対応する
例文
コアイメージ
入るものの大きさや形に合わせて場所を変え、無理なくおさめるイメージ
関連語
使い方
-
accommodate a request
依頼に応じる
-
accommodate someone
〜を収容する
類義語との違い
accommodate:
人や事情に合わせて受け入れ・対応する
hold:
入る点は似るが、単に容量を示す
fit:
形や大きさが合う点は似るが、調整の意味はない
contain:
中に含める点は似るが、受け入れの柔軟性は含まない
英英
To provide enough space or lodging for people or things; to adapt or respond to someone's needs or requests; to adjust to a new situation.
語源
accommodateは、接頭語ac-(〜へ)とcommodus(都合のよい)に由来し、「都合に合わせて場所や人数を整える=~を収容できる」という意味になった。
コラム
- ホテルなどで人を受け入れる基本用法から派生して、サービスや制度が利用者の事情に応じて柔軟に設計される場合にも用いられる。
例文
The manager followed up on the customer's complaint.
マネージャーは顧客の苦情に対応した。
コアイメージ
あとをたどって情報や対応の進み具合や結果を確かめる
類義語との違い
follow up on:
~の追跡調査をして、進展や対応を行うこと
look into:
問題や事柄を調べ、原因や詳細を明らかにすること
check on:
人や状況の様子や進行を確認すること
英英
To check on or investigate something further after an initial action or event.
語源
follow up onは、follow=ついていく、up=続ける・深める、on=〜についてを合わせた形。ある事柄をさらに追跡調査するという意味になる
コラム
- ビジネスではcustomer complaintなどについて対応の進捗を確認したり結果をまとめる際にfollow up onが使われ、followやfollow up withとは用法が異なる
例文
コアイメージ
あるものが別のものに相当し、対応する役割や値を持つことを示す
英英
Being equivalent or serving as a counterpart to something else; corresponding in function, amount, or rank.
語源
correspondingは、ラテン語respondere(答える)に基づくcorrespondの-ing形で、『対応する』『相当する』の意味を表すようになった。
コラム
- correspondingは「相当する」という意味で使うとき、数値や等級などが互いに対応することを示すため技術文書や表でよく用いられる。
例文
コアイメージ
二つ以上の要素が対で結び付き、一方が他方に対応することを指す
英英
A linguistic term for words or expressions that form pairs and show reciprocal or corresponding relations within a sentence.
語源
correlativeは、ラテン語の cor とラテン語由来の relate 系から入り、対を成す表現や対応する関係を表す語として用いられる
コラム
- correlative は語彙というより文法用語として使われることが多く、対応する要素をペアで考える点が学習上の要点となる