する必要はない
「する必要はない」の英語
「する必要はない」は英語で don't have to と言います。禁止ではなく、しなくてもよいという意味です。日常会話では don't need to もよく使い、need not はやや硬い表現です。
「する必要はない」の英語の使い分け
/nɑt-həv-túː/
義務がなく、しなくてもよいことを最も一般的に表します。
don’t need to
日常会話で、必要がないことを自然に伝える表現です。
need not
やや硬く、書き言葉や改まった場面で使われます。
You need not reply immediately.
コアイメージ
その行為に必要な理由や条件がないため、行わない選択ができる状態
関連語
類義語との違い
not have to:
必要がないことを表し、書き言葉で使われやすい
don't have to:
口語でよく使い、not have toと同じ意味
英英
It means that there is no obligation or requirement to do something.
語源
not have toは、not=〜でない、have=持つ(ここでは義務や必要を表す)、to=動詞につなぐ語。have toで「〜しなければならない」になり、notがそれを打ち消して「〜する必要がない」になる
コラム
- not have to は「〜する必要はない」を表し禁止を示す must not や義務を示す have to とは異なり、You don't have to come=来る必要はないのように必要の有無を示す