英語で「よく使う単語」は、日常会話から入試・資格試験まで英文の多くを占める土台となる重要語彙です。膨大な辞書を丸暗記するのではなく、まずは厳選された330語を優先して押さえることが、読解力とリスニング力を最短で伸ばす鍵となります。

本ページでは、よく出る順の一覧に例文・音声・イラストを完備しています。無料のテスト機能を使い、すきま時間に反復練習して反射的に使えるレベルを目指しましょう。

よく使うでまず覚えたい重要単語(114語)

動詞30語

文の中心となる動作や状態を表す語を、まず覚えましょう。

英語意味ポイント
like 動詞〜が好きだlike+名詞・動名詞で「〜が好き」
need 動詞〜を必要とするneed to doで「〜する必要がある」
were 動詞~だったbe動詞の過去形。主語が複数でも使う
talk 動詞話すtalk to 人で「人に話しかける」
am 動詞~ですI amの形で、主語がIのときに使う
play 動詞遊ぶplay+スポーツで「〜をする」
show 動詞~を見せるshow 人 物で「人に物を見せる」
find 動詞~を見つけるfind outで「調べてわかる」
look 動詞見るlook atで「〜を見る」
see 動詞〜を見るseeは自然に目に入る場合にも使う
take 動詞~を取るtakeは持っていく意味にもなる
get 動詞~を得るget to doで「〜する機会を得る」
say 動詞~と言うsayは発言内容、tellは相手を意識する
be 動詞〜であるbe動詞の原形。助動詞の後にも置く
learn 動詞〜を学ぶlearn to doで「〜することを学ぶ」
ask 動詞尋ねるask 人 to doで「人に〜するよう頼む」
come 動詞来るcome hereのように話し手側への移動
eat 動詞~を食べるeat breakfastのように食事にも使う
make 動詞〜を作るmake 人・物で「人・物を〜にする」
do 動詞〜をする疑問文・否定文で一般動詞を支える
start 動詞始まるstart to doとstart doingの両方が使える
try 動詞〜をやってみるtry to doは努力、try doingは試行
know 動詞〜を知っているknow aboutで「〜について知っている」
read 動詞~を読むreadは現在形と過去形で発音が異なる
have 動詞~を持っているhave to doで「〜しなければならない」
become 動詞~になるbecome+形容詞・名詞で変化を表す
give 動詞~を与えるgive 人 物、give 物 to 人の形がある
tell 動詞伝えるtell 人 that節で内容を伝える
work 動詞働くwork onで「〜に取り組む」
go 動詞行くgo to場所、go homeの使い分けに注意
名詞30語

会話や文章で話題の中心になる基本名詞を集めました。

英語意味ポイント
thing 名詞ものthing to doで「するべきこと」
year 名詞年this yearなど時間表現で頻出
time 名詞時時間の長さにも時点にも使える
people 名詞人々peopleは複数扱い。personsは硬い表現
day 名詞日day by dayで「日に日に」
school 名詞学校schoolは冠詞なしで通学を表すことがある
house 名詞家houseは建物、homeは生活の場
father 名詞父my fatherのように所有格と使う
name 名詞名前What is your name?で尋ねる
book 名詞本bookは動詞で「予約する」にもなる
world 名詞世界around the worldで「世界中で」
food 名詞食べ物foodは不可算名詞として使うことが多い
mother 名詞母motherは固有名詞的に大文字にもなる
city 名詞都市city lifeで「都会の生活」
man 名詞男の人manは人類全体を指す用法もある
water 名詞水waterは通常、不可算名詞
country 名詞国countryは国と田舎の両方を表す
picture 名詞写真picture ofで「〜の写真・絵」
word 名詞単語word forで「〜を表す語」
place 名詞場所placeは場所のほか順位・立場にも使う
night 名詞夜at nightは「夜に」と前置詞がat
family 名詞家族familyは集合名詞。英米で扱いが異なる
story 名詞物語tell a storyで「物語を話す」
home 名詞家at homeで「家に・くつろいで」
girl 名詞女の子boy and girlのように対で覚える
sound 名詞音soundは音のほか印象・響きも表す
number 名詞数the number ofは単数扱い
part 名詞部分part ofで「〜の一部」
tree 名詞木family treeで「家系図」
car 名詞車by carで「車で」
形容詞20語

名詞を詳しく説明し、意見や状態を伝える形容詞です。

英語意味ポイント
my 形容詞私のmyは名詞の前に置き、冠詞と併用しない
our 形容詞私たちのourは単数名詞にも複数名詞にも使う
your 形容詞あなたのyourは相手の所有を表す基本語
his 形容詞彼のhisは男性の所有を示し、名詞の前に置く
her 形容詞彼女のherは所有格と目的格で形が同じ
good 形容詞よいgood atで「〜が得意だ」
some 形容詞いくつかのsomeは肯定文、anyは疑問・否定文で基本使用
kind 形容詞親切なkind ofで「ある程度・ちょっと」
many 形容詞たくさんのmanyは数えられる名詞に使う
old 形容詞古いoldは年齢にも古さにも使える
long 形容詞長いlong timeで「長い時間」
other 形容詞ほかのone〜, the other〜で「一方・他方」
every 形容詞どの〜もeveryの後ろは単数名詞にする
next 形容詞次のnext weekの前に前置詞を置かない
all 形容詞すべてのall ofの後ろは代名詞も置ける
new 形容詞新しいnewは新品だけでなく新しい情報にも使う
last 形容詞最後のlastは「最後の」と「前回の」
small 形容詞小さいa small number ofで「少数の」
little 形容詞小さいlittleは不可算名詞、fewは可算名詞に使う
another 形容詞もう1つのanotherは単数、otherは複数名詞とも使う
副詞・その他12語

