する方法

「する方法」の英語

「する方法」は英語で how to と言います。具体的な文では how to + 動詞の原形で「〜する方法」を表し、「それをする方法」なら how to do it と言います。a way to や the way to は、ある目的を達成するための方法や進み方を表します。

「する方法」の英語の使い分け

ゲームで覚える・約 1 分

how to do をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

how to do

háu-túː-du

意味

how to doのイラスト

例文

Do you know how to do it?

あなたはそれをする方法を知っていますか。

コアイメージ

望む結果に至るまでの段取りや操作を順序立てて示す説明。

類義語との違い

how to do: 説明や見出しで使う、~の仕方を示す名詞句
method: やり方全体や手段を表し、how toより広義
instructions: 具体的な操作や指示を並べる語で、how toは見出し向け

英英

A way or method to perform a task or activity.

語源

how to doは、how=やり方を示す語、to=動詞につなぐ橋渡しの語、do=するという行為の語。howが方法、toがつなぎ、doが行為を示し「~の仕方」となる

コラム

  • how to do は「~の仕方」を表す名詞句であり、疑問文の 'How do I do ~?' のような質問ではなく、説明や手順の見出しや目的を示す表現である

例文

Do you know how to solve this problem?

この問題を解く方法を知っていますか。

コアイメージ

何かをするための手順や順番を示して、どう進めるかを表すイメージ

英英

A set of instructions that explains the method or process for doing something.

語源

how toは、how=やり方や程度を問う語、to=不定詞の合図で動詞とつながる語。howが方法を示しtoがその動作につなげるので『〜するやり方』『〜の仕方』という意味になる

コラム

  • 見出しやタイトルでは名詞句として扱われるため「How to cook」のように主語や冠詞が省略され、短く書かれる傾向がある

the way to

ðə-wéi-túː

意味

the way toのイラスト

例文

I know the way to solve this problem.

私はこの問題を解く方法を知っている。

コアイメージ

目的地へ向かう実際の道と、何かを達成するための手順や進み方を示すイメージ。

類義語との違い

the way to: 場所へ行く道か、何かをする方法を表す表現
road: 実際の道路を指す表現、比喩で道筋にも使う
method: 手順ややり方そのものに焦点を当てる名詞

英英

A route or direction that leads to a specific place, or a method for doing something.

語源

the way toは、the=その、way=道・方法、to=~へ向かうことを示す、が合わさって『~への道/〜する方法』という意味になる。

コラム

  • 場所を示す名詞が続けば場所の道の意味、動詞が続けば方法の意味になるので、前後の語で意味を見分ける。

「する方法」のレベル別の例文

「する方法」を英語にするときのよくある間違い

  • × I learned how doing it.

    ○ I learned how to do it.

    how の後ろで「〜する方法」を表すときは、動詞の原形を使って how to do の形にします。

  • × the way of do it

    ○ the way to do it

    way の後ろで to を使う場合は、to の後に動詞の原形を置きます。なお、the way of doing it も正しい表現です。

「する方法」の英語についてよくある質問

Q. 「する方法」を英語で一言で言うと?
how to が一般的です。手順の見出しなら、How to make a cake のように使えます。
Q. how to do it と how to の違いは?
how to は「〜する方法」を表す一般的な形で、how to do it は「それをどうやるか」という具体的な表現です。
Q. 「する方法」をビジネスメールでどう言う?
Please explain how to carry out the data migration. のように how to carry out を使えます。一般的な手順の説明では how to も自然です。
Q. 「方法」を表す英語(wayやmethodなど)の違いは?
日常的なやり方はway、理論的で体系的な手法はmethodを使います。wayは最も幅広く使える表現です。methodは科学や研究、一定の規則に基づいた手法を指します。また、目的を達成する手段やツールを表すならmeans、決められた段階的な手順ならprocedureを用います。例えば、a new teaching methodは「新しい教授法」、a means of transportは「交通手段」を意味します。
Q. 「これのやり方を教えて」は英語で何と言いますか?
Can you show me how to do this? や Can you tell me how to do this? と言うのが自然です。showを使うと「実際にやって見せて」、tellを使うと「言葉で教えて」というニュアンスになります。より丁寧に依頼したい場合は、Could you show me how this works?(これがどう動くのか見せてもらえますか?)のように表現できます。
Q. the way how と言ってはいけないのはなぜですか?
現代の標準英語では、the wayとhowを重ねて使うことが文法的に認められていないためです。どちらか一方のみを使い、the wayかhowの形にします。例えば「彼が話す方法」と言いたいときは、the way he talks または how he talks とします。関係詞を残したい場合は、the way that he talks や the way in which he talks と表現するのが正解です。
Q. way to do と way of -ing の違いは何ですか?
基本的な意味は同じですが、特定の目的を果たす手段にはway to do、一般的な行動の型や様式にはway of -ingが好まれます。例えば「英語を上達させる方法」なら目的達成の手段として a way to improve English と言うのが一般的です。一方、his way of thinking(彼の考え方)のように、個人の流儀や習慣的な振る舞いを表す場合はway of -ingがよく使われます。
Q. ネットで「〜する方法」を英語検索するときの書き方は?
調べたい動詞の前に How to を付けるのが最も基本的で効果的です。例えば「パソコンを初期化する方法」なら How to reset a PC と検索します。より効率的な手段を探したいときは Best way to を使い、Best way to learn English のように入力すると、おすすめの学習法やコツをまとめた解説記事をスムーズに見つけられます。

「する方法」と関連する日本語の英語

「する方法」を含むフレーズ・例文

フレーズ帳でもっと見る →

ほかの日本語から英語を引く

「する方法」の英語が載っている単語帳

1 / 1