ボランティア

「ボランティア」の英語

「ボランティア」は英語で volunteer と言います。名詞では活動する人を、動詞では「ボランティアをする」という意味を表します。活動そのものは volunteer work や volunteering と言い、学校や地域、災害支援など、無給で人を助ける活動に幅広く使います。

「ボランティア」の英語の使い分け

「ボランティア」の例文

She is a volunteer at the hospital.

彼女は病院でボランティアをしている。

volunteerのイラスト

コアイメージ

自分の意思で、お金をもらわずに時間や力を出して人を助けること

関連語

使い方

  • a volunteer

    ボランティア

  • volunteer work

    ボランティア活動

  • volunteer organization

    ボランティア団体

類義語との違い

volunteer: 給料をもらわず自分の意思で人や地域を助ける人
helper: 誰かを手伝う人、給料の有無は文脈次第

英英

A person who offers to help or do a job without expecting payment, often doing tasks that others may not want to do.

語源

volunteerは、ラテン語voluntas(意志)に由来するvoluntariusが語源で、「自分の意志で進んで働く人」を意味し、現代英語では「ボランティア」を指す

コラム

  • 学校行事や病院、災害支援などで給料をもらわずに人や地域の役に立つ活動として行われる。

「ボランティア」のレベル別の例文

「ボランティア」を英語にするときのよくある間違い

「ボランティア」の英語についてよくある質問

Q. 「ボランティア」を英語で一言で言うと?
volunteer が一般的です。人を表す名詞にも、活動することを表す動詞にも使えます。
Q. 「ボランティアをする」は英語で何と言いますか?
volunteer と言います。例えば、I volunteer at a hospital. は「私は病院でボランティアをしています」という意味です。
Q. 「ボランティア活動」は英語で何と言いますか?
volunteer work または volunteer activity と言えます。日常会話では volunteer work が一般的です。
Q. 「volunteer」の正しい英語発音やアクセントは?
結論として、アクセントは最後の音節「-teer」にあります。発音記号は /ˌvɑːlənˈtɪr/(アメリカ英語)で、日本語のように「ラ」を強く読むのではなく、語尾の「ティア」を一番強く長めに発音します。また、最初の「v」は上の前歯を下唇に軽く当てて発音するのがポイントです。カタカナの「ボランティア」とリズムが大きく異なるため、最後の音に強勢を置く意識を持ちましょう。
Q. 英語の「volunteer」は日本語と意味が違いますか?
結論から言うと、英語の volunteer は「自発的に申し出る人(有志)」が本来の意味で、単なる無償奉仕に限りません。語源は「自由意志」を意味し、奉仕活動だけでなく、学校で「誰かやってくれる人?」と聞かれて「私がやります」と自発的に手を挙げる人も volunteer と呼びます。日本語の「福祉・無償奉仕」というイメージよりも「自ら進んで引き受ける」ニュアンスが強い単語です。
Q. 「誰かやってくれる人?」など日常会話でどう使われますか?
日常会話では Any volunteers? という表現がよく使われます。学校や職場で「誰か手を挙げてくれる人?」「誰かやってみる?」と募る定番フレーズです。自分が名乗り出る際は I will volunteer.(私がやります)と答えられます。また、進んで仕事や役割を引き受ける際など、日常のちょっとした自発的行動にも動詞 volunteer が自然に使われます。
Q. 「ボランティアに参加する」は英語でどう言いますか?
participate in volunteer activities や join a volunteer project などと表現します。また、活動先があるなら「volunteer at 場所」と動詞で言うのが自然です。例えば I joined a beach clean-up volunteer activity.(海岸清掃のボランティアに参加しました)や、I volunteer at a local hospital.(地元の病院でボランティアに参加しています)のように表せます。
Q. 英語を活かせるボランティアにはどんな種類がありますか?
外国人向けの観光案内、国際イベントの運営サポート、在住外国人への日本語や学習支援などがあります。観光ガイドでは街の見どころや道案内を英語で行い、国際的な催しでは受付や案内係として英語を活かせます。国内にいながら英語を実践的に話す機会が得られ、異文化交流や自己成長につながる点も大きな魅力です。
Q. 英語ボランティアに必要な英語レベルの目安は?
活動内容によって異なり、日常会話レベルから英検準1級・TOEIC730点以上まで幅広いです。イベント受付や誘導なら基礎的な会話力で参加できる募集も多くあります。一方で、自治体の観光案内ボランティアなど公的な通訳・ガイド業務では、英検準1級やTOEIC730点程度以上のスコア基準が明示されるケースが一般的です。募集要領の語学要件を事前に確認しましょう。
Q. 英語の履歴書や自己紹介でボランティア経験を伝えるには?
履歴書では Volunteer Experience の項目を設け、動詞を使って具体的に記述します。例えば I volunteered at an animal shelter for six months.(動物保護施設で6か月間ボランティアをしました)のように役割や期間を明確に書きます。自己紹介では I have been volunteering as a guide.(案内ボランティアを続けています)のように表現できます。

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