疑問文や文全体のニュアンスを左右する語を確認しましょう。

英語意味ポイント
why 副詞なぜWhy not?で「〜してはどうですか」
how 副詞どのようにHow about+名詞・動名詞で提案する
not 副詞~ないbe動詞・助動詞の後、一般動詞の前に置く
very 副詞とてもveryは形容詞・副詞を強める
really 副詞本当にreallyは文全体を強調することもある
also 副詞~もまたalsoは一般動詞の前、be動詞の後が基本
only 副詞だけonlyの位置で「だけ」の範囲が変わる
too 副詞〜すぎるtoo+形容詞で「〜すぎる」
well 副詞じょうずにwellはgoodの副詞。健康の意味もある
now 副詞いまnowadaysは「現在では」という別表現
up 副詞上へup and downで「上下に」
back 副詞後ろにback homeで「家へ戻って」
紛らわしい語・セットで覚える語10語

形や音が似た語は、違いを意識してセットで覚えましょう。

英語意味ポイント
hear 動詞聞こえるhearは耳で聞く。hereとの違いに注意
here 副詞ここにhereは場所。hearと同音なので綴りを確認
there 副詞そこにthereは場所、文頭の存在構文にも使う
their 形容詞彼らのtheirは複数の人・物の所有を表す
than 接続詞~よりもthanは比較の基準を示す
then 副詞そのときthenは「そのとき・それから」の副詞
life 名詞人生lifeは名詞。liveとの母音の違いに注意
live 動詞住むliveは動詞。発音が名詞lifeと異なる
right 形容詞正しいrightは正しさ・右を表す
write 動詞~を書くwriteは「書く」。wは発音しない
ライティング・面接で使える語12語

意見、理由、具体例を述べるときに役立つ語を選びました。

英語意味ポイント
should 助動詞~したほうがよい意見をやわらかく勧めるときに使う
think 動詞~と思うI think that〜で自分の意見を述べる
decide 動詞〜を決めるdecide to doで決定を表す
believe 動詞〜を信じるI believe〜でやや強い意見を示す
example 名詞例for exampleを添えると具体性が出る
so 接続詞だから前の内容を受けた結論につなげる
hope 動詞〜を望むI hope〜で希望や期待を述べる
because 接続詞〜なので理由を示す接続詞。節と節を結ぶ
important 形容詞重要なIt is important to doが定番構文
agree 動詞同意するI agree with〜で賛成を明確にする
own 形容詞自分のmy own viewで「自分自身の見解」
explain 動詞~を説明するexplain A to Bで「BにAを説明する」

よく使う英単語 全330語

ソートアイコン
  • 重要度
  • A-Z順
  • Z-A順
  • ランダム
3

they

[ðéi]

◆they say〜だそうだ

(例)They are my friends.

彼らは私の友達です。

(コア) 話し手や聞き手以外の複数の人や物をまとめて示す主語

theyのイラスト
4

why

[hwái]

◆why notどうして〜しないの?
◆why didなぜ〜したのですか?
◆why don'tなぜ〜しないのですか?

(例)Why did you come here?

なぜここに来たのですか?

(コア) 原因と結果のあいだにある理由をはっきりさせようとする問い

whyのイラスト
5

an

[ən]

◆an apple一つのりんご
◆an hour一時間
◆an orange一つのオレンジ
◆an umbrella一本の傘
↔︎the冠その

(例)There is an orange on the table.

テーブルの上にオレンジが一つあります。

(コア) ある一つの対象が存在することを示す、特定しない単数のイメージ

anのイラスト
6

like

[láik]

◆like somebody/something〜が好きである
◆like doing something〜するのが好きである
◆like to do something〜するのが好きである
◆would like to do something〜したい
◇likable形好かれやすい
↔︎dislike動嫌う
↔︎hate動ひどく嫌う

(例)Do you like chocolate?

あなたはチョコレートが好きですか。

(コア) 心が惹かれて好きになる気持ちと、何かに似ていると感じる感覚

likeのイラスト
7

that

[ðǽt]

◆What's that?あれは何ですか?
◆Look at thatあれを見て
↔︎this代これ

(例)What's that?

あれは何ですか?

(コア) 目の前にないものを、空間や時間で離れた対象として指し示す

thatのイラスト
9

were

[wər]

◆were born生まれた
◆were from~出身だった
◆were in~にいた

(例)We were young.

私たちは若かった。

(コア) 過去のある時点で、その人や物がその状態にあったことを表す

wereのイラスト
10

I

[ái]

代私
◆I am私は~です
◆I like私は~が好きです
◆I have私は持っている

(例)I like cats.

私は猫が好きだ。

(コア) 話し手が自分自身(「私」)を指すときに使う一人称の代名詞の形

Iのイラスト
11

need

[níːd]

◆need to〜する必要がある
◆need something〜を必要とする
◆need somebody to人に〜してもらう必要がある
◆need help助けが必要である
◇needless形不必要な
◇needlessly副不必要に
◇needy形困窮した

(例)She needs help.

