わずに正式名称を正しく書く必要があります。主催団体の正式名称は「公益財団法人 日本英語検定協会」ですが、資格欄には試験の正式名称である「実用英語技能検定」と記載します。「英検」という通称や、本名・フルネームの確認を怠った略記は避けてください。
また、運転免許などは「取得」と結びますが、検定試験である英検は「合格」と書くのが正しいマナーです。履歴書全体で和暦(令和・平成)か西暦(202X年など)のどちらかに統一して記入しましょう。
履歴書の資格欄にそのまま使える記入見本
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2021 | 11 | 実用英語技能検定2級 合格 |
| 2023 | 7 | 実用英語技能検定準1級 合格 |
| 2024 | 3 | 実用英語技能検定1級 合格 |
複数の級を取得している場合は、過去の級をすべて並べるのではなく、取得している最も高い級のみを1行で記載するのが原則です。たとえば準2級と2級の両方を持っている場合は、「実用英語技能検定2級 合格」のみを記載します。上位の級を記載すれば、下位の級の能力も満たしていることが自明であるためです。
略称の英検ではなく「実用英語技能検定」と記載する。
免許のような「取得」ではなく検定のため「合格」と書く。
複数持っていても過去の級は並べず、最も高い級だけを書く。
履歴書全体に合わせて和暦か西暦のどちらかに統一する。
履歴書に英検を書く際は正式名称を用い、最上位の級のみを合格と記載します。
英検は何級から履歴書に書ける?各級のレベルと評価
履歴書に英検を書く際、何級から記載してよいかは応募者の立場や受ける職種によって異なります。一般的な中途採用や大学新卒の就職活動では、日常会話から社会生活に必要な英語力を持つ証明として「2級以上」を記載することが推奨されます。
高校生・短大生の就職活動や、パート・アルバイトの応募であれば、中学校卒業レベルの英語力を示す3級や、高校中級レベルを示す準2級でも学習意欲や基礎学力の証明として有効に働きます。
一方で、一般企業の採用選考において大人が3級以下を書くと、基礎的な英語力にとどまっているという印象を与える可能性があるため、記載を控えるのが無難です。
英検の各級のレベルとビジネスにおける評価目安
| 級 | 推奨される目安 | 一般的なビジネス評価 |
|---|---|---|
| 1級 | 大学上級程度 | 通訳・翻訳・海外駐在など英語専任業務で極めて高い評価 |
| 準1級 | 大学中級程度 | 外資系企業・海外事業部・英語講師などで十分な英語力を証明 |
| 2級 | 高校卒業程度 | 一般企業の新卒採用や中途採用で実務の基礎力として評価 |
| 準2級 | 高校中級程度 | 高校生・短大生の就活やアルバイト応募で基礎力として有効 |
| 3級 | 中学卒業程度 | 中高生の進学・アルバイト応募向け。一般就職では記載非推奨 |
英語を頻繁に使う職種(外資系企業、貿易事務、通訳・翻訳、英語教育関係など)を目指す場合は、2級にとどまらず「準1級以上」が実質的な選考基準となるケースが多く見られます。希望する職種で求められる英語の水準に応じて、書くべき級を見極めることが大切です。
次の疑問中学レベルの英語力とされる級をお持ちなら、英検3級の履歴書書き方と価値でアピールに使える場面を確認できます。
英検の取得年月日は合格証書の発行日を確認する
履歴書の「年・月」欄に記入する日付は、一次試験を受けた日や二次試験の面接日、Web上で合格速報を確認した日ではありません。手元に届く「合格証書」または「合格証明書」に印字されている発行年月日を記載するのが公式のルールです。
合格証書の記載位置と日付の見方
合格証書がお手元にある場合は、証書の下部に記載されている日付を確認してください。
- 合格証書の右下(または下部中央): 「令和〇年〇月〇日」または「202X年〇月〇日」と印字された発行年月日があります。この「年」と「月」を履歴書に転記します。
- 氏名・生年月日の近辺: 受験地や受験番号が並んでいますが、これらは履歴書の日付欄には使用しません。
- 一次試験免除で合格した場合: 最終的に二次試験を通過して合格証書が発行された日付を記載します。
