口頭の
例文
コアイメージ
言葉で表して伝えることを中心にするイメージ
関連語
使い方
-
verbal feedback
口頭のフィードバック
-
verbal agreement
口頭の合意
-
verbal communication
口頭でのコミュニケーション
類義語との違い
verbal:
言葉による・言葉に関すること
oral:
口で行う伝達を指し、面接や説明で使われやすい
written:
文字で書かれた言葉や書面を指す
spoken:
実際に声として発せられた言葉を指す
英英
Relating to speech or words, especially when they are spoken instead of written.
語源
verbalは、ラテン語verbum(言葉)に形容詞を作る接尾辞-alがついて、「言葉による」という意味になった
コラム
- verbalは「言葉による・言語に関する」という意味で、『口頭の』に限定されないことがあり、話す行為を意味する場合はoralがより適切な語となる
例文
コアイメージ
口で音や言葉を出して、直接相手に伝えること
関連語
使い方
-
口頭試験
-
口頭発表
類義語との違い
oral:
口頭の、書かれないで話すこと
spoken:
話された言葉の、口で伝える形
verbal:
言葉に関する(口頭・書面の両方)
英英
Involving speech rather than writing; related to the mouth; often used to describe tests or communication that is spoken.
語源
oralは、ラテン語のoralis(口の)から来て、もともと「口に関する」を意味し、そこから「口で行う・口頭の」という意味になった。
コラム
- oralは「口頭の」を意味し、oral testやoral examは書かずに口で答える試験や質疑を指す表現で、written(書面の)と対になることが多い。
例文
コアイメージ
話す行為や一回の発話、また口頭で行われる場面を表す
英英
The present participle of 'speak', used as an adjective meaning oral or relating to spoken performance, and as a noun referring to the act or an instance of speaking.
語源
speakingは、speakの現在分詞で、動作名詞や形容詞的用法として「話す行為」「口頭で行われる」の意味を表すようになった。
コラム
- 試験名の'speaking test'は口頭での応答や会話力を評価するセクションを指し、prepared speechとは目的が異なる。
例文
コアイメージ
面接や試験で答えや説明を声で行うことをさし、口頭の評価が行われる場面をさす
英英
Expressed or conducted by spoken words rather than in writing; often used of an oral examination administered by spoken questioning.
語源
viva-voceは、ラテン語の語句viva voce(生の声、声によって)から借用され、文字ではなく声による問答や審査を表す語として英語に入った。短くvivaと呼ばれることもある。
コラム
- 学術の審査で用いられることが多く、試験や弁論の場面で口頭の手続きや評価を指し、vivaと略されることが多い