英検3級は中学卒業レベルとされ、単語だけでなくlook forやbe good atといった英熟語の知識が合否を大きく左右します。特に大問1の短文空所補充では、前置詞の組み合わせを問う熟語問題が頻出するほか、ライティングや二次面接でも定型表現を使えるかどうかが得点に直結します。

本ページでは、試験で役立つ重要熟語266語を一覧で掲載しています。まずはよく出る順に発音と例文を確認し、テスト機能で定着度を確かめながら学習を進めましょう。

英検3級 熟語でまず覚えたい重要単語(135語)

動詞30語

日常会話や英作文で使う基本動詞を、句動詞も含めて覚えましょう。

英語意味ポイント
plan to 動詞~するつもりであるplan to+動詞で「〜する予定」を表します。
have fun 動詞楽しむ主語が人なら have fun で楽しむ。
take part in 動詞~に参加するtake part in+活動で「参加する」。
take a bus 動詞バスに乗る乗り物は take a bus の形で覚えます。
want you to 動詞あなたに〜してほしいwant+人+to do の形で使います。
like to 動詞~することが好きだlike to do は習慣的な好みを表します。
come and do 動詞~しに来るcome and do は「来て〜する」の意味です。
do well 動詞うまくやるdo well in で「〜がうまくできる」。
give a ride 動詞車で送る人を車で送るときに使う表現です。
decide to 動詞〜すると決めるdecide to do で「〜すると決める」。
go hiking 動詞ハイキングにいくgo+動名詞でレジャーを表します。
have lunch 動詞昼食を取る食事を取るときは have を使います。
see a doctor 動詞医者に診てもらう体調不良時の see a doctor です。
shake hands 動詞握手をするshake hands with で「〜と握手する」。
travel to 動詞~へ旅行するtravel to+場所で旅行先を示します。
pay for 動詞~の代金を払うpay for+物で代金を支払います。
take a photo 動詞写真を撮るtake a photo of で「〜を撮影する」。
drive me to 動詞私を車で〜へ送るdrive 人 to 場所の形で使います。
start to 動詞~し始めるstart to do と start doing は同義です。
take a seat 動詞席におかけくださいtake a seat は丁寧な着席の表現です。
work at 動詞~に勤めているwork at+勤務先で「勤めている」。
be back 動詞戻るbe back は「戻っている」状態です。
go swimming 動詞泳ぎに行くgo swimming は水泳をしに行くこと。
stop working 動詞機能しなくなる機械などが動かなくなるときに使います。
get married 動詞結婚するget married は「結婚する」です。
go to lunch 動詞昼食に行く昼食を食べに行く場面で使います。
stay at 動詞~に泊まるstay at+場所で滞在先を表します。
try on 動詞~を試着するtry on+衣服で「試着する」。
be home 動詞家にいるbe home は「家にいる」という状態です。
help me with 動詞私の〜を手伝うhelp 人 with+名詞の形で使います。
名詞30語

学校生活や暮らしに関わる名詞・名詞句を中心に確認しましょう。

英語意味ポイント
New Zealand 名詞ニュージーランド国名には the を付けないのが基本です。
city hall 名詞市役所city と town の使い分けにも注意します。
table tennis 名詞卓球スポーツ名として数えない名詞です。
pen pal 名詞文通相手pen pal は手紙やメールの友達です。
French fries 名詞フライドポテトfries は複数形で使われます。
how to do 名詞〜する方法疑問詞+to不定詞で方法を表します。
what to do 名詞何をすればよいかwhat to do は名詞の働きをします。
each of 代名詞〜それぞれeach of+複数名詞の形で使います。
a part of 名詞~の一部part は全体の中の一部分を表します。
part of 名詞一部part of+名詞で「〜の一部」です。
a ticket to 名詞~への切符ticket to+場所で行き先を示します。
last time 名詞前回last time は前回を指す名詞句です。
half an hour 名詞30分half an hour は30分として覚えます。
thousands of何千もの〜thousands of の後ろは複数名詞です。
hundreds of何百もの〜hundreds of の後ろも複数名詞です。
a couple of二、三の〜a couple of+複数名詞で少数を表します。
a sheet of 熟語1枚の〜紙など薄い物は a sheet of です。
a slice of 熟語一切れのパンやケーキの一切れに使います。
a bottle of 熟語1本の〜飲み物などは a bottle of で数えます。
a piece of 熟語〜の一部分a piece of は不可算名詞にも使えます。
a group of 熟語一群の〜a group of+複数名詞で集団を表します。
no one 代名詞誰も〜ないno one は人について使います。
no other 代名詞他にないno other+単数名詞の形に注意します。
both of 代名詞〜の両方both of+複数名詞で両方を表します。
a few 形容詞いくつかのa few は数えられる名詞に使います。
a type of 熟語~の一種a type of+名詞で種類を表します。
all kinds of 熟語さまざまな〜all kinds of の後ろは複数名詞です。
a pair of 熟語一対の靴や手袋など二つ一組に使います。
have time to 熟語~する時間があるhave time to do の time は名詞です。
where to do 熟語どこで〜したらいいかwhere to do は名詞節として使えます。
形容詞20語

