be willing to ~
意味
解説
進んで何かをする気があること。いやいやではなく、前向きに引き受ける気持ちを表す、やわらかい言い方。
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
相手に協力する意思がある時や、ある条件を受け入れて何かを引き受ける時に使います。必ずしも大喜びで引き受けるという意味ではなく、前向きな意思をやわらかく伝える表現です。仕事など少し改まった場面でも使えます。
会話で使ってみる
仕事
旅行
言い換え・似た表現
-
I'm happy to help with the project.
より自然で親しみのある申し出
-
I'm prepared to take responsibility.
責任を負う覚悟があります。
-
I don't mind staying a little longer.
もう少し残っても構いません。
負担に感じないことを控えめに伝える
-
She was willing to compromise.
彼女は妥協する意思がありました。
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- be willing to ~ はどんな時に使う?
- 誰かを手伝ったり、提案や条件を受け入れたりする意思がある時に使います。単なる能力ではなく「〜する気がある」「〜してもよい」という意思を表しますが、必ずしも強い熱意や喜びを示すわけではありません。
- be willing to ~ と be happy to ~ の違いは?
- be happy to ~ は「喜んで〜する」という明るく積極的な響きがあります。be willing to ~ は、条件を受け入れて「〜する気がある」という、やや控えめで柔らかな表現です。
- be willing toの本来のニュアンスや意味は?
- 必要があれば応じる、やぶさかではないというニュアンスです。名詞will(意志)に由来し、強い熱意というよりは抵抗なく受け入れる意志がある状態を表します。進んで〜するという訳よりも、頼まれれば嫌がらずにやるという落ち着いた前向きさに近いです。例文: I am willing to help you.(手伝うのはやぶさかではありません/手伝っても構いませんよ。)
- be willing toの後ろには何が続きますか?
- 必ず動詞の原形が続きます。to不定詞の形をとるため、後ろに名詞や動名詞のing形を置くのは誤りです。例文: She is willing to accept the offer.(彼女はその申し出を受け入れる意志があります。)のように、これからの行動を受け入れる意志を動詞の原形で表します。
- be happy toやwant toとのニュアンスの違いは?
- 積極性の強さが異なります。want toは強い自発的な欲求、be happy toは心から喜んでする気持ちを表すのに対し、be willing toは拒否する理由がないから引き受けるという一段控えめな姿勢を示します。心から手伝いたいときはI would be happy to help、求められたら手伝う程度ならI am willing to helpが適切です。
- ビジネスメールで使っても失礼になりませんか?
- 提案や交渉で快く応じる姿勢を示す際に自然に使えます。例文: We are willing to negotiate the terms.(条件交渉に応じる用意がございます。)ただし相手に対してAre you willing to〜?と聞くと、〜する気はありますかと踏み込んで意志を問いただす響きになることがあるため、失礼にならないよう場面を選ぶ必要があります。
- 否定形のbe not willing toとbe unwilling toの違いは?
- どちらも〜する気がないという意味ですが、be unwilling toの方が改まった表現で、より明確な拒絶の響きを持ちます。日常的な場面ではbe not willing toが一般的です。例文: He is not willing to compromise.(彼は妥協する気がありません。)ビジネス文書などではunwillingを使うと硬くフォーマルな印象を与えられます。
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