たとえば、合格証書の発行日が「2023年11月20日」となっている場合は、履歴書の年欄に「2023」、月欄に「11」と記載し、資格名欄に「実用英語技能検定〇級 合格」と続けます。日付の日(20日など)までは履歴書に書く欄がないため、年と月のみを正確に抽出してください。
- 一次試験日や面接日を書いていないか受験した日は記入しません
- Webの速報確認日を書いていないか合格発表日ではありません
- 合格証書の発行年月日を確認したか証書の右下または下部中央に記載
- 「日」を除き「年・月」のみ書いたか履歴書の日付欄に合わせて抽出
受験日や速報日ではなく、手元の合格証書に記載された発行年月を転記します。
英文履歴書(Resume)での英検の書き方と英語表記
外資系企業や海外法人の採用に応募する際、英文履歴書(Resume / CV)に英検を記載したい場合があります。英検の公式な英語名称は EIKEN Test in Practical English Proficiency です。
海外では英検の知名度がTOEICやTOEFL、IELTSほど高くない地域もあるため、単に級を書くだけでなく、Passed(合格)という単語や、国際基準であるCEFRレベルを補足すると、採用担当者に正確な実力が伝わりやすくなります。
英文履歴書の資格欄(Certifications)での表記例
- 2級合格の場合: Passed EIKEN Test in Practical English Proficiency, Grade 2
(実用英語技能検定2級 合格) - 準1級合格の場合: Passed EIKEN Test in Practical English Proficiency, Grade Pre-1 (CEFR B2)
(実用英語技能検定準1級 合格[CEFR B2レベル]) - 1級合格の場合: EIKEN Test in Practical English Proficiency, Grade 1
(実用英語技能検定1級)
英文レジュメの職歴や学歴と同様に、日付は月と年を英語形式(例: November 2023 や Nov. 2023)で記載します。英語圏の採用担当者に向けて書く場合は、Equivalent to CEFR B2 level(CEFR B2レベル相当)などの補足を添えると、客観的な語学力が把握しやすくなります。
EIKEN Test in Practical English Proficiencyと書く。
名称の前にPassedを添えて合格実績を明確に示す。
海外向けにEquivalent to CEFR B2 level等を補足する。
取得年月はNovember 2023やNov. 2023と英語で書く。
英文履歴書では公式英語名称に加え、PassedやCEFRレベルを添えると伝わります。

S-CBT・CSEスコア・勉強中のケース別書き方
近年増えているコンピュータ形式の試験(英検S-CBT)で合格した場合や、スコアを詳細にアピールしたい場合、あるいは現在合否結果を待っている場合など、状況に合わせた具体的な書き方を整理します。
1. 英検S-CBTや英検CBTで取得した場合
英検S-CBTで合格した場合でも、得られる資格の効力や合格証書は従来型のペーパー試験と全く同じです。そのため、履歴書には「S-CBT」などの受験方式を明記する必要はなく、通常どおり「実用英語技能検定〇級 合格」と記載して構いません。
2. 英検CSEスコアやCEFRレベルを併記したい場合
合格基準点を大幅に上回る高得点で合格した実績や、総合的な4技能スコアを強調したい場合は、級の後ろにCSEスコアを併記できます。
【記入例】
実用英語技能検定2級 合格(英検CSEスコア 2250点)
実用英語技能検定準1級 合格(CEFR B2)
3. 一次試験のみ合格している場合
一次試験を通過し、二次試験がこれからである場合や、一次試験免除の資格を保持している段階では、最終合格ではないため単に「合格」と書くことはできません。ただし、英語学習の実績として伝えたい場合は、以下のように一次試験合格である旨を正確に明記します。
【記入例】
実用英語技能検定準1級 一次試験合格(二次試験受検予定)
4. 現在勉強中・受検結果待ちの場合