人や物の状態を説明する形容詞表現を、文の型とともに覚えましょう。

英語意味ポイント
part time 形容詞パートの名詞の前に置き、仕事の形態を説明します。
be sold out 形容詞売り切れているbe sold out で商品が売り切れた状態です。
all right 形容詞構わない返事や同意を表す便利な表現です。
be dressed 形容詞着ているbe dressed は服を着た状態を示します。
be angry at 形容詞〜に怒っているbe angry at+人・事柄の形です。
such a 形容詞そんなsuch a+形容詞+名詞の語順です。
enough for 形容詞〜に十分なenough for+名詞で十分な量を表します。
so many 形容詞とてもたくさんの〜so many+複数名詞の語順に注意します。
famous for 形容詞〜で有名だfamous for+理由・分野で使います。
had better 助動詞〜した方がいいhad better+動詞の原形で助言します。
too tired to 熟語疲れすぎて〜できないtoo+形容詞+to do の構文です。
as old as 熟語~と同じくらい古いas+形容詞+as の比較表現です。
than usual 副詞いつもよりthan usual は「普段より」の比較です。
than before 副詞以前よりもthan before は「以前より」を表します。
be tired of 動詞〜にうんざりするbe tired of+名詞・動名詞の形です。
be afraid of 熟語〜を怖がるbe afraid of+名詞・動名詞で使います。
be happy to 熟語喜んで〜するbe happy to do は喜びを表します。
be glad to 熟語喜んで〜するbe glad to do も喜びを表す表現です。
be kind to 動詞〜に親切であるbe kind to+人で親切な態度を表します。
be pleased 動詞喜ぶbe pleased は満足・喜びの状態です。
副詞・その他12語

時・場所・頻度を示す副詞を、文中での位置にも注意して覚えましょう。

英語意味ポイント
by oneself 副詞1人でby oneself は主語に合わせて変化します。
on weekends 前置詞週末にon weekends は複数形で使うことが多いです。
once a year 副詞年に一回回数を表す表現は文末に置けます。
next time 副詞今度はnext time は未来の次の機会を指します。
not at all 副詞全く〜ないnot at all は強い否定の表現です。
as usual 副詞いつものようにas usual は文頭・文末で使えます。
at that time 副詞そのとき過去のある時点を振り返る表現です。
all over 副詞あちこちにall over the world の形も重要です。
how often 副詞どれくらいの頻度でHow often ~? は頻度を尋ねます。
first of all 副詞まず最初にfirst of all は話の始めに使います。
right away 副詞すぐに命令文や依頼文にもよく使われます。
at last 副詞やっとat last は待った末の結果に使います。
熟語・句動詞20語

熟語は単語ごとの訳に頼らず、まとまりで意味と語順を覚えましょう。

英語意味ポイント
of course 熟語もちろんof course は返答の冒頭にも置けます。
have a time 熟語楽しむhave a good time と同じ意味です。
not anything 熟語何も〜ないnot anything は動詞の後ろに置きます。
in trouble 熟語困っているbe in trouble は困った状態を表します。
for oneself 熟語自分のためにfor oneself は自分自身のために行うこと。
just in time 熟語ぎりぎり間に合うjust in time は間に合った瞬間を表します。
go ahead 熟語先にどうぞgo ahead は許可や順番を譲る表現です。
no more 熟語これ以上〜ないno more は数量や継続の終了を表します。
for life 熟語一生for life は一生続くことを表します。
for fun 熟語遊びでfor fun は目的を表す副詞句です。
give a hand 熟語~に手を貸すgive 人 a hand の形でも使います。
out of bed 熟語ベッドから出るout of bed は起床の場面で使います。
in a way 熟語ある意味ではin a way は表現をやわらげます。
try our best 熟語全力を尽くすtry our best の主語に応じて変えます。
get to do 熟語〜する機会があるget to do は機会や許可を表します。
for hours 副詞何時間もfor hours は長い時間の継続を示します。
in a minute 副詞すぐにin a minute は「すぐに」の意味です。
for now 副詞今のところfor now は現時点に限る表現です。
on a website 前置詞ウェブサイトでon a website は情報源を表します。
check for 動詞〜の有無を確認するcheck for+名詞で有無を調べます。
紛らわしい語・セットで覚える語11語