彼女は助けを必要としています。

(コア) 何かが足りなくて、それを満たすために何かを求める状態

needのイラスト
12

them

[ðém]

◆see them彼らを見る
◆invite them彼らを招待する
◆help them彼らを助ける
◆find them彼らを見つける
◆bring them彼らを連れてくる

(例)We should invite them to the party.

彼らをパーティーに招待すべきだ。

(コア) 話し手から離れた複数の人やものを指し、それらを扱う対象として示すイメージ

themのイラスト
15

him

[hím]

◆talk to him彼に話す
◆see him彼を見る
◆call him彼に電話する
↔︎her代彼女を

(例)I'm waiting for him.

私は彼を待っている。

(コア) 話し手や聞き手とは別の男性を指し、動作や感情の受け手になる存在。

himのイラスト
16

she

[ʃíː]

◆she is彼女は〜です
↔︎he代彼

(例)She is my best friend.

彼女は私の親友だ。

(コア) 前に出た女性や文からわかる女性を、名前の代わりに示す言葉。

sheのイラスト
17

a

[ə]

◆a lot ofたくさんの
◆a few少数の
◆a little少しの
↔︎the冠その

(例)He opened a box.

彼は1つの箱を開けた。

(コア) 何かを指すときに1つだけを取り出して示す、独立した点のようなイメージ。

aのイラスト
19

my

[mái]

◆my name私の名前
◆my book私の本
◆my wallet私の財布
↔︎your形あなたの
↔︎their形彼らの

(例)I lost my wallet.

私の財布をなくしました。

(コア) 話し手に属する物や人、場所を自分のものや関係するものとして示す

myのイラスト
24

time

[táim]

名時、時間、回
◆What time is it何時ですか
◆on time時間通りに
◆in time間に合う
◆have a good time楽しい時間を過ごす
◆time goes by時間が経過する
◇overtime名残業
◇timely形適時の
◇timing名タイミング

(例)What time is it now?

今、何時ですか?

(コア) 出来事の起こる順番とその長さをはかる見えない流れ

timeのイラスト
25

what

[hwʌ́t]

◆what do何を
◆what happened何が起きた
◆what is何ですか

(例)What do you want for dinner?

夕食は何がいい?

(コア) 知らないものやことの中身や名前を尋ねるときの疑問の中心。

whatのイラスト
26

it

[ít]

◆it isそれは
◆it seems〜のようだ

(例)I can't find it.

それが見つからない。

(コア) 話や文で既出のものや状況を指す代名詞で、主語が後に来るときは形式主語として働く短い語

itのイラスト
27

people

[píːpəl]

◆many people多くの人々
◆a lot of people多くの人々
◆some people一部の人々
◆young people若者

(例)Many people were playing in the park.

多くの人々が公園で遊んでいた。

(コア) ある場所や時にいる複数の個人の集合で、個々の違いを含むまとまり

peopleのイラスト
28

show

[ʃóu]

◆show that〜ということを示す
◆show somebody something〈人〉に〜を見せる
◆show something to somebody〜を〈人〉に見せる
↔︎conceal動隠す
↔︎hide動隠す

(例)Please show me your drawing.

あなたの絵を見せてください。

(コア) 見えないことやわからないことを形にしてはっきり見えるようにする

showのイラスト
29

to

[túː]

前〜に
◆talk to〜に話す
◆go to〜に行く
◆listen to〜を聞く
↔︎from前〜から

(例)I go to school.

私は学校に行きます。

(コア) 動きや変化の終点・目標と、動作の向かいや目的を示す共通の感覚

toのイラスト
30

find

[faind]

◆find out突き止める
◆find a solution解決策を見つける
◆find a way方法を見つける
◇finder名発見者
↔︎lose動失う

(例)I can't find my book.

本を見つけられない。

(コア) 探すか偶然かを問わず、何かが目や心に現れて存在が分かるイメージ

findのイラスト
32

see

[síː]

◆see the point要点が分かる
◆see someone誰かに会う
◆see where〜か分かる
◆see what〜か分かる
◆see who〜か分かる

(例)He wants to see the movie.

彼は映画を見たい。

(コア) 目で見て認識する感覚から、理解する・人に会うといった広い「見る」の感覚を含む

seeのイラスト
33

take

[téik]

◆take a test試験を受ける
◆take a break休憩を取る
◆take action措置をとる
◆take a photo写真を撮る
◇overtake動追い越す
◇undertake動引き受ける
↔︎give動与える

(例)You can take as many cookies as you want.

クッキーを好きなだけ取っていいよ。

(コア) つかむ・取るという動作を基に、受け取る・連れて行く・乗るなどに広がるイメージ。

takeのイラスト
34

two

[túː]

数2、二つ
◆two moreあと二つ
◆two of〜のうち二つ
◇twice副二回

(例)I have two books.

私は本を2冊持っている。

(コア) ものの数が二つであることを表す。

twoのイラスト
35

get

[get]

◆get help助けを得る
◆get advice助言を得る
◆get permission許可を得る
◆get a presentプレゼントをもらう
◆get a chance機会を得る
↔︎lose動失う

(例)He finally got a chance to play in the game.

彼はやっと試合に出られる機会を得た。

(コア) 外から物や情報を自分に取り入れて手に入れる動きと、それによって状態が変わり〜になる・理解が生じる場面の両方を含む

getのイラスト
37

say

[sei]

◆say sorry謝る
◆say helloこんにちはと言う
◆say something to somebody〈人〉に〜と言う

(例)They said 'hello' to me.

