服従
「服従」の英語
「服従」は英語で obedience と言います。命令や規則に従う一般的な表現で、支配される状態には subjection、相手に追従する否定的な態度には subservience を使います。
「服従」の英語の使い分け
命令や規則に従うことを表す、最も一般的な名詞です。
権威や上位者の下に置かれて従う、硬い表現です。
自分を低くして相手に追従する、否定的な表現です。
権力に支配され続ける状態を表す、歴史や政治寄りの語です。

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submission をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
書類や作品、申請などを決められた相手や場所に渡す・送る行為
関連語
使い方
-
submission deadline
提出期限
-
electronic submission
電子提出
-
submission guidelines
提出要領
類義語との違い
submission:
提出された書類や作品、提出という行為の総称
document:
公式の文書で、提出物としても扱われるが用途は広い
report:
業務や研究の報告をまとめた文書で、提出が求められる場面が多い
application:
許可や職位獲得のために出す書類で、提出物の一種
英英
Something handed in to an authority for review or approval, or the act of handing it in.
語源
submissionは、sub-(下へ)+mittere(送る)が合わさった語が英語で名詞化したもので、『下へ送る=提出する』という意味から提出された書類や作品=提出物を指す。
コラム
- 企業の募集や学会の締切で提出物を指す表現としてよく使われ、複数形'submissions'で募集数や応募総数を表す点がある。
例文
コアイメージ
自分の行動や判断を止めて、他人の命令や決まりに合わせること。
関連語
使い方
類義語との違い
obedience:
命令や指示に従うこと、服従
compliance:
要求・規則に従うこと、形式的な従順
conformity:
社会や集団の基準に合わせる同調
discipline:
規律やしつけを守ること、自己制御も含む
英英
Following the instructions or rules given by someone in authority.
語源
obedienceは、ラテン語 obedire(ob-「〜へ」+audire「聞く」)が古フランス語を経て英語に入り、「聞いて従う」から「服従」の意味になった
コラム
- obedienceは犬のしつけ(obedience training)や軍隊・学校など規律を話題にするときに使われ、文脈により肯定的にも否定的にも読める
例文
コアイメージ
他の権力の下に置かれて支配され従わせられている状態
英英
The condition of being under the control, authority, or domination of another, especially in political or social contexts.
語源
subjectionは、ラテン語のsubiectioに由来し、subが「下に」、iacereが「投げる」を意味する語根の結合から『下に置く/従わせる』という意味が発展した語
コラム
- 歴史や政治の文脈で用いられることが多く、個人の一時的な従属よりも制度的で継続的な支配状態を指す際に使われる
例文
His subservience to authority worried his colleagues.
彼の権威への服従は同僚たちを心配させた。
コアイメージ
権威や他者に従い自分を低くして従う状態を示す「服従」
英英
The state of willingly submitting to another's authority or control; submissive or servile behavior.
語源
subservienceは、ラテン語のsub(下)+servire(仕える)に由来し、形容詞subservientを経て英語で名詞化され、他者に従う状態を指すようになった。
コラム
- subservienceは服従や追従という否定的な含みで用いられることが多く、職場や政治の文脈で誰かに迎合する態度を批評的に表す際に使われる。
例文
コアイメージ
他者の支配や命令によって自由が奪われる状態を指す
英英
The condition of being in slavery or bondage, subject to another's control or domination, either literally or figuratively.
語源
thraldomは、古英語・古ノルド語のthrall(奴隷)に状態を表す接尾辞-domが付いて『奴隷状態』を表す語として成立した。
コラム
- 主に文学や歴史の文脈で使われ、現代の日常会話ではslaveryやbondageがより一般的に用いられる。
「服従」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
Blind obedience can sometimes lead people to make serious mistakes.
- TOEIC・ビジネス
The report criticized the company's subservience to powerful investors.
- 日常会話
I don't expect obedience, just an honest answer.
服従を求めているわけではなく、正直な答えがほしいだけです。