形や意味が似た表現は、違いを比べながらセットで覚えましょう。

英語意味ポイント
be made of 動詞~で作られている材料そのものが残る場合に使います。
be made from 動詞〜から作られている材料が変化している場合に使います。
feel well 動詞体調が良い体調が良いときの feel です。
look well 動詞元気そうに見える見た目や様子が元気そうなときに使います。
fall asleep 動詞眠る自然に眠りに入ることを表します。
go to sleep 動詞眠るgo to+sleep で眠りにつく動作です。
get lost 動詞道に迷う道に迷っている状態を表します。
lose my way 動詞道に迷う道順が分からず迷う動作を表します。
by myself 副詞1人でby myself は「自分で」の意味にもなります。
in time 副詞間に合う締切などに遅れず間に合う意味です。
on time 副詞時間通りに予定された時刻どおりという意味です。
ライティング・面接で使える語12語

意見・理由・具体例を述べるときに役立つ表現を優先して覚えましょう。

英語意味ポイント
think about 動詞~について考えるabout の後ろに話題や動名詞を置きます。
agree with 動詞〜に同意するI agree with ~で賛成を伝えます。
hope to 動詞~することを望む希望を述べる I hope to do に便利です。
would like 熟語〜したいI would like to ~で丁寧に希望を述べます。
be proud of 動詞〜を誇りに思う成果や文化への誇りを述べられます。
depend on 動詞〜次第である理由や条件との関係を説明できます。
for a reason 前置詞何らかの理由で理由を具体的に付け加えられます。
such as 前置詞〜など例を示すときに使う定番表現です。
so that 接続詞〜するために目的を述べる so that+主語+動詞です。
in fact 副詞実際は前の内容を強めたり補足したりします。
care about 動詞〜を気にする関心や大切に思う気持ちを表せます。
do my best 熟語全力を尽くす努力を伝える I will do my best に使います。

英検3級 熟語 全266語

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1

(例)I want to visit New Zealand.

ニュージーランドに行きたい。

(コア) 二つの主要な島から成る島国で、先住民マオリの文化と自然の印象が結びつくイメージ

New Zealandのイラスト
2

city hall

[síti-hɔl]

(例)I did the paperwork at the city hall.

私は市役所で手続きをした。

(コア) 市の行政や窓口がまとまり、住民の手続きを受け付ける公共の建物

city hallのイラスト
3

table tennis

[téibl-ténəs]

(例)Do you want to play table tennis with me?

私と一緒に卓球をしませんか?

(コア) 台の上でネットをはさんで、小さなボールをラケットで打ち合う球技。

table tennisのイラスト
4

part time

[pɑ́rt-táim]

↔︎full-time形フルタイム

(例)She has a part time job at the bakery.

彼女はパン屋でパートの仕事をしています。

(コア) 仕事にあてる時間がフルタイムより短く、勤務時間が一部だけの働き方。

part timeのイラスト
5

pen pal

[pén-pǽl]

(例)I wrote a letter to my pen pal yesterday.

私は昨日、文通相手に手紙を書きました。

(コア) 手紙やメッセージで互いにやり取りする、遠くにいる相手

pen palのイラスト
6

French fries

[frɛntʃ]

(例)Would you like some French fries?

フライドポテトはいかがですか?

(コア) 細長く切ったじゃがいもを揚げて、外はカリッと中はほくほくの副菜やおやつを指す語

French friesのイラスト
7

by oneself

[bái-wʌnsélf]

↔︎together副一緒に

(例)One can learn English by oneself.

人は英語を1人で学ぶことができる。

(コア) 他の人や助けがそばにおらず、自分だけでいる状態

by oneselfのイラスト
8

how to do

[háu-túː-du]

(例)Do you know how to do it?

あなたはそれをする方法を知っていますか。

(コア) 望む結果に至るまでの段取りや操作を順序立てて示す説明。

how to doのイラスト
9

feel well

[fíːl-wél]

↔︎feel sick動体調が悪い
↔︎feel ill動体調が悪い

(例)Today I am feeling well.

今日は体調が良い。

(コア) からだの痛みやだるさがなく、動きやすくて普段通りに過ごせる

feel wellのイラスト
10

thank you

[θǽŋk-júː]

(例)Thank you for helping me.

助けてくれてありがとう。

(コア) 受けた助けや好意に対して、感謝の言葉を相手に向けて伝える。

thank youのイラスト
11

be born

[bíː-bɔ́rn]

↔︎die動死ぬ

(例)She was born in Tokyo.