応募職種の必須条件に「英検2級以上」などの要件があるものの、現在結果待ちである場合や近日中に受検予定である場合は、学習意欲を示すために以下のように記載することが認められています。
【記入例】
実用英語技能検定2級 取得に向けて勉強中
実用英語技能検定準1級 受検(結果待ち)
英検とTOEICはどちらを書く?併記と使い分けの基準
英語資格として代表的な英検とTOEIC Listening & Reading Test(以下TOEIC)の両方を持っている場合、どちらを書くべきか迷う応募者は少なくありません。
結論として、どちらか一方に絞る規則はなく、両方のスコアや級が一定水準を超えているのであれば並べて記載するのが最も効果的です。
英検とTOEICの難易度・スコア換算の目安
| 英検の級 | TOEIC L&Rスコアの目安 | 主なアピールポイント |
|---|---|---|
| 1級 | 945点〜990点程度 | 高度な4技能(話す・書くを含む)と学術的・国際的運用力 |
| 準1級 | 785点〜940点程度 | ビジネスで通用する実践的なスピーキング力と読解力 |
| 2級 | 550点〜780点程度 | 日常会話および基礎的な業務上の英語理解力 |
| 準2級 | 400点〜545点程度 | 高校中級程度の基礎的な語彙・文法力 |
企業が一般的なオフィスワークで応募者の英語力を測る場合、ビジネス文書や業務連絡への対応力を重視してTOEICのスコア(600点〜700点以上など)を基準に設定することがよくあります。
一方、英検は二次試験で面接官との対面スピーキング(またはS-CBTでの録音型スピーキング)とライティングが含まれるため、「話す・書くを含めた4技能のバランスが取れている」という独自の強みがあります。
そのため、TOEICで650点以上、英検で2級以上を持っている場合は、両方を履歴書に並べて書くことで、ビジネス英語の基礎力と4技能の総合力の両方を採用担当者に印象づけることができます。
就職活動における資格の扱いについては、就活で使える英検の有効期限とTOEICも参考にしてください。
次の疑問両方のスコアを並べて書く場合は、TOEICスコアの履歴書への書き方と基準も合わせて確認しておくと安心です。
取得日忘れ・証書紛失時の確認方法と有効期限の真実
過去に英検を受検して合格したものの、合格証書が見当たらない場合や、何年何月に合格したかを忘れてしまった場合でも、資格が無効になることはありません。
英検に有効期限はある?何年前に取得した級でも書ける?
英検の合格資格そのものには有効期限がありません。10年以上前や学生時代に取得した級であっても、生涯有効な資格として履歴書に記載できます。ただし、長期間英語を使っていない場合は、面接で「現在の語学力はどの程度維持できていますか」と質問されることがあります。
現在の実力相応の受け答えができるよう準備しておくことが重要です。
取得年月が分からない・証書を紛失した場合の対処手順
合格証書を紛失して日付が分からない場合は、以下の手順で主催団体の公益財団法人 日本英語検定協会に問い合わせを行います。
- 英検協会の公式ウェブサイトを確認する: 「合格証明書の発行」に関する案内ページを確認します。
- 合格証明書の再発行申請を行う: 合格証書自体の再交付は行われていませんが、公的な証明書類となる「合格証明書」の発行手続きを有料で申請できます。氏名、生年月日、受検時の情報などをもとに照会が行われます。
- 手元に届いた証明書の日付を履歴書に転記する: 届いた合格証明書に正式な発行年月や合格年月が印字されているため、その日付を履歴書に正確に記入します。
企業の選考過程で合格証明書のコピー提出を求められる場合もあるため、年月が不確かなときは早めに照会手続きを進めておくと安心です。
英検協会のサイトで「合格証明書の発行」案内を確認。
氏名・生年月日・受検時情報等をもとに有料で再発行申請。
手元に届いた公的な合格証明書の記載内容を確認する。
証明書に印字された正式な発行年月を履歴書に正確に記入。
合格年月が分からない場合は、英検協会に合格証明書の発行を申請して確認します。
全商英検など類似の英語検定との違いと見分け方
「英語検定」と名の付く試験は複数存在するため、自身が取得した資格の主催団体や正式名称を事前に確認しておく必要があります。
表は横にスクロールできます →
