次の
例文
The next music lesson starts at 11 a.m.
次の音楽の授業は11時に始まる。
コアイメージ
今のもののすぐ後に来て、順番で続くもの
関連語
使い方
類義語との違い
next:
順序で直後に来るもの、次の人や日付を指す
following:
後に続くもの。書き言葉で名詞の前に置くことが多い
later:
時間的にあとの時点を指す。必ずしも直後でない
英英
Coming directly after another item in a series, order, or time; the one that follows the current or referenced item.
語源
nextは、古英語の neahst(「neah=近い」の最上級)から「最も近い」を意味していたが、順序を表す「次の」として使われるようになった。
コラム
- nextは順序や時に『次の』を表し、物理的な隣はnext toで表すため、両者の意味は異なる。
例文
コアイメージ
あるもののすぐあとに続く位置や順番を表す
関連語
使い方
類義語との違い
following:
「次の」「次に来る」を表す形容詞
next:
順番や時間で最も普通に「次の」を言う語
coming:
これから来る・予定された「次の」を表す語
英英
Coming next in order or time; occurring after something else.
語源
followingは、follow(続く・従う)+接尾語-ingで「続いて起こる、次の」という意味を作る語。
コラム
- 問題文で the following は解答対象となる文や選択肢の集合を指すことが多く、後に示される内容がその対象になる
例文
On the ensuing day, the school was filled with excitement.
次の日、学校は興奮に包まれていた。
コアイメージ
出来事のすぐあとに続いて起こることを中心にとらえるイメージ
関連語
使い方
-
ensuing months
その後の数か月間
類義語との違い
ensuing:
ある出来事の直後に続く、次に起きる
next:
順序や時間で直後の、ごく日常的な『次の』
following:
列挙や時間で続く次、やや書き言葉
英英
語源
ensuingは、ラテン語insequi(従う)が変化して英語のensueになり、「次の」「続いて起こる」を表す言葉
コラム
- 会話より書き言葉向きで、in the ensuing months のように期間を伴う表現や結果を示す節と一緒に用いると自然。
例文
コアイメージ
あるものの後に来ること、次に位置することを示す
英英
Coming after or next in time, order, or sequence.
語源
succeedingは、ラテン語succedere(sub=下へ+cedere=行く)に由来し、本来は「後に続く」を意味し、そこから「引き継ぐ」「成功する」といった派生的用法も生じた。
コラム
- succeedingは文脈により形容詞で「次の」、動詞の現在分詞で「成功する」や「後を継ぐ」の意味になるため用法に留意する