フライドポテト

「フライドポテト」の英語

「フライドポテト」は英語で French fries と言います。注文や会話では fries もよく使います。イギリス英語では chips が一般的です。

「フライドポテト」の英語の使い分け

French fries

frɛntʃ fraiz

意味

French friesのイラスト

例文

Would you like some French fries?

フライドポテトはいかがですか?

コアイメージ

細長く切ったじゃがいもを揚げて、外はカリッと中はほくほくの副菜やおやつを指す語

英英

Deep-fried strips of potato that are usually golden brown and crispy, often served as a side dish or snack.

語源

French friesは、フランス語の表現pommes frites(揚げたじゃがいも)から英語に入り、'French'は調理法や様式を表す語として使われるようになった。

コラム

  • French friesは通常複数形で使われ、1本を指すときはa French fryまたはa fryと表現する。

例文

He served french-fried potatoes with the burger.

彼はハンバーガーにフライドポテトを添えて出した。

コアイメージ

バーガーの付け合わせとして出される、外はカリッと中はほくほくのフライドポテト

英英

Strips of potato deep-fried until crisp on the outside and tender inside, commonly served alongside burgers.

語源

french-fried potatoesは、french-friedが揚げ方を示す形容で19世紀以降に料理表現として定着し、potatoesと組んでフライドポテトを表す語になった

コラム

  • 米語ではFrench fries、英語圏の一部ではchipsという呼び方が一般的で、french-fried potatoesは料理法を説明的に表す語として使われることがある

例文

I ordered fries with my burger.

ハンバーガーと一緒にフライドポテトを注文した。

コアイメージ

ファストフードでハンバーガーと一緒に供されることが多い、油で揚げた細切りポテト

英英

Potatoes cut into strips and deep-fried, commonly served as a side dish with hamburgers and other fast food.

語源

friesは、19世紀に 'French fries'(英語で pommes frites を指す表現)として定着し、その後 'fries' に短縮された。

コラム

  • 注文では a serving of fries、an order of fries、some fries などの言い方が使われる。

「フライドポテト」のレベル別の例文

「フライドポテト」を英語にするときのよくある間違い

  • × I ordered a fries.

    ○ I ordered fries.

    friesは通常複数形で使い、aは付けません。

  • × I want potato chips.(フライドポテトの意味で)

    ○ I want French fries.

    米語のpotato chipsは薄切りのポテトチップスを指します。

「フライドポテト」の英語についてよくある質問

Q. 「フライドポテト」を英語で一言で言うと?
French fries が最も一般的です。会話や注文では fries と短く言うことも多いです。
Q. French fries と fries の違いは?
意味はほぼ同じです。French fries は標準的な表現で、fries は会話や注文でよく使う短い表現です。
Q. 「フライドポテト」のイギリス英語での言い方は?
イギリス英語では chips が一般的です。米語のchipsは通常、薄切りのポテトチップスを指します。
Q. フライドポテトの英語の発音や読み方は?
代表的なFrench friesの発音はフレンチ・フライズ(発音記号は /ˌfrentʃ ˈfraɪz/)です。アクセントは後ろのfriesに強く置きます。また、日常会話でよく使われる短縮形のfriesの発音はフライズ(/fraɪz/)です。どちらも通常は複数形で使われ、最後のsは濁って「ズ」と発音するのがポイントです。
Q. fried potatoは和製英語ですか?海外で通じますか?
和製英語のため、細切りで揚げたポテトとしては通じにくい表現です。英語でfried potatoと言うと、フライパンで炒めたジャガイモ料理を連想されることが多くなります。一般的に想像する揚げたフライドポテトを伝えたい場合は、French friesまたは日常的な表現のfriesと言いましょう。
Q. イギリスでchipsと言うとポテトチップスと混同しませんか?
混同される心配はありません。イギリス英語ではフライドポテトをchipsと呼ぶのに対し、袋入りの薄いポテトチップスはcrispsと明確に呼び分けているためです。アメリカ英語ではフライドポテトがfries、ポテトチップスがpotato chipsとなるため、米英でそれぞれの単語の意味が異なります。
Q. 海外のファストフード店でポテトを注文する英語フレーズは?
注文ではfriesを使って表現するのが一般的です。例えば「Can I get a large fries, please?(Lサイズのフライドポテトをください)」や「Can I get fries with that?(それにポテトを付けられますか?)」と言えます。サイズや個数を指定して頼むとスムーズです。
Q. 皮付きや波型のフライドポテトは英語で何と言いますか?
形状やカットによって呼び方が異なります。くし形の皮付きポテトはpotato wedges、波型カットはcrinkle-cut fries、らせん状のものはcurly fries、極細のものはshoestring friesと呼ばれます。レストランやファストフード店のメニューで形状ごとの特徴を表す際によく使われます。
Q. なぜフランスを意味するフレンチが付いているのですか?
語源には主に2つの有力な説があります。1つは、食材を細長い短冊状に切る調理法「frenching」に由来するという説です。もう1つは、発祥地とされるベルギーのフランス語圏で第一次世界大戦中に米軍兵士がこのポテトを食べ、フランス料理と勘違いしてアメリカに持ち帰ったという説です。

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