責任がある
「責任がある」の英語
「責任がある」は英語で responsible と言います。任された仕事などの責任は responsible for、説明して答える義務は accountable for、過失や賠償責任には at fault や liable を使います。
「責任がある」の英語の使い分け
学校の係や仕事など、任された役割の責任に広く使います。
She is responsible for organizing the school festival.
accountable for
結果について上司や組織に説明し、答える責任を表します。
事故や問題の原因となる過失があるときに使います。
liable for
法律上の賠償責任など、硬い場面でよく使います。

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responsible をゲームで覚えよう
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例文
Parents are responsible for their children's safety.
親は子どもの安全に対して責任がある。
コアイメージ
任された荷物をしっかり持ち、途中で落とさず最後まで運ぶ存在
関連語
使い方
類義語との違い
responsible:
任された仕事や役目を果たす立場や性質を表す
reliable:
頼りになり約束を守る性質、責任とは焦点が異なる
英英
Being expected to look after someone or something and to be held accountable if something goes wrong.
語源
responsibleは、ラテン語のrespondere(応答する)が語源のresponsabilisが古フランス語でresponsableとなり英語化した語で、他者に説明できる立場=責任があるという意味を持つようになった。
コラム
- responsibleは学校の係や仕事の責任を表すことが多く、法的な責任や原因を示す場合は文脈で意味が広がる
例文
コアイメージ
出来事の原因が特定の行動や判断にあり、その人や組織が責任を負っている状態にある
関連語
類義語との違い
at fault:
事故やミスの原因が個人にあり過失を示す表現
responsible:
職務や義務に基づく責任を指し過失を含まない場合もある
英英
Someone is responsible for a negative situation or mistake that has occurred.
語源
at faultは、at=~の状態を示す前置詞、fault=過失や欠点を示す名詞。過失の状態にあることを言い、責任を負っていることを意味する
コラム
- at faultは行為や判断の誤りを指し、公的な報告や会議、保険文書などで過失の所在を明確にする表現として使われる
例文
コアイメージ
ある行動を取りやすい、またはある結果になりやすい性質
関連語
使い方
-
be liable to
〜しがちだ
-
be liable for
〜に対して法的責任がある
-
be held liable for
〜の法的責任を問われる
類義語との違い
liable:
起こりやすい傾向と賠償などの法的責任の両方を含む
responsible:
義務や役割に基づく責任を指し、起こりやすさは示さない
likely:
出来事が起こる可能性を示し、責任や賠償の意味はない
英英
Having a tendency to behave or be affected in a certain way; likely to do something.
語源
liableは、ラテン語ligare→古フランス語liableを経て英語に入り、もともとの「縛る」の比喩から「~に傾きやすい/~しがちだ」という意味を帯びた。
コラム
- be liable for〜は「〜の賠償責任がある」、be liable to doは「〜しがち/〜しやすい」と意味が異なる
例文
The minister is accountable to parliament.
その大臣は議会に説明責任がある。
コアイメージ
自分のしたことについて人に説明し、答える役目がある状態
関連語
使い方
-
be accountable for
〜に対して責任がある
-
be accountable to
誰かに対して責任がある
-
hold someone accountable for
誰かに責任を負わせる
類義語との違い
accountable:
結果や説明を求められる責任がある
responsible:
役割や義務に対して責任を負う
英英
Having a duty to take responsibility for what you do and being ready to explain your actions or accept criticism for them.
語源
accountableは、ラテン語computare(計算する)→古フランス語を経て英語accountになり、そこに-ableが付いて「責任がある」となった
コラム
- responsibleが広く「責任がある」を指すのに対し、accountableは説明して答える義務が伴う場面、特に上位者や組織に対して使われる。
「責任がある」のレベル別の例文
「責任がある」を英語にするときのよくある間違い
× I am responsibility for this task.
○ I am responsible for this task.
責任があるという意味では名詞 responsibility でなく形容詞 responsible を使います。
× He is responsible of the accident.
○ He is responsible for the accident.
responsible の後ろの前置詞は通常 for です。