同僚

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文

associate

(名・形) əsóuʃiət (動) əsóuʃièit

意味

例文

The new associate started yesterday.

新しい同僚が昨日入社しました。

コアイメージ

職場や団体の中で業務や役割をともにする人として位置づけられている状態

関連語

使い方

  • sales associate

    販売員

  • retail associate

    小売店員

  • marketing associate

    マーケティング担当者

類義語との違い

associate: 仕事上の関係にある仲間、提携先も含む
colleague: 同じ職場や職種で働く同僚で、やや形式的に使う
coworker: 同じ職場で日常的に働く同僚で、日常会話で使うことが多い
partner: 共同で仕事をする相手で、協力関係や取引先を指す

英英

A person you work with or do business with; also someone who belongs to a group but is not a full member.

語源

associateは、ラテン語のassociare(ad=〜へ+socius=仲間)から来て、元は「仲間につける、仲間とする」という動詞だったが、英語で「仲間」を意味する名詞にもなった。

コラム

  • 文章中でassociateは「同僚」や「準会員」など複数の意味があり、訳語だけで判断せず前後の語から『誰の仲間か』や役割を見極める

colleague

[US] kɑ́lìg [UK] kɔ́liːg

意味

colleagueのイラスト

例文

My colleague is very helpful.

私の同僚はとても親切だ。

コアイメージ

同じ組織やチームに所属し、仕事上でつながっている人

使い方

  • my colleagues

    私の同僚たち

  • a colleague

    一人の同僚

  • former colleague

    以前の同僚

類義語との違い

colleague: 同じ職場で働き、仕事上の関係を表す語
coworker: 同じ職場で働く人を指す、口語的でややくだけた表現

英英

A person who works with you, especially in a job or profession.

語源

colleagueは、ラテン語のcollegaが古フランス語を通って英語に入った語で、仕事を共にする仲間=同僚という意味に使われる

コラム

  • 綴りや発音が似るcollege(大学)と違い、colleagueは職場で一緒に働く人を指す語
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co-worker

kóʊwə̀ːrkər

意味

co-workerのイラスト

例文

A co-worker helped me with the report.

同僚が報告書を手伝ってくれた。

コアイメージ

同じ会社や部署に属し、情報や仕事をやり取りする人

使い方

類義語との違い

co-worker: 同じ職場で一緒に働く人
colleague: 同じ職場か同業者でより広い範囲を指す

英英

A person who works alongside you in the same workplace and has a similar job or role.

語源

co-workerは、co-(共に)とworker(働く人)が合わさり、共に働く人=同僚を表す語

コラム

  • co-workerは同じ職場で働く人を指す中立的な語で、性別や雇用形態を示さず日常会話やビジネスで広く使われる

peer

píər

意味

peerのイラスト

例文

A peer reviewed my report.

同僚が私の報告書を確認した。

コアイメージ

同じ集団の中で同等の位置にあり、同じ基準で扱われる人。

使い方

類義語との違い

peer: 同じ年齢や地位の仲間
colleague: 同じ職場や専門分野で働く同僚、やや正式な表現
coworker: 同じ職場やプロジェクトで働く仲間で、ややくだけた表現
friend: 個人的に親しい私的な仲間

英英

A person who has the same social or professional status, for example a workplace colleague.

語源

peerは、ラテン語のpar(等しい)から古フランス語を経て英語に入り、「同じくらいの人」「仲間」という意味になった

コラム

  • 職場では同じ職位や職能の人を指すが、業界内や学年など組織を越えて同等の立場にある人にも使われる点が英語の感覚。

coworker

kóʊwə̀ːrkər

意味

coworkerのイラスト

例文

My coworker is very helpful.

私の同僚はとても親切だ。

コアイメージ

同じ職場にいて、仕事の役割や作業を分け合う人

使い方

  • my coworker

    私の同僚

  • a coworker

    同僚

類義語との違い

coworker: 同じ職場で働く人で、日常的に一緒に仕事をする仲間
colleague: 同僚で職場や同じ職業の人を指す、やや堅い語

英英

A person who works with you in the same place or organization.

語源

coworkerは、接頭語co-が「一緒に」を表し、workerが「働く人」で、一緒に働く人=同僚の意味だ

コラム

  • 職場で人を気軽に紹介したり日常会話で同僚全体を指すときに使われる語で、colleagueよりカジュアルな語感で用いられることが多い。

confrere

意味

例文

My confrere handed me the client file before the meeting.

会議の前に同僚が私に顧客の書類を渡した。

コアイメージ

同じ専門職でともに働く人を指す言葉、同僚

英英

A fellow member of the same profession or organization, implying professional affiliation rather than casual acquaintance.

語源

confrereは、フランス語confrère由来で、語根はラテン語のcon-(共に)とfrater(兄弟)から来て職業的な仲間を示す。

コラム

  • 複数形confrèresで用いられることが多く、法律・学術分野のテキストや公式な挨拶で用いられる語。

例文

My fellow worker brought me coffee during the meeting.

同僚が会議中に私にコーヒーを持ってきてくれた。

コアイメージ

同僚として同じ職場や職務を共有し、仕事上の関係を持つ人

英英

A person who works at the same place or in the same organization as another; a coworker.

語源

fellow workerは、fellow(仲間)とworker(働く人)が結びついてできた合成語で、同僚を指す語として用いられるようになった。

コラム

  • フォーマルな場でも使える語で、文脈によっては親しみを含む表現になるため履歴書や公的文書ではcolleagueやcoworkerが好まれる場合がある。

workmate

意味

例文

My workmate helped me finish the report before the deadline.

私の同僚が締め切り前にレポートを仕上げるのを手伝ってくれた。

コアイメージ

同じ職場で働く人を指し、職場上の同僚関係を示す語

英英

A person who works at the same place as another, especially someone employed in the same organization or workplace.

語源

workmateは、work(仕事)とmate(仲間)の合成語で、仕事の場でともに働く人を表す語として形成された。

コラム

  • 英国で日常的に使われる語で、米国や公式文書では co-worker や colleague がより一般的である。

workfellow

意味

例文

My workfellow and I stayed late to finish the project.

私の同僚と私はプロジェクトを終えるために遅くまで残業した。

コアイメージ

同じ職場や組織で働く人を表す語で、中心的な意味は同僚である

英英

A person employed in the same organization or workplace as another, regarded as a colleague or co‑worker.

語源

workfellowは、work(仕事)+ fellow(仲間)の合成語で、fellowは中英語以来「仲間」を意味し職場における仲間を指す語として使われてきた。

コラム

  • 丁寧な文脈や公式文書ではcolleagueやcoworkerが好まれ、workfellowは文献や口語で散見される表現である。

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