彼女は東京で生まれた。

(コア) 新しい命が親から分かれて自分として存在し始めること

be bornのイラスト
12

not any

[nɑt-éni]

(例)I am not any better today.

私は今日何も良くなっていない。

(コア) あるものがまったく存在せず、量や範囲がゼロであることを表す

not anyのイラスト

(例)We go out on weekends.

私たちは週末に出かけます。

(コア) 週の終わりにある土曜と日曜のまとまった時間帯

on weekendsのイラスト
15

have fun

[həv-fʌ́n]

(例)I had fun last night at karaoke.

昨晩はカラオケで楽しんだ。

(コア) 何かをして楽しさや面白さを感じる

have funのイラスト
16

once a year

[wʌ́ns-ə-jíər]

(例)We clean the house once a year.

私たちは年に一回家を掃除する。

(コア) 年のまとまりを1つの単位と見て、その中で1度だけ生じる出来事。

once a yearのイラスト
17

by myself

[bái-maisélf]

↔︎together副一緒に
↔︎jointly副共同で

(例)I did it by myself.

私がそれを1人でやりました。

(コア) ほかの人の手助けを借りずに、自分の力だけで動いたり決めたりする状態

by myselfのイラスト
19

each of

[íːtʃ-əv]

(例)Each of the members has a role.

メンバーそれぞれが役割を持っている。

(コア) 集合の中の各人や各物を一つずつ示すイメージ。

each ofのイラスト
20

take a bus

[téik-ə-bʌ́s]

(例)She takes a bus to work every day.

彼女は毎日バスに乗って仕事に行きます。

(コア) 来たバスに乗り込み、他の乗客とともに車内にとどまって決まった経路で移動する行為。

take a busのイラスト
23

like to

[láik-túː]

(例)She likes to read books.

彼女は本を読むことが好きだ。

(コア) ある行動をすることに心が引かれ、進んでその行為を選ぶ気持ち

like toのイラスト
24

come and do

[kʌ́m-ən-du]

(例)Come and do your homework at my house.

私の家に宿題をしに来てください。

(コア) ある場所へ移動して到着し、そこで特定の用事をする動き。

come and doのイラスト
25

do well

[du-wél]

↔︎fail動失敗する

(例)He does well at school.

彼は学校でうまくやる。

(コア) 活動や課題で望ましい結果を得ること

do wellのイラスト
26

give a ride

[gív-ə-ráid]

(例)I can give you a ride.

私があなたを車で送るよ。

(コア) 人を自分の車や乗り物の座席に乗せて目的地まで運ぶ行為。

give a rideのイラスト
29

have a time

[həv-ə-táim]

(例)We had a time at the party.

私たちはパーティーで楽しんだ。

(コア) 時間全体が楽しい出来事で満たされている感覚

have a timeのイラスト
30

of course

[əv-kɔ́rs]

(例)Of course, the glass will break if you hit it.

もちろん、ぶつければそのガラスは割れます。

(コア) 予想や期待とぴったり合い、自然にそうだと感じる状態

of courseのイラスト
31

be afraid of

[bíː-əfréid-əv]

↔︎be unafraid of熟〜を怖がらない

(例)He was afraid of the dark.

彼は暗闇を怖がっていた。

(コア) 何かが自分に害を与えるかもしれないと感じて、そのものを避けたくなる心

be afraid ofのイラスト
32

have a party

[həv-ə-pɑ́rti]

(例)We had a party last night.

昨夜、パーティーを開いた。

(コア) 人を呼んで家や会場で食べ物や飲み物を用意し一緒に過ごすこと

have a partyのイラスト
33

once a week

[wʌ́ns-ə-wíːk]

(例)She visits her grandparents once a week.

彼女は祖父母を週に一回訪ねます。

(コア) 1週間のまとまりの中で、1回だけ起こる出来事

once a weekのイラスト
34

think about

[θíŋk-əbáut]

(例)Please think about it.

それについて考えてください。

(コア) ある事や人に注意を向けて、その形やつながりを心の中でたどる

think aboutのイラスト
35

a pair of

[ə-pέər-əv]

(例)She bought a pair of earrings.

彼女は一対のイヤリングを買った。

(コア) 互いに対応する二つが対を成し、まとめて一つの単位になるイメージ

a pair ofのイラスト
38

see a doctor

[síː-ə-dɑ́ktər]

(例)You should see a doctor.

医者に診てもらうべきだ。

(コア) 具合が悪いときに医者と会い、体の状態を直接調べてもらうこと

see a doctorのイラスト
39

(例)He shakes hands with the guests.