彼らは私に「こんにちは」と言った。

(コア) 心の中にある考えや言葉を音や文字にして外へ出すこと

sayのイラスト
38

you

[júː]

◆thank youありがとう
◆do youあなたは〜しますか
◆see youまたね

(例)You are sitting next to me.

あなたは私の隣に座っている。

(コア) 会話で呼びかける相手を示す語で、単数の「あなた」や複数の「あなたたち」を両方含む

youのイラスト
40

day

[déi]

◆every day毎日
◆the next day翌日
◆during the day日中
◇daily形毎日の
↔︎night名夜

(例)There are seven days in a week.

1週間は7日ある。

(コア) 地球の回転で起こる昼と夜の交替に基づく、ひとまとまりの時間。

dayのイラスト
41

learn

[lərn]

◆learn how to〜のやり方を学ぶ
◆learn about〜について学ぶ
◆learn from〜から学ぶ
◆learn by heart暗記する
◇learned形博識な
◇learner名学習者
↔︎forget動忘れる

(例)She is learning English at school.

彼女は学校で英語を学んでいる。

(コア) 外から情報ややり方を取り入れて、頭や体に定着させる

learnのイラスト
42

me

[míː]

◆help me私を助ける
◆with me私と一緒に
◆for me私のために
◆me too私もです

(例)The teacher chose me.

先生が私を選んだ。

(コア) 行為や言葉の向け先になっている自分自身の位置

meのイラスト
43

ask

[ǽsk]

◆ask a question質問をする
◆ask somebody about something〈人〉に〜について尋ねる
◆ask somebody something〈人〉に〜を聞く
◆ask for help助けを求める
↔︎answer動答える

(例)Could I ask you a question?

あなたに一つ尋ねてもいいですか?

(コア) 答えや助けを得るために相手に問いかけ、何かをしてもらおうとする行為

askのイラスト
45

eat

[íːt]

◆eat breakfast朝食を食べる
◆eat lunch昼食を食べる

(例)I ate pizza for dinner.

夕飯にピザを食べた。

(コア) 口に入れて噛み砕き、飲み込んで体の中に取り込む動作。

eatのイラスト
46

live

[lív]

◆live in〜に住んでいる
◆live with〜と一緒に住んでいる
◆live on〜で生活する
◇livelihood名生計
◇lively形活気のある
◇living形生きている
↔︎die動死ぬ

(例)I live in Tokyo.

私は東京に住む。

(コア) 特定の場所に住んで日々を過ごすこと、あるいは生きている状態

liveのイラスト
47

their

[ðέər]

◆their own自分たちの

(例)Are their parents home?

彼らの両親は家にいますか?

(コア) グループで共有している物や場所や状態を、そのグループのものとして表す

theirのイラスト
48

at

[ət]

前~で、~に
◆at home家で
◆at school学校で
◆at the station駅で
◆at the end of~の終わりに

(例)Meet me at the station.

駅で会いましょう。

(コア) 出来事や存在がある、はっきりした一点の場所や時間を示す

atのイラスト
49

could

[kúd]

◆could swim〜できた
◆could be〜かもしれない
◆could you〜してくれませんか
◆could not〜できなかった

(例)He could swim when he was five.

彼は5歳のとき泳ぐことができた。

(コア) 過去に実際あった能力や許可、現実でない可能性や丁寧な頼みごとを含む、不確かさを伴う意味のまとまり

couldのイラスト
50

he

[hí]

代彼
◆He is彼は〜である
◆He can彼は〜できる
◆He likes彼は〜が好きだ
↔︎she代彼女

(例)He likes soccer.

彼はサッカーが好きだ。

(コア) 話し手と聞き手以外の男性を指す語

heのイラスト
51

make

[méik]

◆make sure確かめる
◆make a decision決定する
◆make a mistake間違いをする
◆make a plan計画を立てる
◇maker名製造者
◇remake名作り直し
↔︎destroy動破壊する

(例)I'm making a cake.

私はケーキを作っている。

(コア) 材料や部品を合わせて新しいものや形を生み出すこと、または物や状態を別のものに変える行為

makeのイラスト
52

will

[wíl]

◆will be〜だろう
◆will not〜しないだろう
◆will you〜してくれますか

(例)It will rain tomorrow.

明日は雨が降るだろう。

(コア) 今の様子や知識から、これから起きることを予想して言う

willのイラスト
54

our

[áuər]

◆our own私たち自身の
◆on our own自分たちだけで
◆of our own私たち自身の
↔︎their形彼らの

(例)These are our books.

これらは私たちの本です。

(コア) 話し手を含む集団が持つものや関係を示す語だ

ourのイラスト
55

start

[stɑ́rt]

◆start doing〜し始める
◆start to do〜し始める
◆start work仕事を始める
◆start school学校を始める
◇restart動再開する
↔︎stop動止める
↔︎finish動終える

(例)The game starts at 9 a.m.

試合は午前9時に始まる。

(コア) ある時点を境に、それまでなかった変化や出来事が起こり始める

startのイラスト
56

try

[trái]

◆try doing試しに〜してみる
◆try to do〜しようとする
◆try your best精一杯がんばる
◇retry動もう一度試す
↔︎quit動やめる

(例)You should try playing soccer.

