一緒に
例文
コアイメージ
離れていたものが集まって一緒にいる・動く状態、転じて行動や出来事が同時に起こること
関連語
使い方
英英
In the same place or together with others, or indicating that activities take place at the same time.
語源
togetherは、古英語のtōgædereがもとで、tō(〜へ)+gædere(集まる)から「一緒に」の意味に発展した
コラム
- 「all together」は『全員で・一緒に集まって』、altogetherは『まったく・完全に』で意味が異なり文脈によって使い分けられる
例文
コアイメージ
そばに寄り添って共にいるイメージで、文脈によっては『〜に加えて』の付加的な意味も含む
類義語との違い
along with:
~と一緒に(~に加えて)
with:
~と一緒に(単純な同伴)
besides:
~に加えて(追加を示す)
together with:
~と一緒に・共同で行う意味
英英
together with someone or something; in addition to.
語源
along withは、along=そって、with=いっしょに、が合わさった形。そばをいっしょに進むイメージで『〜といっしょに』の意味になる
コラム
- along with は「~と一緒に」でも「~に加えて」でも使えるため、文脈で並立か付加かを判断する必要がある
例文
コアイメージ
誰かや何かのそばにいて、同じ場面や活動に関わっている状態
使い方
類義語との違い
alongside:
「~と一緒に」を表し、並んでいる・共にいる意味
with:
一緒にいる・行動することを広く表す基本的な前置詞
next to:
物理的に隣接して並んでいることを表す
beside:
物理的に並んでそばにいることを特に強調する
英英
beside or close to something; used to say people or things are together or involved in the same activity.
語源
alongsideは、もともと中世英語でalongとsideを並べた表現で、次第に一語になって「~と一緒に」を表すようになった
コラム
- alongsideはwithやnext toと似るが、より並列的で協力や参加の意味が強く、仕事や活動について話すときに好んで使われる
例文
コアイメージ
人や物が同じ場所や時間にそろって行動する・同時にまとめて起こることを表す一緒に
英英
With all people or things acting or being in the same place or at the same time; jointly or simultaneously.
語源
all togetherは、all(全て)とtogether(一緒に)が結びついてできた語句で、全員が一緒に/まとめてという意味になった
コラム
- all togetherは二語で全員でまとめて行うことを表し、一語のaltogetherは完全にや合計での意味になるため綴りと意味を区別して使う
例文
コアイメージ
ある事柄に別の人や物を付け加えて含めることを示す語で、追加の並列を表す
英英
Used to indicate inclusion of someone or something in addition to another; functions like 'along with' to add a participant or item.
語源
together withは、togetherとwithの結合で、単に同行を示すだけでなく『〜に加えて』という付加・並列の意味でも用いられる
コラム
- 主語と動詞の一致はtogether withの後に来る語に左右されず、主語に合わせて動詞を決める(挿入句として扱われる)。