have to ~
意味
解説
例文
使う場面とニュアンス
どちらでも
予定や決まり、周りの状況などによって、何かをしなければならない時に使います。自分から進んでするというより、仕方なく必要になっている感じが出やすい表現です。ただし、単に必要なことを述べる場合にも使え、日常会話から仕事まで幅広く使われます。
会話で使ってみる
日常
家族
言い換え・似た表現
-
今すぐ出なくちゃ。
-
have to よりくだけた、会話でよく使う言い方
-
I had to cancel the appointment.
こう返す
-
I understand. Do you have to go now?
-
That sounds tough, but I can't help today.
-
Okay, let me know when you're free.
よくある間違い
よくある質問
- have to ~はどんな時に使う?
- 予定や規則、状況などのために、何かをする必要がある時に使います。自分の意思というより、外からの事情でそうするニュアンスが一般的ですが、単に必要なことを述べる場合にも使います。
- have to ~とmustの違いは?
- どちらも義務や必要性を表します。一般的には、have to は予定・規則・状況など外的な事情による必要性を表すことが多く、must は話し手が強く必要だと感じていることや、やや硬い場面で使われる傾向があります。ただし、実際の使い分けは文脈によって重なります。
- have to の意味や後ろに続く品詞は何ですか?
- 基本の意味は「〜する必要がある」「〜しなければならない」で、後ろには動詞の原形が続きます。文法上は助動詞のように機能します。例えば I have to go now. で「私はもう行かなければならない」となります。規則や予定など、客観的な状況によって行動が必要とされる場面でよく使われます。
- have to と must の違いは何ですか?
- have to は規則や状況など客観的な理由による義務を表すのに対し、must は話し手の主観的な強い意志による義務を表します。例えば法律や校則に従う場合は have to が自然です。また、must には過去形が存在しないため、「〜しなければならなかった」と過去の義務を表すときは had to を使います。
- have to の発音は「ハフトゥ」ですか?
- はい、have to の発音は「ハフトゥ」となります。本来 have は濁る音ですが、後ろの to に引きずられて清音化するためです。同様に、主語が三人称単数で has to に変化した際も「ハズトゥ」ではなく「ハストゥ」と発音されます。
- 否定形の don't have to の意味は何ですか?
- don't have to は「〜する必要はない」という不必要の意味を表します。「〜してはならない」という禁止の意味にはならない点に注意しましょう。例えば You don't have to come. は「来る必要はありません」となります。主語や時制に応じて doesn't have to や didn't have to を使います。
- 主語が三人称単数のときや過去形の形はどうなりますか?
- 主語が三人称単数現在のときは has to になり、過去を表すときは had to に変化します。助動詞 must には過去形がないため、「〜しなければならなかった」という過去の義務は had to を使って表します。例えば He has to study.(彼は勉強しなければならない)、I had to wait.(私は待たなければならなかった)のように使います。
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