例文
I did it myself.
自分でやった。
コアイメージ
自分の体と心そのもので、ほかの誰でもない存在
使い方
類義語との違い
myself:
話者自身を指し、強調や反射で使う代名詞
I:
話すときの主語で『私』を指す主格の代名詞
me:
動作の目的語になる『私』を指す目的格の代名詞
英英
A reflexive or emphatic pronoun referring back to the speaker, used when the subject and object are the same (I hurt myself) or to emphasize the speaker (I myself did it).
語源
myselfは、古英語の me self が一つになってできた語で、意味は「私自身」。昔は二つの語だったが次第に一語として使われるようになった
コラム
- myselfは主体と目的語が同じことを示す語で、I did it myselfのように動作の受け手が自分であることを表し、by myselfは一人で行ったことを表す。
例文
コアイメージ
行動や判断が本人の手でなされ、受ける結果も本人に向かうこと
類義語との違い
for oneself:
自分で(助けなしに行うこと、または自分の利益のために)
by oneself:
他人の助けなしに自分で行うこと
personally:
本人が自分の判断で直接行うこと
independently:
自立して他の助けに頼らず自分の力で行うこと
英英
To do something personally, either without others' help or for one's own benefit.
語源
for oneselfは、for=〜のためや利益、oneself=自分自身を指す語。自分のために自ら行動するという意味が合わさって「自分で」になる。
コラム
- 文脈により「自分で(助けなしに)」と「自分のために(利益のため)」のどちらかで訳され、前後関係で区別される。