サッカーをやってみるといい。

(コア) 結果が分からない行為に実際に取り組み、できるか確かめること

tryのイラスト
57

are

[ɑːr]

◆are doing〜している
◆are going to〜する予定だ
◆are not〜ではない

(例)They are students.

彼らは学生である。

(コア) ものや人を、その性質や状態、居場所と結びつけて存在を示すイメージ

areのイラスト
60

can

[kæn]

◆can you〜できますか
◆can I〜してもいいですか

(例)I can run fast.

僕は速く走れる。

(コア) 能力や手段が備わっていて行える状態、あるいは許可が与えられている状態

canのイラスト
62

read

[ríːd]

◆read a book本を読む
◆read aloud声に出して読む
◆read about〜について読む
◇readable形読みやすい
◇reader名読者
◇reading名読書
↔︎write動書く

(例)I read a book last night.

昨晩、ある本を読んだ。

(コア) 書かれた記号と自分の知っている音や意味を結びつけて理解する過程

readのイラスト
63

this

[ðís]

◆what is thisこれは何ですか
◆is this yoursこれはあなたのものですか
◆this is mineこれは私のものです
↔︎that代それ

(例)What is this?

これは何ですか。

(コア) 話し手の近くにあって、今指し示す特定の物や事を指す

thisのイラスト
67

one

[wʌ́n]

◆one of the〜の1つ
◆one or more1つ以上
◆only one1つだけ
↔︎zero数ゼロ

(例)There is one book on the table.

テーブルの上に本が1つある。

(コア) 数えるときの一つ分のまとまり

oneのイラスト
68

when

[hwén]

◆when didいつ〜したか
◆when doいつ〜するか
◆when willいつ〜するか

(例)When is your birthday?

あなたの誕生日はいつですか?

(コア) 出来事が起こる時間の位置を示す。

whenのイラスト
69

become

[bikʌ́m]

◆become a~になる
◆become famous有名になる
◆become friends友達になる
◇becoming形似合う
↔︎stay動そのままでいる
↔︎remain動そのままでいる

(例)He wants to become a doctor.

彼は医者になりたいと思っている。

(コア) 今の状態から別の状態へ変わり、ある性質や立場を持つようになる

becomeのイラスト
70

give

[gív]

◆give somebody something〈人〉に〜をあげる
◆give something to somebody〈人〉に〜をあげる
◆give somebody advice〈人〉に助言する
◆give up諦める
↔︎take動取る

(例)Please give me some candy.

私にキャンディーを与えてください。

(コア) 手から物が相手へ移り、相手のものになる動き

giveのイラスト
71

hear

[hir]

◆can hear聞こえる
◆cannot hear聞こえない
◆hear from連絡を受ける
◆hear about〜について聞く
◆hear of〜のことを聞く
◇overhear動偶然に聞く
↔︎miss動聞き損なう

(例)Can you hear the bell?

その鐘の音が聞こえますか?

(コア) 耳で音や声を感じ取り、時に誰かの話から情報を得ることを指す

hearのイラスト
72

tell

[tél]

◆tell someone that〈人〉に〜と伝える
◆tell somebody something〈人〉に〜を伝える
◆tell somebody to do something〈人〉に〜するように言う
↔︎conceal動隠す
↔︎hide動隠す

(例)Please tell him the news.

その知らせを彼に伝えてください。

(コア) 情報や秘密を口や文字で表し、聞き手が内容を理解する状態にする

tellのイラスト
74

buy

[bái]

◆buy something〜を買う
◆buy somebody something〈人〉に〜を買ってあげる
◆buy something for somebody〈人〉のために〜を買う
◇buyer名購入者
↔︎sell動売る

(例)Can you buy some milk?

牛乳を買ってくれますか。

(コア) お金を払って、欲しい物を自分のものにすること

buyのイラスト
76

on

[ɑn]

◆on TVテレビで
◆on the Internetインターネットで
◆on the radioラジオで
↔︎off前~から離れて

(例)The book is on the table.

その本は机の上にある。

(コア) 物の上に接している位置を示し、その「上で」という感覚が曜日・日付などの時間表現にも広がることを示す

onのイラスト
77

us

[ʌ́s]

◆tell us私たちに言う
◆help us私たちを助ける
◆with us私たちと一緒に
◆for us私たちのために
↔︎them代彼らを

(例)Our teacher praised us.

先生は私たちを褒めた。

(コア) 話している人を含む私たちを、動作や出来事の受け手として指す

usのイラスト
78

your

[júər]

◆your nameあなたの名前
◆your own自分の
◇yourself代あなた自身
◇yourselves代あなたたち自身
↔︎my形私の

(例)Please bring your pencil.

あなたの鉛筆を持ってきてください。

(コア) 会話の相手に関係する人・物・ことを示す

yourのイラスト
80

his

[híz]

◆his own彼自身の
◆his name彼の名前
↔︎her形彼女の

(例)This is his book.

これは彼の本です。

(コア) 特定の男性に関係する所有や性質を示し、物や特徴をその人につなげる

hisのイラスト
81

study

[stʌ́di]

◆study for〜のために勉強する
◆study hard一生懸命勉強する
◆study English英語を勉強する
◇student名学生
◇studious形勉強熱心な
◇studiously副熱心に

(例)She studies English every day.