彼は客と握手をする。

(コア) 互いの手を差し出してつかみ、軽く前後に揺らす短い動作

shake handsのイラスト
42

once a month

[wʌ́ns-ə-mʌ́nθ]

(例)I go to the gym once a month.

私は月に一回ジムに行きます。

(コア) カレンダーで毎月同じ日にだけ印がつくような、月に1回の予定のイメージ。

once a monthのイラスト
43

travel to

[trǽvl-túː]

↔︎stay動滞在する
↔︎remain動とどまる

(例)We travel to Kyoto every summer.

私たちは毎年夏に京都へ旅行する。

(コア) 出発点から目的地まで自分や乗物が移動するイメージ

travel toのイラスト
45

(例)He is dressed in a uniform.

彼は制服を着ています。

(コア) 特定の服を身にまとっている状態

be dressedのイラスト
46

not at all

[nɑt-ət-ɔl]

(例)She was not at all surprised.

彼女は全く驚いていなかった。

(コア) 全く当てはまらないことを強調する語で、文脈によっては感謝への返答「どういたしまして」としても使う

not at allのイラスト
47

pay for

[péi-fər]

(例)She paid for the coffee.

彼女はコーヒー代を払った。

(コア) 物やサービスの代金を支払うこと、または何かの代償として罰や報いを受けること

pay forのイラスト
48

take a photo

[téik-ə-fóutou]

(例)Please take a photo of us.

私たちの写真を撮ってください。

(コア) 一瞬の見た目をカメラやスマホで写し、記録として保存する行為。

take a photoのイラスト
52

start to

[stɑ́rt-túː]

↔︎stop動やめる

(例)She started to study English last year.

彼女は去年英語の勉強をし始めました。

(コア) まだしていない状態から動き出す、行動や変化の最初の瞬間を表す

start toのイラスト
54

at that time

[ət-ðǽt-táim]

(例)I didn't know at that time.

そのときは知りませんでした。

(コア) 話や出来事の中で示された、ある出来事が起きていたその時点を指す

at that timeのイラスト
55

hope to

[hóup-túː]

(例)I hope to see you soon.

私は近いうちに会えることを望む。

(コア) 自分がある行動をすることを望む気持ち。

hope toのイラスト
56

how often

[háu-ɔ́fən]

(例)How often do you play soccer?

あなたはどれくらいの頻度でサッカーをしますか?

(コア) 出来事の起こる回数と時間の関係を見て、どれくらいの頻度かを示す

how oftenのイラスト
60

be back

[bíː-bǽk]

↔︎leave動去る

(例)I'll be back soon.

すぐ戻ります。

(コア) 一度去ったあとにまた同じ場所や状態にいること。

be backのイラスト
61

go swimming

[góu-swímiŋ]

(例)Do you want to go swimming this afternoon?

今日の午後、泳ぎに行かない?

(コア) 水のある場所へ移動し、体を水中で動かして泳ぐ行為を始める

go swimmingのイラスト
62

more than

[mɔr-ðən]

↔︎less than前~未満
↔︎fewer than前より少ない

(例)More than 50 students failed the exam.

その試験で不合格になった学生は50人を超えた。

(コア) 天秤の片側が沈んで、どちらにたくさんあるかが見えるイメージ

more thanのイラスト
63

stop working

[stɑ́p-wə́rkiŋ]

↔︎work動機能する

(例)My phone stopped working.

私の電話は機能しなくなった。

(コア) 物・人ともに「働く状態が終わる」ことで、機械は動かなくなり人は仕事をやめるイメージ。

stop workingのイラスト
64

a sheet of

[ə-ʃíːt-əv]

(例)Please give me a sheet of paper.

1枚の紙をください。

(コア) 薄くて平らな面が他と区切られてひとつの単位になるイメージ

a sheet ofのイラスト
65

(例)They're going to get married next month.

彼らは来月結婚する予定です。

(コア) 誰かと法的・社会的に夫婦の関係になることを表す。

get marriedのイラスト
66

go to lunch

[góu-túː-lʌ́ntʃ]

(例)Let's go to lunch together!

一緒に昼食に行こう!

(コア) 昼の食事のために家や店、学校から食べる場所へ移動する行為

go to lunchのイラスト
68

try on

[trái-ɑn]

↔︎take off動~を脱ぐ

(例)She is trying on new dresses.

彼女は新しいドレスを試着している。

(コア) 服や靴などを実際に身につけて、サイズや見た目を確かめること

try onのイラスト
69

a slice of

[ə-slais-əv]

(例)She gave me a slice of cake.

彼女は私にケーキの一切れをくれた。

(コア) 大きなかたまりから包丁などで切り取った、薄くて一つ分の部分。

a slice ofのイラスト
70

be home

[bíː-hóum]

(例)I'll be home.

