調整
例文
コアイメージ
ずれや差を小さくして、位置や状態をちょうど合うようにすること。
関連語
使い方
類義語との違い
adjustment:
目的や環境に合わせて調節すること
change:
変化全般を指し、改善を伴わないこともある
revision:
計画や文章を見直して改訂すること
correction:
誤りや不備を直して正すこと
英英
A small change made to improve or correct something, or a change in someone's behavior or thinking.
語源
adjustmentは、動詞adjust(合わせる・直す)に名詞化を表す接尾辞-mentがついた語で、「合わせること・直すこと=調整」という意味
コラム
- ビジネスでは予定や計画、方針の小さな変更を指す語として使われ、書類や会議の場面で頻繁に見られる。
例文
コアイメージ
外からの影響や中の仕組みを変えて、もののはたらきや性質を整える
関連語
使い方
-
空調
-
conditioning of
の調整
類義語との違い
conditioning:
状況や条件を整えて働きを合わせること
adjustment:
目的に合わせて細かく変える調整(短期的・部分的)
regulation:
規則や仕組みで制御・管理すること(ルールによる制御)
adaptation:
環境や条件に合わせて生じる変化・適応(より長期的)
英英
The process of adjusting conditions or environments to achieve a desired state or performance.
語源
conditioningは、動詞conditionに動作を示す-ingが付いて「状態を整えること=調整」を表す語。conditionはラテン語condicio(状態・条件)から来ている。
コラム
- 英語のconditioningは一般に「調整」「整備」を意味し、日本語の「コンディショニング=体調管理」だけに当てはめると誤訳になりやすい
例文
The accountant completed the balancing of the accounts before the audit.
監査前に会計士は帳簿の調整を完了した。
コアイメージ
要素や数字の差を埋めて均等にするための調整
英英
The process of making figures, parts, or conditions correct and even; an adjustment that brings items into balance or agreement.
語源
balancingは、balanceの現在分詞で、動詞balance(つり合いや一致を保つ)が名詞的に用いられて『差を埋めて一致させる調整』を表すようになった
コラム
- 会計や実務の場面でbalancingは数字や項目を一致させるための帳尻合わせ的な調整を指す
例文
The technician adjusted the machine's tuning to reduce vibration.
技術者は振動を減らすために機械の調整を行った。
コアイメージ
目的に合わせて機器や仕組みの状態を細かく変えて望ましい状態にする調整
英英
the act of making changes, especially small or precise ones, to improve performance or bring a device or system into the desired condition
語源
tuningは、古フランス語やラテン語の語根toneに由来するtuneに現在分詞の-ingが付いた語で、楽器の音合わせから機器や装置の調整へ意味が広がった。
コラム
- tuningは楽器の調律だけでなく機械やソフトの性能調整や設定変更にも使われ、文脈で具体的な意味が決まる。