彼女は毎日英語を勉強する。

(コア) 知りたいことに注意を集中し、資料や言葉から情報を読み取り、整理する動き

studyのイラスト
82

we

[wíː]

◆we are私たちは〜です
◆we have私たちは〜を持っている

(例)We are from Japan.

私たちは日本出身です。

(コア) 話し手と他の人がひとつのグループとして意見や行動を共にすること

weのイラスト
83

did

[díd]

◆did homework宿題をした
◆did wellうまくやった
◆did nothing何もしなかった

(例)I did my homework the night before the test.

私はテスト前夜に宿題をした。

(コア) 過去の行動を示すイメージで、疑問文や否定文で助動詞的に使われる点を含む

didのイラスト
84

help

[hélp]

◆help somebody (to) do something〈人〉が〜するのを手伝う
◆help somebody with something〈人〉の〜を手伝う
◆can help役に立つ
◇helper名助ける人
◇helpful形役に立つ
◇helpless形無力な
↔︎hinder動妨げる
↔︎harm動害する

(例)She helped the child.

彼女はその子を助けた。

(コア) 相手のするべきことの一部を引き受け、役に立って作業を終わらせやすくする

helpのイラスト
85

leave

[líːv]

◆leave school学校を去る
◆leave home家を出る
◆leave work職場を出る
↔︎arrive動到着する

(例)They left the school at five.

彼らは5時に学校を去った。

(コア) そばにあった人や物をそのままにして離れる

leaveのイラスト
86

use

[júːz]

◆use for〜に使う
◆use in〜で使う
◆use with〜と一緒に使う
◆use as〜として使う
◇useful形役に立つ
◇usage名使用
◇usable形使える

(例)I use a pencil to write.

私は書くために鉛筆を使います。

(コア) あるものを別の目的をかなえるために当てて使う

useのイラスト
87

who

[húː]

◆who isだれですか
◆who areだれですか
◆who elseほかにだれ

(例)Who is that?

それはだれですか?

(コア) ある人が誰なのかをたずね、その人を他と区別する問い

whoのイラスト
88

her

[hə́ːr]

◆her name彼女の名前
◆her mother彼女の母
◆her father彼女の父
↔︎his形彼の

(例)Her name is Amanda.

彼女の名前はアマンダだ。

(コア) 名詞の前でその名詞が特定の女性に属することを示し、動詞や前置詞の後では目的格(彼女を/彼女に)を表す

herのイラスト
89

want

[wɑnt]

◆want to〜したい
◆want a〜がほしい
◇unwanted形望まれない
◇wanted形望まれた

(例)She wants a new book.

彼女は新しい本がほしい。

(コア) 何かが足りないと感じ、それを満たしたいという気持ちの核

wantのイラスト
90

with

[wíð]

◆with somebody〜といっしょに
◆with something〜を持って
◆with somebody doing something〜が〜している状態で
↔︎without前〜なしで

(例)I went to the park with my friends.

友達といっしょに公園に行きました。

(コア) 人や物どうしが結びついて一つのまとまりになる、関係や付属を示すイメージ

withのイラスト
91

house

[háus]

名家、住宅
◆in the house家の中で
◆outside the house家の外で
◆move into a house家に引っ越す
◇housing名住宅
◇household名世帯

(例)This is my house.

これは私の家です。

(コア) 屋根と壁で区切られた、人が暮らすための囲われた空間。

houseのイラスト
93

father

[fɑ́ːðə]

名父
◆my father私の父
◆your fatherあなたの父
◆his father彼の父
◇fatherly形父親らしい
◇fatherhood名父親であること
↔︎mother名母

(例)My father is a hard worker.

父は働き者だ。

(コア) 子どもと血のつながりや法律で結ばれた親子関係にある男性。

fatherのイラスト
94

name

[néim]

◆my name私の名前
◆what's your nameあなたの名前は何ですか
◆first name下の名前
◆last name苗字
◆full nameフルネーム

(例)Please write down your name.

名前をご記入ください。

(コア) 特定の人や物を指す短い呼び名やラベル

nameのイラスト
95

way

[wéi]

◆way to〜する方法
◆way of〜する方法
◇midway形中間の
◇subway名地下鉄

(例)The way to the park is beautiful.

公園への道は美しい。

(コア) 場所をつなぐ通り道と、物事を成し遂げるための順序ややり方を示す筋道

wayのイラスト
96

book

[búk]

名本
◆read a book本を読む
◆borrow a book本を借りる
◆return a book本を返す

(例)I love reading a good book.

いい本を読むのが大好きだ。

(コア) とじられたページの集まりで、書かれた言葉や絵が順に並んでいるもの

bookのイラスト
97

idea

[aidíːə]

◆a good ideaいいアイデア
◆have no idea全く心当たりがない
◆a bad ideaよくないアイデア

(例)It's a good idea to study every day.

毎日勉強するのは良い考えだ。

(コア) 言葉や行動の前に心の中で作られる簡単な計画やイメージ

ideaのイラスト
99

world

[wə́ːrld]

◆in the world世界で
◆all over the world世界中で
◆around the world世界中で
◆travel the world世界を旅する
◆the whole world世界全体
◇unworldly形世俗的でない
◇worldliness名世俗性
◇worldly形世俗的な

(例)The Internet connects us to the world.