私は家にいるつもりです。

(コア) 住んでいる家という場所に位置していること

be homeのイラスト
71

help me with

[hélp-míː-wíð]

(例)Could you help me with my homework?

私の宿題を手伝ってくれますか。

(コア) 誰かが手を貸して、私の具体的な作業や問題をいっしょに進める

help me withのイラスト
73

what to do

[hwʌ́t-túː-du]

(例)He couldn't decide what to do.

彼は何をすればよいか決められなかった。

(コア) 次にとるべき具体的な行動を選ぶ場面

what to doのイラスト
74

a few

[ə-fjúː]

↔︎many形多くの
↔︎numerous形多数の

(例)There are a few apples left.

いくつかのりんごが残っている。

(コア) 複数はあるが多くないという、物や人の数が少量であることを示す基本的な感覚

a fewのイラスト
75

both of

[bóuθ-əv]

↔︎neither代どちらも〜ない

(例)Both of them passed the entrance exam.

その二人の両方が入学試験に合格した。

(コア) 2つのものや人を同時に一まとめに指すイメージ。

both ofのイラスト
76

have time to

[həv-táim-túː]

(例)Our dad has time to play with us on Sundays.

日曜日、お父さんは私たちと遊ぶ時間がある。

(コア) あることをするために使える、残りの時間や余裕がある状態。

have time toのイラスト
79

be from

[bíː-frəm]

(例)I am from Japan.

私は日本の出身である。

(コア) 人や物がどこの土地や家から来たか、その出どころを示すイメージ

be fromのイラスト
81

grow up

[gróu-ʌ́p]

(例)Children grow up quickly.

子供たちは早く成長する。

(コア) 小さな体や力が時間とともに大きくなり、心や行動のしかたが変わる

grow upのイラスト
83

too tired to

[túː-táiərd-túː]

(例)I am too tired to study.

疲れすぎて勉強できない。

(コア) 体と心のエネルギーがほとんどなく、目の前の動作や活動ができない状態

too tired toのイラスト
84

begin to

[bigín-túː]

↔︎end動終わる
↔︎stop動止まる

(例)She began to study English.

彼女は英語を勉強し始めた。

(コア) 心や状況が変わりかけて、行為が見え始める出発点

begin toのイラスト
86

go fishing

[góu-fíʃiŋ]

(例)We go fishing every summer.

私たちは毎年夏に釣りに行きます。

(コア) 魚を得る目的で外へ出かけ餌や仕掛けで魚を狙う行為

go fishingのイラスト
88

a bottle of

[ə-bɑ́tl-əv]

(例)Can I have a bottle of water?

水を1本ください。

(コア) 中身がびんに入っていて、そのびん一つ分の量やまとまり

a bottle ofのイラスト
90

go into

[góu-íntu]

↔︎leave動出る
↔︎exit動退出する

(例)Children go into the classroom.

子どもたちは教室に入る。

(コア) 入口や境界を越えて、内部の空間や場所に入っていく

go intoのイラスト
91

near here

[níər-híər]

(例)Near here, there is a park.

この近くに公園がある。

(コア) 話している場所のまわりで、すぐそこにあるかすぐ届く範囲にある

near hereのイラスト
92

take a train

[téik-ə-trein]

(例)They took a train yesterday.

彼らは昨日電車に乗りました。

(コア) レールの上を走る車両に乗って、駅と駅のあいだを移動する

take a trainのイラスト
93

all day long

[ɔl-déi-lɑ́ːŋ]

(例)He played soccer all day long.

彼は一日中サッカーをしていた。

(コア) 朝から夜まで途切れずに続く、1日のすべての時間のまとまりを表す。

all day longのイラスト
98

come over

[kʌ́m-óuvər]

(例)My friend came over last night.

友達が昨晩訪ねてきた。

(コア) 境界や距離を越えて話し手や聞き手の側へ近づき、そこに到着するイメージ

come overのイラスト
99

go away

[góu-əwéi]

↔︎remain動残る
↔︎stay動留まる

(例)Please go away from the door.

