担当する
「担当する」の英語
「担当する」は英語で be in charge of と言います。be in charge of は担当や責任者であることを表します。責任を引き受けて管理・指揮し始める場合は take charge of も使います。
「担当する」の英語の使い分け
take charge of
責任を引き受けて、仕事や組織を管理・指揮するときに使います。
be in charge of
割り当てられた担当や責任者であることを表す一般的な表現です。
Who is in charge of this department?
be responsible for
業務や案件の責任を負うことを、やや事務的に表します。
Tom is responsible for customer support.
トムは顧客対応を担当しています。
「担当する」のレベル別の例文
「担当する」を英語にするときのよくある間違い
× I do the project.
○ I am in charge of the project.
担当する仕事を単に do とすると、責任を受け持つ意味が伝わりにくくなります。
× I take charge the project.
○ I take charge of the project.
take charge の後に対象を置くときは of が必要です。
「担当する」の英語についてよくある質問
Q. 「担当する」を英語で一言で言うと?
be in charge of が一般的です。ただし、責任を引き受けて管理し始める場合は take charge of も使えます。
Q. take charge of と be in charge of の違いは?
take charge of は責任を引き受けて管理し始める動き、be in charge of は担当や責任者である状態を表します。
Q. 「担当する」のビジネスメールでの言い方は?
Q. be in charge of と be responsible for の違いは?
be in charge of は部署やチームを統括・管理するニュアンスが強く、役職者やリーダーの立場によく使われます。一方、be responsible for は日々の業務範囲や職務上の責任を持つことを表し、一般社員の職務説明でも幅広く好まれます。例えば自己紹介で「営業を担当しています」と言う場合は、I am responsible for sales. と表現するのが自然です。
Q. 「この件は私が担当します」と実務を引き受けるときの英語は?
実務を処理する意味での「担当します」には handle や take care of を使います。handle は案件の処理や実務対応に適し、I will handle this project.(この案件は私が担当します)のように言えます。take care of は手配や問題解決を完了させるニュアンスがあり、日常的な業務で I will take care of it.(私が対応します)とよく使われます。
Q. 英語で「担当者」はどう言えば自然ですか?
Q. 「前任から引き継いで担当になりました」は英語で何と言う?
業務を引き継ぐときは take over を使います。「前任者から引き継ぎ、私がこのプロジェクトを担当いたします」は I have taken over this project from my predecessor. と伝えます。担当が変わったことだけを簡潔に知らせる場合は、I am taking over as the new representative.(私が新任の担当者となります)と書くのが自然です。
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