インターネットは私たちを世界とつなげます。

(コア) 人や国や自然がすべて含まれ、互いに影響し合う広いまとまり

worldのイラスト
100

life

[láif]

◆daily life日常生活
◆family life家庭生活
◆private life私生活
◆long life長生き
◆healthy life健康な生活
◇lifespan名寿命
◇lifelong形生涯にわたる
↔︎death名死

(例)She is happy with her life.

彼女は自分の人生に満足している。

(コア) 日々の暮らしと、個人の一生にわたる生き方の全体像

lifeのイラスト

この単語帳を覚える

あわせて使う単語帳

よく使うの覚え方と勉強のコツ

よく使うの単語レベルと必要語数の目安

日常英会話や基礎的な試験で頻出する「よく使う単語」は、約300〜500語が最初の目安となります。英語全体の語彙数は膨大ですが、使用頻度の高い基本単語を確実に固めるだけで、英文理解の精度は大幅に向上します。

レベル・目的目安語数単語の特徴
超基礎(英検5級〜4級)約600語have や get などの超基本動詞や日用品
よく使う基本語(本一覧)約330語会話や読解で高頻度に出現する最重要コア単語
中学完成(英検3級)約1,200〜2,100語身近な社会的話題や感情を表す語彙

最初から難しい単語帳を1冊すべて暗記しようとせず、まずは出現頻度の高い330語を完璧にする方針が最も効率的です。土台となる語彙が身につくと、その後の長文読解やリスニングの学習効率も格段に高まります。

よく使うの単語の覚え方

英単語を効率よく定着させるには、単語単体ではなく例文と音声を使ったアウトプット中心の学習が不可欠です。単語を目で眺めるだけの「見るだけ暗記」は定着率が低いため避けましょう。

効果的な4つの学習ステップ

  • 音声を聞いて発音する: 音声ボタンで正しい発音を確認し、make などの単語を声に出して耳と口で覚えます。
  • 例文とセットで確認: 実際の文脈でどう使われるかを把握し、使い方のイメージを掴みます。
  • テスト機能で即座にアウトプット: 当サイトの「日本語・英語を隠すテスト」で、瞬時に意味が出るか確認します。
  • スペル練習と冒険モード: 書いて覚える「スペル練習」や、ゲーム感覚で挑める「冒険モード」で間隔を空けて復習し、記憶を長期定着させます。
効果的な4つの学習ステップ
1聞いて発音

音声を確認し声に出して耳と口で覚える

2例文とセット

実際の文脈でどう使われるかイメージを掴む

3テストで確認

隠すテストで瞬時に意味が出るか確かめる

4スペルと復習

書いて覚え、間隔を空けて長期定着させる

音声・文脈・テスト・復習の順に進める定着手順です。

学習スケジュールの例

収録されている330語を無理なく習得するための学習スケジュール例です。目標の時期や生活リズムに合わせて選んでみてください。

プラン1日の学習量学習内容の目安
1日10分コース10〜15語すきま時間に音声を聞き、隠すテストでサッと確認(約1か月で完成)
2週間集中コース25〜30語毎日1単元進め、週末に「冒険モード」で総復習して一気に定着
1か月じっくりコース15〜20語例文の音読とスペル練習まで丁寧に行い、週に1回全体を見直し

どのプランでも、新しい単語に進む前に前日覚えた単語を軽くテストする「間隔反復」を取り入れると、忘れにくくなります。

問題形式別・単語で点を落とさないコツ

基本単語をマスターしても、問題形式に応じた使い分けができないと得点に結びつきません。各形式で点を落とさないコツを意識しましょう。

形式別の対策ポイント

  • 語彙問題: 単語の意味だけでなく、give up のような前置詞との組み合わせ(コロケーション)を意識して覚えましょう。
  • 長文読解: 1語で立ち止まらず、文脈全体の流れを把握することが大切です。よく使う多義語(例: right の「右」「正しい」「権利」など)の代表的な意味を押さえておくと誤読を防げます。
  • リスニング: 文字を見れば知っている語でも、音声変化で聞き取れないことがあります。音声機能で弱形や脱落の響きに耳を慣らしましょう。
  • 英作文: 難しい単語を無理に使わず、使い慣れた基本語(use や help など)で簡潔かつ正確に表現するのが減点を避ける鉄則です。
形式別の対策ポイント
📖語彙問題

前置詞との組み合わせ(コロケーション)を意識する

📄長文読解

1語で立ち止まらず文脈を把握し、多義語を押さえる

🎧リスニング

音声機能で弱形や脱落などの音声変化に耳を慣らす

✍️英作文

難語を避け、使い慣れた基本語で簡潔・正確に表現する

問題形式ごとの着眼点と失点を防ぐコツです。

まとめ

英語でよく使う単語は、あらゆる英語学習の基礎となる最も重要な語彙です。まずは本一覧の330語を、音声やテスト機能をフル活用して反射的に意味が出るレベルまで仕上げましょう。頻出語をしっかり身につけることで、読解やリスニングの自信につながり、次のステップへスムーズに進めます。