どうかそのドアから立ち去ってください。

(コア) 今の場所から離れて、ほかの場所へ移ること

go awayのイラスト

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英検3級 熟語の覚え方と勉強のコツ

英検3級の熟語のレベルと覚える数の目安

英検3級で求められる語彙数の目安は約2,100語で、そのうち熟語は200〜300語程度を身につけておくと安心です。前後の級と比較すると、前置詞を伴う表現や動詞の基本構文が本格的に問われ始めるのが3級の特徴です。

級必要語彙の目安熟語の学習目安特徴
4級約1,300語約100語基礎的な日常会話表現が中心
3級約2,100語約250〜300語前置詞との組み合わせや会話表現が増加
準2級約3,600語約400〜500語抽象度の高い熟語や長文特有の表現が登場

辞書に載っている熟語をすべて覚える必要はありません。まずは本ページに収録されている266語のように、試験によく出る順に優先順位をつけて対策することが合格への最短ルートです。

英検3級の熟語の覚え方

英熟語は、前置詞の意味やつながりを意識しながら例文とセットで覚えるのが最も効果的です。音声を聴きながら声に出し、複数の感覚を使って記憶に定着させましょう。

効果的な学習ステップ

  • 例文と音声で確認する:熟語単体だけでなく、例文の中で使われる語順や前置詞のニュアンスを耳と目で確認します。
  • 隠すテストで想起練習:サイト内の「日本語を隠す」「英語を隠す」機能を使い、意味を瞬時に言えるか小テストを繰り返します。
  • スペル練習と冒険モードの活用:ライティングで使う熟語は「スペル練習」で正確に書き、「冒険モード」でゲーム感覚で間隔を空けて反復します。

避けるべきNG勉強法

熟語帳をただ眺めて暗記しようとしたり、英単語のスペルだけをノートに何度も書き写したりする方法は定着率が低くなります。必ず小テストによる思い出し学習を取り入れてください。

学習スケジュールの例

試験本番までの残り日数や確保できる時間に合わせて、無理のない学習計画を立てましょう。本ページの266語を目安にした3パターンの進め方を紹介します。

学習プラン1日の学習目安進め方
1日10分コース(約2か月)約5〜6語スキマ時間に音声を聞き、毎日数語ずつ確実にテストして定着させます。
2週間直前コース約20〜25語よく出る順の上位から集中的に進め、間違えた語句だけを翌日復習します。
1か月標準コース約10語平日10語のインプット、週末に総復習テストを実施し、4週間で全266語を完成させます。

小学生や英語が苦手な方は、まずは「1日5語」のスモールステップから始めるのがおすすめです。

問題形式別・単語で点を落とさないコツ

英検3級の熟語は、試験のセクションごとに求められる使い方が異なります。形式別のポイントを押さえて得点力を高めましょう。

短文空所補充(大問1)

空所の前後にある前置詞が最大のヒントになります。take care ofのofや、be interested inのinのように、動詞と前置詞の定型パターンをセットで覚えることが失点を防ぐコツです。

長文読解・リスニング

for example(たとえば)やat first(最初は)などの副詞・接続詞的な熟語は、文脈の流れを把握する重要な目印になります。耳で聴いて即座に情景が思い浮かぶよう、音声学習を重視しましょう。

ライティング・二次面接

英作文や面接では、自分が確実にスペルや発音を知っている熟語を使うことが大切です。want to do(〜したい)やlike doing(〜することが好き)など、自己表現に直結する熟語を1つでも多く手札に用意しておきましょう。

まとめ

英検3級の熟語対策は、頻出の266語を前置詞のつながりや例文とともに覚えることが最短の近道です。サイトの音声やテスト機能を活用してアウトプットを繰り返すことで、リーディングだけでなくライティングや面接でも使える生きた英語力が身につきます。自分に合った学習ペースを決めて、今日から少しずつ覚えていきましょう。

よくある質問

Q. 英検3級の熟語はノー勉でも受かりますか?
中学校の英語が得意な方であれば受かる可能性もありますが、大問1の空所補充や英作文で熟語が頻出するため、無対策では失点のリスクが高まります。頻出表現だけでも事前に確認しておくのが安全です。
Q. 熟語対策はいつから始めるべきですか?
試験の1〜2か月前からの開始が目安です。1日10語前後をコツコツ進めると無理なく全範囲を網羅できます。直前の場合は、本ページのよく出る順上位50〜100語を優先して学習しましょう。
Q. 熟語は何語くらい覚えれば安心ですか?
英検3級では250〜300語程度が合格の目安となります。本ページに掲載している266語をマスターすれば、リーディングからリスニング、ライティングまで十分に対応可能です。
Q. 市販の単語帳は買ったほうがいいですか?
本ページはアプリと同じ266語を収録し、音声・例文・テスト機能も無料で備えているため、Web上だけでも十分に対策できます。紙で書き込みたい場合のみ市販本の購入を検討するとよいでしょう。

英検3級の熟語一覧で整理する「後ろに続く形」の接続ルール

英検3級の一次試験リーディング大問1(短文語句空所補充)では、空所の直後にある品詞や語形を見極めることが正解への近道です。英検3級の熟語には、後ろに「動詞の原形」を取るもの、「動名詞(-ing)」を取るもの、「名詞」を取るものという文法上の接続パターンが決まっています。意味だけでなく後ろに何が続くかをセットで整理しておくと、文法問題としての空所補充でも迷わずに解けるようになります。

