一緒に

「一緒に」の英語

「一緒に」は英語で together と言います。人や物が共に動く基本表現で、日常会話から仕事まで幅広く使えます。全員でまとめてなら all together、別の人や物を加えるなら together with を使います。

「一緒に」の英語の使い分け

together

təgéðər

意味

togetherのイラスト

例文

Let's walk together to the park.

公園まで一緒に歩こう。

コアイメージ

離れていたものが集まって一緒にいる・動く状態、転じて行動や出来事が同時に起こること

関連語

使い方

英英

In the same place or together with others, or indicating that activities take place at the same time.

語源

togetherは、古英語のtōgædereがもとで、tō(〜へ)+gædere(集まる)から「一緒に」の意味に発展した

コラム

  • 「all together」は『全員で・一緒に集まって』、altogetherは『まったく・完全に』で意味が異なり文脈によって使い分けられる

例文

We went all together to the festival.

私たちは祭りに一緒に行った。

コアイメージ

人や物が同じ場所や時間にそろって行動する・同時にまとめて起こることを表す一緒に

英英

With all people or things acting or being in the same place or at the same time; jointly or simultaneously.

語源

all togetherは、all(全て)とtogether(一緒に)が結びついてできた語句で、全員が一緒に/まとめてという意味になった

コラム

  • all togetherは二語で全員でまとめて行うことを表し、一語のaltogetherは完全にや合計での意味になるため綴りと意味を区別して使う

例文

She, together with her sister, visited the museum.

彼女は妹と一緒に美術館を訪れた。

コアイメージ

ある事柄に別の人や物を付け加えて含めることを示す語で、追加の並列を表す

英英

Used to indicate inclusion of someone or something in addition to another; functions like 'along with' to add a participant or item.

語源

together withは、togetherとwithの結合で、単に同行を示すだけでなく『〜に加えて』という付加・並列の意味でも用いられる

コラム

  • 主語と動詞の一致はtogether withの後に来る語に左右されず、主語に合わせて動詞を決める(挿入句として扱われる)。

「一緒に」のレベル別の例文

「一緒に」を英語にするときのよくある間違い

「一緒に」の英語についてよくある質問

Q. 「一緒に」を英語で一言で言うと?
together が最も基本的で一般的です。人や物が共に行動することを表します。
Q. together と all together の違いは?
together は一緒にという一般的な表現です。all together は全員で、またはすべてをまとめてという意味を強調します。
Q. 「一緒に」のビジネスメールでの言い方は?
書類などを別の物と一緒に送る場合は together with が使えます。例えば Please find the invoice together with the receipt です。
Q. togetherの意味や文の中での正しい位置は?
togetherは「一緒に、共に」を表す副詞です。文法上は動詞の後ろや文末に置くのが基本で、日本語の語順のように「Let's together go」とは言わず「Let's go together(一緒に行こう)」と言います。また副詞なので後ろに直接名詞を置くことはできず、「あなたと一緒に」なら with you や together with you のように前置詞 with が必要です。
Q. togetherとwithの違いや使い分けは?
togetherは副詞、withは前置詞という品詞の違いがあります。togetherは単独で文末などに置いて「We ate together(私たちは一緒に食べた)」のように使えます。一方、withは必ず目的語となる名詞を後ろに伴い、「I went with him(私は彼と一緒に行った)」のように相手を明示して使います。後ろに人が続く場合はwith、単に「一緒に」と添えるならtogetherを選びます。
Q. 「一緒にいる」は英語でどう表現しますか?
状況によって使い分けます。単に同じ時間を過ごすなら spend time together や hang out を使います。注意が必要なのは be together で、日常会話では「付き合っている、交際している」という意味でよく使われます。例えば「They have been together for three years」は「彼らは付き合って3年になる」という意味になります。
Q. 「共に」をフォーマルに表現する英語は?
改まった場面や書き言葉では along with や side by side、jointly などが使われます。along with は「〜と一緒に、〜とともに」という意味で、主語に付加情報を添える際によく用いられます。また、企業同士が「協力して」歩む姿勢を示す場面では side by side(肩を並べて)や jointly(共同で)を使うと、格調高くプロフェッショナルな響きになります。
Q. 「一緒に行こう」と自然に誘う英語表現は?
最も親しみやすい表現は「Let's go together!(一緒に行こう!)」です。少し丁寧に誘いたい場合は「Would you like to come with me?(私と一緒に行きませんか?)」や「Do you want to join me?(私と一緒にどうですか?)」が自然です。join を使うと、自分の行動に相手を招き入れるニュアンスをスマートに伝えられます。

「一緒に」と関連する日本語の英語

「一緒に」を含むフレーズ・例文

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