| 一般的な呼び名 | 履歴書に書く正式名称 | 主催・発行団体 | 主な受験者層・特徴 |
|---|---|---|---|
| 英検(本試験) | 実用英語技能検定 | 公益財団法人 日本英語検定協会 | 小学生〜社会人まで幅広く実施される標準的検定 |
| 全商英検 | 全国商業高等学校協会英語検定試験 | 公益財団法人 全国商業高等学校協会 | 商業高校等の生徒が中心。実務英語・商業英語が対象 |
| 日商ビジネス英語 | 日商ビジネス英語検定 | 日本商工会議所 | 企業の実務英文メールやビジネス文書作成を評価 |
| 国連英検 | 国際連合公用語英語検定試験 | 公益財団法人 日本国際連合協会 | 国際情勢・時事問題や国連の活動に関する英語力 |
商業高校出身者の場合、在学中に受験した検定が「全国商業高等学校協会英語検定試験(全商英検)」であるケースがあります。全商英検の1級に合格しているにもかかわらず、「実用英語技能検定 1級」と記載してしまうと、経歴詐称を疑われる重大なトラブルになりかねません。
手元の合格証書に記載されている正式名称を必ず確認してください。
業界・職種別の評価基準と複数級合格時の記載ルール
複数の級に合格している場合は最上位のみ記載
実用英語技能検定の複数の級(例:3級、準2級、2級など)に合格している場合は、原則として「最も上位の級のみ」を1行で記載します。過去の級をすべて並べて書くと、資格欄のスペースを無駄に消費するだけでなく、履歴書の基本ルールを理解していないと受け取られるおそれがあります。
業界・職種別に求められる必要級の早見表
応募先や職種によって、評価の目安となる級の水準は異なります。
| 応募先・業界・職種 | 評価の目安となる級 | 求められる英語力の水準 |
|---|---|---|
| 一般事務・国内営業・接客業 | 2級以上 | 基礎的な英文読解、定型的な英文メールの確認 |
| 海外取引のある商社・貿易事務 | 準1級以上 | 英語での商談、契約書読解、ビジネスコレポン |
| 外資系企業・国際機関 | 1級・準1級 | 業務全般を英語で遂行できる高度な英語運用力 |
| 英語講師・翻訳・通訳補助 | 準1級〜1級 | 正確な文法指導力、文脈に応じた翻訳表現力 |
| パート・アルバイト(一般) | 準2級・3級でも可 | 向上心や学習態度の証明、基礎学力の確認 |
なお、一次試験のみ合格していて二次試験免除の有効期間内である場合は、「実用英語技能検定 準1級 一次試験合格」のように記載してアピールすることも可能です。
一次試験のみ合格時の書き方と免除制度
英検の1級〜3級において一次試験のみに合格し、二次試験が不合格だった場合や未受験の段階では、「実用英語技能検定〇級 合格」と記載することはできません。英検における「合格」は、二次試験まで含めた全過程を突破したことを指すためです。
ただし、応募書類の提出時期などの都合で途中経過を記載したい場合は、以下のように一次試験合格である旨を正確に記載します。
| 年 | 月 | 免許・資格 |
|---|---|---|
| 2024 | 2 | 実用英語技能検定2級 一次試験合格(二次試験受験予定) |
なお、英検には「一次試験免除(シード権)」の制度があり、一次試験に合格した級は翌年度の同回まで一次試験が免除されます。次回以降の二次試験を受験する予定がある場合は、その旨を書き添えることで学習の継続性をアピールできます。
新形式移行後における過去の合格資格の扱い
実用英語技能検定は2024年度第1回検定より、1級、準1級、2級、準2級、3級の一部問題形式がリニューアルされ、ライティング問題への英文要約問題の導入や試験時間の見直しなどが実施されました。
形式改定が行われても、過去に取得した級の価値や効力が下がることはありません。英検の級の認定は受験年度に関わらず一貫して同一水準の英語力を証明するものとして保証されているため、履歴書に「旧形式」といった注記を記載する必要もありません。
過去の合格であっても、通常どおり「実用英語技能検定〇級 合格」と記載してください。
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理解度チェック
Q1. 履歴書の資格欄に英検を書く際の正しい表記はどれですか?