熟語意味後ろに続く形例文
be able to〜することができる動詞の原形She will be able to speak English well.(彼女は英語を上手に話せるようになるでしょう。)
decide to〜することを決める動詞の原形We decided to clean the park.(私たちは公園を掃除することに決めました。)
look forward to〜を楽しみに待つ動名詞・名詞I am looking forward to seeing you.(あなたにお会いできるのを楽しみにしています。)
be good at〜が得意である動名詞・名詞He is good at playing tennis.(彼はテニスをするのが得意です。)
be afraid of〜を恐れる名詞・動名詞My sister is afraid of dogs.(私の妹は犬を怖がります。)
take care of〜の世話をする名詞Can you take care of my cat?(私の猫の世話をしてくれますか。)

特に look forward to は、末尾が to で終わるため動詞の原形を選びやすい頻出のひっかけポイントです。この to は前置詞であるため、後ろには動名詞や名詞が続きます。過去問を解く際も、後ろの語形に着目して選択肢を絞り込む習慣をつけましょう。

基本動詞のイメージで覚える英検3級頻出熟語一覧

英検3級によく出る句動詞は、核となる基本動詞のイメージと前置詞の意味合いを組み合わせることで丸暗記を減らせます。例えば、take は「手元に引き寄せる・取り込む」、look は「視線を向ける」というコアイメージを持ちます。前置詞の持つ方向性や空間のイメージとつなげることで、似た表現の混同を防ぎ、長文読解やリスニングでも瞬時に意味を掴めるようになります。

熟語意味イメージ解説例文
take care of〜の世話をする配慮(care)を手元に引き受ける(take)He takes care of his little brother.(彼は弟の世話をしています。)
take part in〜に参加する活動の中(in)に自分の役割(part)を取る(take)Many students take part in the event.(多くの生徒がその行事に参加します。)
look for〜を探す求める対象(for)に向かって視線を向ける(look)I am looking for my glasses.(私は眼鏡を探しています。)
look forward to〜を楽しみに待つ未来の方向(forward)へ期待して視線を送る(look)She is looking forward to the school trip.(彼女は修学旅行を楽しみにしています。)
get to〜に到着する目的地(to)に到達した状態を得る(get)What time did you get to the station?(何時に駅に着きましたか。)

特に大問1では take part in の in や look for の for など、前置詞の部分が空所になる問題が頻出します。動詞と前置詞を切り離さず、一つの動作イメージとして音読しながら頭に入れましょう。

英検3級の熟語一覧を確実に定着させる4ステップ暗記法

英検3級の熟語学習で伸び悩む原因の多くは、英単語と日本語訳の組み合わせを目で眺めるだけのインプットに偏っている点にあります。中学卒業レベルの語彙・構文を身につけ、筆記だけでなくリスニングや面接でも反射的に使いこなすためには、複数の感覚を使った段階的な練習が不可欠です。次の4つのステップに沿って学習を進めると、記憶が長期的に定着しやすくなります。

  1. 見て意味を確認する:熟語一覧を使い、英語を見て1秒以内に日本語訳が浮かぶかチェックします。わからない語には印をつけます。
  2. 声に出して音で覚える:正しい発音とリズムを意識して、熟語と例文を声に出して読みます。前置詞とのつながり(リンキング)を耳と口で覚えることで、リスニング対策にもなります。
  3. 手を動かして書く:英作文(ライティング)や大問1の綴り間違いを防ぐため、主語と組み合わせた短い英文を手で書き出します。
  4. 空所テストで解く:前置詞や動詞を隠した状態で正解を言えるかセルフテストを行い、アウトプットの精度を確認します。

1日に新しい熟語を何十個も詰め込むよりも、1日15語から20語程度をこの4ステップで回し、3日後に復習するサイクルを作る方が合格点に直結します。

Q. 英検3級の大問1で熟語問題が出たときはどこに注目すべきですか?
空所の直前にある動詞と、空所の直後にある前置詞や名詞の組み合わせに注目してください。例えば空所の前に be afraid があれば後ろは of、空所の後ろに in があれば前の選択肢から take part を選ぶといったように、熟語の定型パターンがそのまま正解の根拠になります。
Q. 小学生が英検3級の熟語を覚える際、効果的なコツはありますか?
文字の丸暗記ではなく、イラストや動作のイメージと結びつけて音読するのが効果的です。特に take part in や look for などの句動詞は、ジェスチャーを交えながら声に出して練習すると、無理なく頭に残りやすくなります。

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