take charge of ~

意味

  • 〜の責任を負う
take charge of ~のイラスト

例文

Who will lead the project?

そのプロジェクトは誰が担当しますか?

I'll take charge of it and report weekly.

私が担当します。週次で報告します。

解説

担当して責任を持つこと。仕事や役目を引き受けて進めるときに使い、中心になって面倒を見る感じがある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

仕事や役目を引き受け、自分が中心となって進める場面で使います。責任を持って対応する前向きな響きがあり、職場では上司や同僚にも使えますが、やや力強い表現です。

会話で使ってみる

仕事

The client meeting is tomorrow.

顧客との会議は明日です。

I can take charge of the presentation.

私がプレゼンを担当できます。

Thanks, that would help a lot.

ありがとう、とても助かります。

日常

I'll take charge of the volunteer schedule.

私がボランティアの予定を担当するよ。

Great, I'll handle the supplies.

いいね、備品は私が担当するよ。

学校

Our debate team needs someone organized.

私たちのディベートチームには、しっかりした人が必要です。

Mika will take charge of the practice sessions.

ミカが練習を担当します。

Perfect, let's tell everyone today.

いいね、今日みんなに伝えよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I'll take charge about the event.

    ○ I'll take charge of the event.

    担当する対象には前置詞ofを使います。

  • ✕ I'll take the charge of the project.

    ○ I'll take charge of the project.

    この表現では通常theを付けません。

よくある質問

take charge of ~はどんな時に使う?
仕事や役割を引き受け、自分が中心になって進める時に使います。単に作業をするより、責任や主導権を持つニュアンスがあります。
take charge of ~とbe in charge of ~の違いは?
take charge of ~は担当を引き受ける動作、be in charge of ~はすでに担当・管理している状態を表します。前者は新たに責任を持つ場面で使うのが一般的です。

同じフレーズ帳のフレーズ

ビジネス 上級

同じ単語を含むフレーズ

take responsibility for ~

意味

  • 〜の責任を取る
take responsibility for ~のイラスト

例文

Who broke the vase?

誰が花瓶を割ったの?

I broke it. I will take responsibility for it.

私が割りました。責任は私が取ります。

解説

責任を引き受けること。自分のしたことや起きたことについて、結果に向き合い、対応すると伝える言い方。

使う場面とニュアンス

ていねい

自分のミスや判断、担当した結果について、責任を引き受けて必要な対応をすると伝える場面で使います。日常でも使えますが、問題やトラブルについて話す時に向いた、やや改まった表現です。

会話で使ってみる

仕事

The client is upset about the delay.

取引先が遅延に不満を抱いています。

I’ll take responsibility for the delay.

私がその遅延の責任を取ります。

学校

Who forgot to submit the group report?

グループレポートの提出を忘れたのは誰?

I did. I’ll take responsibility for the mistake.

私です。私がそのミスの責任を取ります。

Let’s fix it before class starts.

授業が始まる前に直そう。

旅行

I’ll take responsibility for the booking mistake.

私がその予約ミスの責任を取ります。

Let’s ask the front desk for help.

フロントに助けを求めましょう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I will take responsible for the problem.

    ○ I will take responsibility for the problem.

    responsibleは形容詞で、この表現では名詞のresponsibilityを使います。

  • ✕ I will take responsibility of the problem.

    ○ I will take responsibility for the problem.

    責任の対象には通常forを使います。

よくある質問

take responsibility for ~はどんな時に使う?
自分のミスや判断、担当した結果について、責任を引き受け、必要な対応をすると伝える時に使います。仕事のトラブルなど、少し改まった場面でよく使われます。
take responsibility for ~は失礼?
失礼ではありません。責任感を示す表現ですが、相手を責める文脈で使うと、責任を取るよう強く求める響きになることがあります。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 入門

同じ単語を含むフレーズ

「〜の責任を負う」のよくある質問

「責任を負う」の最も代表的な英語表現は何ですか?
最も一般的な表現は be responsible for です。後ろに名詞や動名詞を置き、担当業務がある状態からミスの原因まで幅広く使えます。たとえば He is responsible for this project. で「彼がこのプロジェクトの責任を負っています」となります。能動的に責任を引き受ける動作を表す場合は take responsibility for を使います。
be responsible for と take responsibility for の違いは?
状態を表すか、能動的な行動を表すかの違いです。be responsible for は「責任がある立場にある」という継続的な状態を示します。一方、take responsibility for はミスを認めたり自ら役目を引き受けたりする動作を表します。たとえば I take responsibility for the error. は「私がその誤りの責任を負います」という意味になります。
ミスやトラブルの責任を取ると言いたいときの英語表現は?
take responsibility for や take the blame for を使います。特に過失を認めて引き受ける場面では take responsibility for the mistake(ミスの責任を負う)が定番です。より非難を受け止めるニュアンスを強めたいときは I will take the blame.(私が責任をかぶります)のように表現します。
業務やプロジェクトの担当者として責任を負う場合の英語は?
be responsible for や be in charge of を使います。be in charge of は部署やチームを管理・統括する立場を明確に表します。たとえば She is in charge of sales. で「彼女が営業の責任を負っています」となります。なお、be in charge of は過失の引責には使えない点に注意しましょう。
accountable を使った「責任を負う」はどんなニュアンス?
主に結果に対する「説明責任」を負うニュアンスで使われます。ビジネスなどで成果や失敗について理由を説明し、責任を果たす義務がある状態を指します。受動態の be held accountable for の形でよく使われ、Managers are held accountable for results. で「管理職は結果に対して責任を問われます」となります。
liable を使った「責任を負う」はどんな場面で使いますか?
法律上や金銭上の損害賠償責任を負う場面で使います。契約書や利用規約で多用される硬い表現です。たとえば The company is liable for any damages. で「会社はいかなる損害に対しても賠償責任を負います」となります。日常会話での業務担当などには使われません。
ビジネスで「私が全責任を負います」と伝える英語表現は?
I take full responsibility for this. や I will assume full responsibility. と表現します。トラブルの際に自分が全面的に責任を引き受ける意思を伝える丁寧な言い回しです。assume はフォーマルな響きがあり、ビジネス文書や公式な謝罪の場でよく用いられます。
契約書などで「当社は責任を負いません」と免責を伝える表現は?
We will not be held liable for や We cannot accept responsibility for を使います。利用規約や契約書では liable が頻出で、We are not liable for any loss. で「当社はいかなる損失についても責任を負いません」となります。ビジネスメールで柔らかく断るなら cannot accept responsibility が適しています。
be responsible の後ろの前置詞は for と to でどう違いますか?
責任の対象が「物事」か「人・組織」かで使い分けます。for の後ろには名詞や動名詞が続き、担当する業務や原因となった出来事を表します。一方、to の後ろには人や組織が続き、I am responsible to the CEO.(私はCEOに対して責任を負っています)のように、報告義務や服従関係の相手を示します。

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