up in the air

up in the airのイラスト

意味

まだはっきりしていない

解説

まだ決まっていないこと。予定や結論がはっきりせず、どうなるか未定の状態を表す、ややくだけた言い方。

例文

It's still up in the air.

まだはっきりしていないよ。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面とニュアンス

カジュアル

予定や決定事項がまだ固まっておらず、先の見通しが立たないときに使います。友達との会話から職場での口頭のやり取りまで使えますが、公式な文書では別の表現のほうが無難です。

会話で使ってみる

旅行

Have you booked the hotel for Friday?

金曜のホテルは予約した?

No, our travel plans are still up in the air.

ううん、旅行の予定はまだ決まっていないんだ。

Then let's wait a few more days.

じゃあ、もう数日待とう。

学校

Who will lead the school festival?

誰が文化祭の責任者になるの?

That decision is still up in the air.

その決定はまだはっきりしていないよ。

I hope they announce it soon.

早く発表してくれるといいね。

SNS・チャット

Is Mia joining us for dinner tonight?

ミアは今夜の夕食に来るの?

Her plans are still up in the air.

彼女の予定はまだ未定だよ。

Let's ask her again later.

あとでもう一度聞いてみよう。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

up in the air はどんな時に使う?
予定や計画、決定事項がまだ決まっておらず、どうなるか分からないときに使います。会話でよく使われる、ややくだけた表現です。
up in the air と undecided の違いは?
undecided は単に決まっていないことを表す中立的な語です。up in the air は、予定や結果がまだ流動的で、先が読めないというニュアンスがあります。
up in the air はなぜ「未定」という意味になるの?
紙や風船が空中に舞い上がり、どこに着地するか分からない様子をイメージしているためです。「宙に浮いていて着地点が見えない」という比喩から、計画や問題の結論が確定していない状態を表すようになりました。例えば Our vacation plans are still up in the air.(休暇の計画はまだ宙に浮いている状態です)のように使われます。
主語にはどのような言葉が使われますか?
計画や日程、将来など「事柄」を表す名詞が主語になります。具体的には plans、schedule、dates、future、details などがよく置かれます。決定すべき対象そのものが宙に浮いている状況を表すためです。例えば The launch date is up in the air.(発売日はまだ未定です)のように、文頭に物事を置いて表現します。
人を主語にして使っても問題ないですか?
原則として人を主語にはできません。up in the air は計画や決定事項が宙に浮いている状態を表す表現だからです。自分の予定や気持ちが決まっていない場合は、I am undecided. や I have not decided yet. などと言い換えます。人の性格として「優柔不断だ」と言いたい文脈でも使えないため、主語には必ず事柄を置きます。
be動詞以外にどんな動詞と一緒に使えますか?
leave や remain と一緒によく使われます。特に leave something up in the air は「〜を未定のままにしておく、宙ぶらりんにする」という意味の定番フレーズです。例えば Let us not leave the schedule up in the air.(スケジュールを未定のままにしておくのはやめましょう)のように使います。未決定のまま続く場合は remain を用います。
「in the air」との意味の違いは何ですか?
up が付かない in the air は「気配や噂が漂っている」という意味になり、全く別のイディオムです。up in the air が「計画が未定」を表すのに対し、in the air は Love is in the air.(恋の予感が漂っている)や Spring is in the air.(春の気配がする)のように、空気中に何かが感じられる状況で使います。
ビジネスの場でも使えますか?
同僚とのチャットや社内メールなど、日常的なビジネス会話では頻繁に使われます。ただし口語表現であるため、契約書や社外向けの公式文書など極めてフォーマルな場面には向きません。かしこまった文脈で「未定」と伝えたい場合は、pending や undecided、to be determined(TBD)などの硬い表現を選ぶのが適切です。
undecided や pending との使い分けは?
up in the air は会話向きで「宙ぶらりんで先が見えない」というニュアンスを含みます。一方、undecided は「決まっていない」という事実を客観的かつ中立に示し、pending は「保留中・承認待ち」という手続き上の未完了を表します。社内連絡では up in the air、公的な書類やかしこまったメールでは undecided や pending を使い分けます。

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