- 実用英語技能検定2級 合格
- 実用英語技能検定2級 取得
- 日本英語検定協会2級 合格
- 英検2級 合格
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正解: A. 実用英語技能検定2級 合格
試験の正式名称である「実用英語技能検定」を用い、末尾は「合格」と書くのが正しいマナーです。
Q2. 履歴書の日付欄に書くべき英検の取得年月日はどれですか?
- 一次試験を受検した日
- 二次試験の面接を受けた日
- Webで合格速報を確認した日
- 合格証書に印字された発行年月日
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正解: D. 合格証書に印字された発行年月日
履歴書の日付欄には、手元に届く合格証書や合格証明書に印字された発行年月日を記載します。
Q3. 英文履歴書で英検2級合格を示す適切な英語表記はどれですか?
- Passed EIKEN Test, Grade 2
- Passed STEP EIKEN 2nd Grade
- Passed EIKEN Test in Practical English Proficiency, Grade 2
- Got Practical English Test Grade 2
答えを見る
正解: C. Passed EIKEN Test in Practical English Proficiency, Grade 2
公式な英語名称「EIKEN Test in Practical English Proficiency」にPassedなどを添えて記載します。
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よくある質問
- Q. 英検の資格は履歴書に「取得」と書いてもいい?
- 英検は検定試験のため、履歴書には「取得」ではなく「合格」と書くのが正式なマナーです。「実用英語技能検定〇級 合格」と記載してください。
- Q. 英検のフルネームや本名・正式名称は何ですか?
- 英検の正式名称は「実用英語技能検定」です。履歴書の資格欄には略称の「英検」を使わず、必ず「実用英語技能検定」と記載します。
- Q. 英検準2級や3級は履歴書に書かないほうがいい?
- 中途採用や大卒就活では2級以上が目安のため、準2級以下は書かないのが一般的です。ただし高校生・短大生の就活やアルバイト応募では意欲の証明になります。
- Q. 英検を英語で履歴書(Resume)に書くには?
- 英文履歴書では Passed EIKEN Test in Practical English Proficiency, Grade 〇 と記載するのが公式かつ確実な表記です。
- Q. 大昔に合格した英検でも履歴書に書いて大丈夫?
- 英検の合格資格に有効期限はなく生涯有効です。何年前の合格であっても履歴書に記載できますが、現在の実力について面接で答えられる準備は必要です。
- Q. 英検を複数取得している場合、すべて履歴書に書くべきですか?
- 複数の級を取得している場合でも、下位の級を並べて書く必要はありません。書類をすっきりと整え、アピールポイントを明確にするために、取得した中で最も高い級(最上位級)のみを1行で記載するのが原則です。
- Q. 合格証書を紛失した場合、再発行は可能ですか?
- 合格時に授与される賞状形式の「合格証書」は原則として再発行されません。ただし、就職先への提出などで公的な証明が必要な場合は、日本英語検定協会の公式ウェブサイトから有料で「合格証明書(和文・英文)」の発行を申請できます。
2026年9月24日更新・モチタン辞典編集部