本当に
例文
コアイメージ
期待や想像と比べて、実際にそうであることを強く示すイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
really:
本当に(程度や事実を強める)
very:
とても(程度が強い)
so:
とても(口語で強く)
actually:
実際に(事実や予想と違うことを示す)
英英
Used to show that something truly is the case or to strengthen a statement; alone as "Really?" it often expresses surprise or disbelief.
語源
reallyは、形容詞realに副詞を作る語尾-lyがついて『本当に』という意味になった
コラム
- 短い一語の反応表現として映画や海外ドラマに頻出するため、作品のセリフを聞き比べるとイントネーションの違いが分かりやすい。
例文
She is indeed kind.
彼女は確かに親切だ。
コアイメージ
話や事実の正しさをはっきりさせて、確かにそうだと伝えるイメージ
使い方
-
is indeed
確かにそうだ
-
was indeed
確かにそうだった
類義語との違い
indeed:
話では相手に同意する軽い返事、書き言葉では説明を強めるときに使う
really:
「本当に」「まさに」と強く肯定する話し言葉
actually:
実際の事実を示したり予想を否定する場面で使う
英英
Used to affirm or stress a fact or statement, or to add a supporting remark; often used to strengthen an adjective or adverb.
語源
indeedは、中英語の in deede に由来し、in+deede の結合が短くなって『実際に・確かに』の意味を表す語になった
コラム
- 会話では相手の言葉に「確かに」と同意する軽い返事として現れやすく、書き言葉では文頭で事実や説明を強める働きがあるため使い分けが学習のポイントになる
例文
コアイメージ
言葉や説明が事実とずれなく一致する状態
関連語
使い方
類義語との違い
truly:
本当に(事実や気持ちが真であること)
really:
程度や感情を強める、日常でよく使う
actually:
実際の事実を示す、期待と違うことを強調
indeed:
強い肯定や同意を表す、ややかたい語
英英
In a way that is completely honest or accurate; to show that something is genuine or real.
語源
trulyは、中英語で true の副詞形として現れ、そこから「本当に」の意味が定着した
コラム
- truly は「本当に」「心から」を表す副詞で、感情や誠意の強調に適し、事実の強調で使われる really とはニュアンスが異なる
例文
コアイメージ
短い感嘆の掛け声として事実や感情を強く肯定して『本当に』と等しい効果を持つ表現
英英
A colloquial exclamatory tag used after a remark to emphasize its truth or intensity, often conveying enthusiastic or emphatic agreement.
語源
and howは、語義上はand(付け足す)+how(どの程度)の組み合わせで、元は補足的な節の一部が略された結果として感嘆的な副詞句になり『本当に』という強い肯定を表す。
コラム
- 短い語句で強い肯定や感嘆を示すため会話で印象的に響き、文末に感嘆符を伴うことが多く形式的な文脈では控えられる。