説明責任

「説明責任」の英語

「説明責任」は英語で accountability と言います。企業や組織が判断や行動を説明し、必要なら責任を負う場面で使います。また、be answerable は説明を求められた際に答える義務を強調する、やや硬い表現です。

「説明責任」の英語の使い分け

例文

The board demanded greater accountability from management for financial decisions.

取締役会は財務上の決定について経営陣に対してより大きな説明責任を求めた。

コアイメージ

行為や判断について説明し、不適切なら責任を問われること

語源

accountabilityは、account(説明・報告)+-ability(〜できる性質)から成り、説明できる性質が転じて『説明して責任を負うこと』を意味する

コラム

  • 組織や企業の文脈で多く用いられ、説明を求めて責任を問う点で単なる責任と区別される

例文

The committee demanded answerability from the agency for its actions.

委員会はその行為に対してその機関に説明責任を求めた。

コアイメージ

説明責任は行為や決定について説明し責任を負うこと

英英

The obligation to explain and justify one's actions or decisions to others; accountability.

語源

answerabilityは、answer(答える)+ -ability(性質・能力を表す接尾辞)から成り、『答える義務』が発展して「説明責任」を指す語になった

コラム

  • 説明責任は単に責任があることよりも行為を説明して説明を求められたときに応答する義務が強調される点で区別される

例文

After the audit, the answerableness of the board to shareholders was questioned.

監査後、取締役会の株主に対する説明責任が問われた。

コアイメージ

説明責任、行為や決定を他者に説明して正当化する必要がある状態を指す

英英

The state or quality of being answerable; an obligation to explain or justify one's actions or decisions to others.

語源

answerablenessは、answerable(説明・応答できる)に名詞化接尾辞 -ness が付いて生じた語で、説明を求められる義務を表す

コラム

  • 英語ではやや書き言葉で法的・監査の文脈に出やすく、日常会話ではaccountabilityやresponsibilityが代わりに用いられることが多い

「説明責任」のレベル別の例文

「説明責任」を英語にするときのよくある間違い

「説明責任」の英語についてよくある質問

Q. 「説明責任」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは accountability です。企業や組織が判断や行動を説明し、責任を負うことを表します。
Q. accountability と responsibility の違いは?
responsibility は仕事や結果を引き受ける責任全般、accountability は行動や判断を説明し、結果について責任を問われることを指します。
Q. 「説明責任」のビジネスメールでの言い方は?
We need to ensure accountability. で「説明責任を確実に果たす必要があります」と表せます。会社や組織の文脈で自然な表現です。

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