例文
He insisted that it was not his fault.
彼は自分の責任ではないと言い張った。
コアイメージ
物の故障と人の過失が原因となる問題点をまとめて表す感覚
関連語
使い方
類義語との違い
fault:
過失や責任の所在を指す語
responsibility:
義務や担当、果たすべき責任を指す
blame:
非難や責任を負わせる行為や非難の対象を指す
英英
Either blame/responsibility for an action or a flaw/malfunction in an object or system that causes it not to work.
語源
faultは、ラテン語fallere(だます)にさかのぼる古フランス語faute「欠点・過失」から入った語で、本来は「欠点」から転じて「責任・過失」を表すようになった
コラム
- 文中で fault を見た場合、仮に『責任』と『故障』のどちらかと考え、原因や機能に関する語句でどちらかを確かめる手順が有効である。
例文
コアイメージ
肩や背中にのせた重い荷物のように、負う責任や負担がずっしりのしかかるイメージ
使い方
類義語との違い
onus:
肩にのしかかる重い責任で、責任の所在を示す
burden:
物理的・精神的な重荷で、onusと似て重さを強調
responsibility:
役割や社会的に果たすべき責務で、onusは重さを強調
duty:
職務や道徳上の義務で、個人の務めを表す点で異なる
obligation:
法的・道徳的に課せられた義務で、避けられない性質を重視
英英
A burden or responsibility that someone has to deal with.
語源
onusは、ラテン語 onus「重荷」から借用された語で、物理的な重さを表す語から転じて負担や責任の意味で使われるようになった。
コラム
- 英単語「onus」は「重荷・負担・責任」を意味し、法律やビジネス文書で『the onus is on~』のように責任の所在を示す場面で用いられる。
例文
コアイメージ
「責任」として何かを引き受けて果たすべき役目や負担
英英
The state of being accountable for something; a duty or task that one is required or expected to perform.
語源
responsibilityは、ラテン語respondere(答える)を語源とし、「答えるべき義務」という意味を経て中英語で現在の責任の用法に発展した
コラム
- take responsibility forはある事柄の処理や結果に対して責任を引き受ける表現で、文脈により担当としての義務と責任追及の両方の意味になる