気配

「気配」の英語

「気配」は英語で sign と言います。何かが起こる気配は a sign of、誰かがいる気配は presence、ぼんやりした気配は hint や air で表します。savour of は風味や文語的な「気配」に限られます。

「気配」の英語の使い分け

savour

意味

例文

The savour of freshly baked bread filled the kitchen.

焼きたてのパンの風味が台所に満ちていた。

コアイメージ

食品や飲み物の特有の味や香り、またその余韻やわずかな気配を指す

英英

The taste or aroma characteristic of a food or drink; also a slight trace suggesting a quality, and as a verb, to enjoy the taste of something slowly.

語源

savourは、ラテン語sapor「味」から古フランス語savorerを経て英語に入り、名詞として風味を、動詞として味わう意味で発展した。

コラム

  • 米語はsavor、英はsavourの綴り差があり、'savour of ~'は~の気配を表す慣用表現として使われる

例文

She had a vague sense impression that the meeting would run long.

彼女は会議が長引くという漠然とした印象を持っていた。

コアイメージ

感覚を通じて受け取る漠然とした印象

英英

a vague or general impression formed from sensory awareness

語源

sense impressionは、英語のsenseはラテン語sensus「感覚」由来、impressionはラテン語imprimere「押す」から中世フランス語を経て「印象」の意味になり、両者が組み合わさって感覚から生じる印象を表す語

コラム

  • sense impression は外からの感覚に基づく漠然とした印象を表し、例文の She had a vague sense impression のように漠然さを強調する際に使われる

「気配」のレベル別の例文

「気配」を英語にするときのよくある間違い

「気配」の英語についてよくある質問

Q. 「気配」を英語で一言で言うと?
文脈によって異なります。前兆や兆候なら sign、人や物がいる気配なら presence が自然です。
Q. sign と presence の違いは?
sign は何かの前兆や兆候、presence は人や物がそこにいると感じる気配を表します。
Q. savour of や sense impression は「気配」に使える?
savour of は主に風味を表し、「気配」の意味では文語的です。sense impression は一般的な会話ではあまり使わず、hint や vague impression のほうが自然です。

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