する方法
「する方法」の英語
「する方法」は英語で how to と言います。具体的な文では how to + 動詞の原形で「〜する方法」を表し、「それをする方法」なら how to do it と言います。a way to や the way to は、ある目的を達成するための方法や進み方を表します。
「する方法」の英語の使い分け
見出しや説明で、何かをする手順を簡潔に示す最も一般的な表現です。
how to do it
「それをどうやるか」「それをする方法」という意味で、具体的な行為を指します。
特定の目的に至る方法や進み方を表し、文脈によっては目的地へ向かう道という意味にもなります。

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how to do をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
望む結果に至るまでの段取りや操作を順序立てて示す説明。
類義語との違い
how to do:
説明や見出しで使う、~の仕方を示す名詞句
method:
やり方全体や手段を表し、how toより広義
instructions:
具体的な操作や指示を並べる語で、how toは見出し向け
英英
語源
how to doは、how=やり方を示す語、to=動詞につなぐ橋渡しの語、do=するという行為の語。howが方法、toがつなぎ、doが行為を示し「~の仕方」となる
コラム
- how to do は「~の仕方」を表す名詞句であり、疑問文の 'How do I do ~?' のような質問ではなく、説明や手順の見出しや目的を示す表現である
例文
コアイメージ
目的地へ向かう実際の道と、何かを達成するための手順や進み方を示すイメージ。
類義語との違い
the way to:
場所へ行く道か、何かをする方法を表す表現
road:
実際の道路を指す表現、比喩で道筋にも使う
method:
手順ややり方そのものに焦点を当てる名詞
英英
A route or direction that leads to a specific place, or a method for doing something.
語源
the way toは、the=その、way=道・方法、to=~へ向かうことを示す、が合わさって『~への道/〜する方法』という意味になる。
コラム
- 場所を示す名詞が続けば場所の道の意味、動詞が続けば方法の意味になるので、前後の語で意味を見分ける。
「する方法」のレベル別の例文
「する方法」を英語にするときのよくある間違い
× I learned how doing it.
○ I learned how to do it.
how の後ろで「〜する方法」を表すときは、動詞の原形を使って how to do の形にします。
× the way of do it
○ the way to do it
way の後ろで to を使う場合は、to の後に動詞の原形を置きます。なお、the way of doing it も正しい表現です。