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謝罪

「謝罪」の英語

「謝罪」は英語で apology と言います。改まった謝罪や責任を認める場面で使われ、日常の軽い「ごめん」は sorry、呼びかけや軽い断りは excuse me が自然です。ビジネスでは offer an apology もよく使われます。

「謝罪」の英語の使い分け

  • apology

    アメリカ英語/əplədʒi/

    イギリス英語/əplədʒi/

    改まった謝罪や、過ちへの責任を表す名詞です。

    Please accept my apology for the delay.

    遅れたことについて、私のおわびをお受け取りください。

  • say sorry

    日常会話で、相手にごめんと伝える自然な表現です。

    I should say sorry for missing your call.

    電話に出られなかったことを謝るべきです。

  • offer an apology

    公式発表やビジネスで、丁寧に謝罪を表明する表現です。

    The airline offered an apology to passengers after the cancellation.

    その航空会社は欠航後、乗客に謝罪しました。

  • apologize

    「謝罪する」「謝る」という意味の動詞で、日常会話から改まった場面まで使えます。

    I apologized to my friend for being late.

    私は遅れたことを友達に謝りました。

「謝罪」の例文

She offered him an apology for being late to the meeting.

彼女は会議に遅れたことで彼に謝罪した。

apologyのイラスト

コアイメージ

自分の過ちや迷惑を認めて、それを相手に伝える行為

関連語

使い方

  • offer an apology

    謝罪する

  • owe someone an apology

    人に謝罪しなければならない

  • an apology for

    〜についての謝罪

類義語との違い

apology: 自分の行為を謝る言葉で、直接的な謝罪を表す
excuse: 言い訳や弁解で、謝罪の代わりに事情を説明する
regret: 後悔や残念な気持ちで、謝罪より感情を表す

英英

A statement or message expressing regret for doing something wrong or causing harm to someone.

語源

apologyは、もともとギリシャ語apologia「弁明・言い訳」を意味し、英語で次第に「謝罪」の意味で使われるようになった。

コラム

  • 日本語の「すみません/ごめん」と英語のapologyは強さや形式が異なる場合があり、深い責任表明にはapology、軽い断りや呼びかけにはsorryやexcuse meを使い分ける

「謝罪」のレベル別の例文

「謝罪」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did an apology to him.

    ○ I apologized to him.

    謝るという動作はdoではなく、動詞apologizeで表します。

  • × Please accept my sorry.

    ○ Please accept my apology.

    sorryは形容詞で、改まった謝罪の名詞にはapologyを使います。

「謝罪」の英語についてよくある質問

Q. 「謝罪」を英語で一言で言うと?
名詞ならapologyが基本です。動詞で「謝罪する」と言う場合はapologizeが一般的です。
Q. apologyとsorryの違いは?
apologyは改まった謝罪を表す名詞で、sorryは日常的に「ごめん」と伝える形容詞です。
Q. 「謝罪」のビジネスメールでの言い方は?
Please accept our sincere apology for ... が丁寧で一般的です。より簡潔にWe apologize for ... と書くこともできます。
Q. I'm sorryより丁寧な謝罪表現は?
最も丁寧な表現は、動詞 apologize に副詞を添えた「I sincerely apologize for the inconvenience.(ご不便をおかけし心よりおわび申し上げます)」です。I'm sorry が個人的な感情を含むのに対し、I apologize は公式に非を認めるフォーマルな響きを持ちます。さらに改まった場面では名詞を使い「Please accept my sincere apologies.」とするのも適切です。
Q. 仕事で返信や納品が遅れたときの謝罪は?
返信の遅れには「I apologize for the delayed reply.(返信が遅れ申し訳ありません)」、納期の遅延には「We deeply apologize for the delay in delivery.(納期の遅れを深くおわび申し上げます)」を使います。また、ビジネスでは単に謝るだけでなく「Thank you for your patience.(お待ちいただきありがとうございます)」と感謝に言い換えるのもスマートで好まれます。
Q. 謝罪メールの件名は英語でどう書く?
用件と謝罪がひと目で伝わるよう「Apology for [理由]」や「Regarding [案件名]: Apology and Update」と簡潔に書くのが基本です。例えば、添付漏れなら「Apology for the missing attachment」、納期遅延なら「Apology for the delay in shipment」のように記載します。件名に「Sorry」だけを書くのはビジネスでは曖昧すぎるため避けてください。
Q. 英語の謝罪メールの基本構成は?
「件名」「冒頭の謝罪」「原因の簡潔な説明」「対応策」「再発防止策」「結び」の順で構成します。例えば、「I sincerely apologize for the error.(ミスを心よりおわびします)」と謝罪した上で、修正対応を即座に提示し、最後に「We will ensure this does not happen again.(再発防止に努めます)」と添えると相手に安心感を与えられます。
Q. apologizeの文法上の使い方は?
apologize は自動詞のため、直後に人を置く「apologize you」は誤りで、「apologize to [人] for [理由]」の語順で使います。相手に謝る場合は「I apologize to you for my mistake.(私の過ちについておわびします)」のように to と for を補います。ビジネスメールでは to you を省略して「I apologize for the inconvenience.」とする形も一般的です。
Q. 相手から謝罪されたときの英語の返信は?
相手のミスを気にしていないと伝えるには「Please don't worry about it.(お気になさらないでください)」や「No problem at all.(まったく問題ありません)」が定番です。ビジネスで丁寧に返答する場合は「Thank you for letting me know. It is not a problem.(ご連絡ありがとうございます。問題ございませんのでご安心ください)」と伝えると誠実な印象になります。
Q. 欧米のビジネスで謝る際の注意点は?
過度に非を認めすぎず、状況を客観的に伝えることが重要です。安易な全責任の承認を避けたい場面では、謝罪よりも事態を遺憾に思う「We regret the inconvenience caused.(ご不便をおかけしたことを遺憾に存じます)」などの表現が選ばれます。また、何度も謝罪を繰り返すよりも、迅速なリカバリー策の提示や「お待ちいただき感謝します」といった前向きな姿勢を示す方が信頼を得られます。

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