いいよ

「いいよ」の英語

「いいよ」は英語で sure と言います。軽い同意や許可なら sure、反対せず「構わない」「大丈夫」と伝えるなら all right が自然で、場面に応じて使い分けます。

「いいよ」の英語の使い分け

  • sure

    会話で、頼みや誘いに軽く「もちろん」「いいよ」と答えるカジュアルな表現です。

    Sure, you can borrow my notebook.

    いいよ、私のノートを借りても。

  • all right

    許可や受け入れを示し、「構わない」「大丈夫」と伝える表現です。

    Is it all right if I leave early?

    早く帰っても大丈夫ですか。

sure

ʃúər

意味

sureのイラスト

例文

I'm sure.

私はそれが確かだと思う。

コアイメージ

十分な理由や証拠がそろって疑いがほとんど残らない状態

関連語

使い方

  • be sure to

    必ず〜する

  • be sure that

    〜と確信している

  • be sure of

    〜を確信している

  • pretty sure

    ほぼ確信している

類義語との違い

sure: カジュアルに「もちろん」と確かであることを示す語
certain: 疑いがほとんどない確実な状態を表す語
confident: 自分の能力や判断に強い確信を持っている語
definite: はっきりしていて迷いがないと示す語

英英

It means having no doubt that something is true or correct; it is also used as a casual reply to agree or to say ‘okay’.

語源

sureは、ラテン語securusを起源とし、古フランス語を経て中英語に入った語で、確かな状態を示す。

コラム

  • sure は会話で「もちろん」や「いいよ」と軽く同意や許可を示す語で、カジュアルな返事として使われる

例文

That's all right.

構わないよ。

コアイメージ

反対や不安がないことを示し、そのまま続けてよいと伝える表現

関連語

類義語との違い

all right: 問題ないと許す・承諾を示す表現
okay: 問題ないと同意・承諾するときの最も日常的な語
fine: それで良いと受け入れる・満足を表す語

英英

Satisfactory or acceptable, but not perfect; indicates that something is not a problem or that permission is granted; can express agreement, even if with some reluctance; used to confirm understanding or to check someone's intentions; also serves as a casual greeting or response.

語源

all rightは、all=全部、right=正しい・大丈夫を表す語の組み合わせ。全部が大丈夫という考えから、問題ない=構わないという意味になる。

コラム

  • all right は「構わない」「差し支えない」を表す表現で、許可を尋ねる文(Is it all right if〜?)や許容を示す返答として使われる

「いいよ」のレベル別の例文

「いいよ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I agree.

    ○ Sure.

    I agree は意見への同意で、許可を表す「いいよ」には通常使いません。

「いいよ」の英語についてよくある質問

Q. 「いいよ」を英語で一言で言うと?
sure が最も一般的です。頼みを受けたり、誘いに応じたりするときに使えます。
Q. sure と all right の違いは?
sure は軽い同意や許可、all right は「構わない」「大丈夫」という許容を表すのが一般的です。
Q. 「いいよ」のビジネスでの言い方は?
許可を与えるなら all right が使えますが、相手や場面によっては Certainly や That works. のほうが適切な場合もあります。

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