元気になる
「元気になる」の英語
「元気になる」は英語で feel better と言います。気分が明るくなるなら cheer up、病気から回復するなら get well、少し活気が戻るなら perk up が自然です。会話では feel better が幅広く使えます。
「元気になる」の英語の使い分け
落ち込んだ気分が明るくなるときの口語表現です。
心身の調子が前よりよくなる幅広い表現です。
病気やけがから回復するときに使います。
少し元気を取り戻す様子を表すくだけた表現です。

ゲームで覚える・約 1 分
cheer up をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
重い気持ちに風を送るように、心を軽く上へ動かすイメージ
関連語
類義語との違い
cheer up:
~を元気付ける、落ち込んだ人を励ます
encourage:
~を励ます、勇気づける(行動を促す場合もある)
comfort:
つらい気持ちを和らげる、慰める
cheer:
声援を送る、または人を元気づける
英英
To make someone feel happier or to help them feel better when they are feeling down.
語源
cheer upは、cheerは喜びや励まし、upは上昇や強めることを表す。励ましで気分を上向きにする比喩から、〜を元気付ける意味になる
コラム
- cheer upは「~を元気付ける/元気になる」の意味で、誰かを励ますときはcheer someone up、気分が明るくなるときは自動詞のcheer upを使い、短いCheer up!は場面によっては冷たく聞こえることがある
例文
He will get well soon.
彼はすぐ元気になるでしょう。
コアイメージ
病気の症状が治まり、健康な状態に向かうこと
関連語
類義語との違い
get well:
病気やけがから回復して健康になる
get better:
症状や状態が少しずつ良くなる、改善する
feel better:
具合や気分が楽になり、つらさが和らぐ
英英
To recover from an illness or to become healthy again.
語源
get wellは、get=〜になるという変化、well=元気や良い状態。変化して元気な状態になるという意味で「よくなる」を表す。
コラム
- 相手の早い回復を願うときはGet well soonと書くのが定番で、病気見舞いのカードやメッセージでよく見かける