よくある質問

Q. よく使う330語だけで会話や読解はできますか?
完全ではありませんが、基礎会話や簡単な文章の大枠を理解するのに十分な土台となります。英語の日常会話の約半分は高頻度の基本語で構成されているため、まずこの330語をマスターし、その後に専門用語や派生語を広げるのが最も効率的です。
Q. 単語帳や参考書を別に購入する必要はありますか?
まずは本サイトやモチタンアプリの無料コンテンツだけで十分に対策可能です。各単語に例文・音声・イラストが付いており、小テストやスペル練習も行えます。一通り定着させた後、より高度な長文読解や演習問題集に取り組むと効果的です。
Q. 1日に何語くらい覚えるのが目安ですか?
1日10〜20語を目安に進めるのが無理のないペースです。一度に大量の単語を詰め込むよりも、前日や数日前に学んだ単語をテスト機能で何度も復習する「反復学習」を優先したほうが、長期的な記憶として定着しやすくなります。
Q. 単語学習はいつから始めるのがおすすめですか?
英語学習を始めたいと思った今すぐスタートするのがベストです。単語力は文法学習や長文読解、リスニングすべての土台となるため、早い段階でよく使う基本単語を押さえておくと、その後のすべての学習がスムーズに進みます。

よく使う英単語100で日常会話の約50%をカバーできる理由

英語学習を始めるとき、膨大な単語数を前にして挫折してしまう方は少なくありません。しかし、英語の日常会話で使われる語彙の大部分(約50%以上)は、中学英語レベルの基礎的な単語で構成されているといわれています。特に be、have、do、get、make、go、see、take といった最頻出の基本動詞は、組み合わせ次第で無数の日常表現を生み出します。

難しい単語を新しく覚えるよりも、まずは使用頻度が極めて高い100語のコアイメージ(中心となる感覚)をつかみ、反射的に口から出せる状態を目指すことが、最短で英会話の土台を築く秘訣です。

英単語の基礎一覧100選【カタカナ読み・コアイメージ付き】

初心者が効率よく基礎を固められるよう、最頻出の英単語から日常会話の骨組みとなる語を抜粋し、発音の目安となるカタカナ読みと直感的なコアイメージを整理しました。文字を目で追うだけでなく、強く読む母音(アクセント)を意識しながら声に出して確認しましょう。

番号単語品詞読みの目安中心となるコアイメージ・主な意味
1be動詞ビー存在する・状態としてそこにある
2have動詞ハヴ自分の空間・領域内に持っている
3do動詞ドゥ何らかの動作や活動を行う
4say動詞セイ言葉や内容を声に出して言う
5get動詞ゲット外にあるものを自分の手元に取り込む・変化する
6make動詞メイク手を加えて新しい状態や物を作り出す
7go動詞ゴウ今いる場所から別の場所へ離れていく
8know動詞ノウ頭の中に知識や情報が入っている
9take動詞テイク自らの意思で選び取って引き寄せる・連れて行く
10see動詞シー自然と視界に入って認識する・理解する
11come動詞カム話し手のいる場所へ向かって近づいてくる
12think動詞スィンク頭の中で考えを巡らせる・〜と思う
13look動詞ルックある方向へ意識して視線を向ける
14want動詞ウォント欠けているものを強く求める・欲しい
15give動詞ギヴ手元にあるものを相手側へ渡す
16find動詞ファインド探していたものや新しい事実に気づく
17tell動詞テル相手に向かって情報を伝える・教える
18work動詞ワーク機能する・目的のために力を発揮する
19good形容詞グッド基準を満たして満足できる・よい
20new形容詞ニューこれまでになく新しく現れた

基本動詞を使った超短ダイアログと次の学習ステップ

単語は単体で暗記するよりも、短い会話のやり取りで覚えるほうが実践で素早く引き出せます。基本動詞を使った2往復の短いダイアログで、音読しながら使い方を定着させましょう。

日常で使える2往復ダイアログ例

A: Can I take this one?(これをもらってもいいですか?)
B: Sure, you can have it.(もちろん、どうぞ持っていって。)
A: Thank you! I will make good use of it.(ありがとう!大切に使います。)
B: I hope you like it.(気に入ってくれるといいな。)

A: Did you get my message?(私のメッセージ届いた?)
B: Yes, I see what you mean.(うん、言いたいことはわかったよ。)
A: Can you come with us tomorrow?(明日、私たちと一緒に来られる?)
B: I will go if I have time.(時間があれば行くね。)

100語を覚えた後のステップアップ

基礎の100語を口頭で反射的に言えるようになったら、次のステップへ進みます。

  1. 語彙を200語・300語へ広げる:当ページの330語一覧を活用し、身の回りの名詞や感情を表す形容詞を追加します。
  2. 中学レベルの基本文法とつなげる:過去形や助動詞(can、will など)を組み合わせ、時制を変えて発話する練習を行います。
  3. 短い文を自分で作る:覚えた単語を使って、1日1文でも自分の行動や考えを英語にする習慣をつけましょう。
Q. カタカナ読みを意識して覚えると、発音が通じなくなりますか?
カタカナは最初の取っ掛かりとして有効ですが、日本語の母音をそのまま発音すると通じにくくなることがあります。特に think の「th」や have の「v」のように日本語にない音に注意し、単語内の強く読む部分(アクセント)を意識して声に出すことが大切です。
Q. よく使う英単語100語を覚えた後は、何から手をつければよいですか?
100語が身についたら、語彙数を200語・300語へと段階的に増やしつつ、中学レベルの基本文法(過去形・未来表現・助動詞など)と組み合わせて短い英文を作る練習へ移行するのがおすすめです。

「英単語」のよくある疑問

「単語帳」のよくある疑問

その他の学習にこちらもおすすめ

1 / 4
モチタン アプリDL用QRコード