服従
例文
コアイメージ
自分の行動や判断を止めて、他人の命令や決まりに合わせること。
関連語
使い方
類義語との違い
obedience:
命令や指示に従うこと、服従
compliance:
要求・規則に従うこと、形式的な従順
conformity:
社会や集団の基準に合わせる同調
discipline:
規律やしつけを守ること、自己制御も含む
英英
Following the instructions or rules given by someone in authority.
語源
obedienceは、ラテン語 obedire(ob-「〜へ」+audire「聞く」)が古フランス語を経て英語に入り、「聞いて従う」から「服従」の意味になった
コラム
- obedienceは犬のしつけ(obedience training)や軍隊・学校など規律を話題にするときに使われ、文脈により肯定的にも否定的にも読める
例文
His subservience to authority worried his colleagues.
彼の権威への服従は同僚たちを心配させた。
コアイメージ
権威や他者に従い自分を低くして従う状態を示す「服従」
英英
The state of willingly submitting to another's authority or control; submissive or servile behavior.
語源
subservienceは、ラテン語のsub(下)+servire(仕える)に由来し、形容詞subservientを経て英語で名詞化され、他者に従う状態を指すようになった。
コラム
- subservienceは服従や追従という否定的な含みで用いられることが多く、職場や政治の文脈で誰かに迎合する態度を批評的に表す際に使われる。