jointly

「jointly」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ジョイントリー

「jointly」の意味

「jointly」の例文

The two companies jointly developed the new vaccine.

その二社は新しいワクチンを共同で開発した。

「jointly」のレベル別の例文

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jointly をゲームで覚えよう

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「 jointly」のコアイメージ コアイメージ

「共同で」複数の者が責任や行為を分かち合い一緒に行うこと

「jointly」のよく使う型

「jointly」とよく一緒に使う語

「jointly」のよくある間違い

  • ✕ a jointly project

    ○ a joint project

    名詞projectを修飾するのは副詞jointlyではなく形容詞jointです。

  • ✕ They joint wrote the report.

    ○ They jointly wrote the report.

    「共同で」という意味の副詞はjointlyです。jointは形容詞なので、動詞wroteを修飾するためには使えません。

「 jointly」の英英 英英

Done by two or more parties acting together, involving shared action or shared responsibility.

「 jointly」の語源 語源

jointlyは、形容詞joint(結合した、共同の)に副詞化接尾辞-lyを付けてできた語で、jointはラテン語jungere(結ぶ)に由来する

「 jointly」のコラム コラム

  • 契約書や報道ではjointlyが共同の責任や業務の分担を示すことが多く、法的文脈ではjointly and severallyなどの定型表現が用いられる

「jointly」のよくある質問

Q. jointlyは文中のどこに置く?
一般に、一般動詞の前、またはbe動詞の後ろに置きます。受動態では、be動詞と過去分詞の間に置く形がよく使われます。
Q. jointlyとjointの違いは?
jointlyは「共同で」という副詞で、主に動作や状態を修飾します。jointは「共同の」という形容詞で、joint projectのように名詞を修飾します。
Q. jointlyの発音のコツは?
「ジョイントリー」に近く、最初の「ジョイ」を強く発音します。jointの最後にリーを付けた形です。
Q. jointlyの意味と基本的な使い方は?
jointlyは「共同で」「連帯して」という意味の副詞です。2人以上の人や組織が権利・義務・責任などを共有して行動する場面で用いられます。特にビジネスや法律、学術などの改まった文脈で好まれる表現です。例文: They own the property jointly.(彼らはその不動産を共同所有しています)。単に仲良く一緒にやるというより、正式な協力関係や法的な一体性を表すニュアンスがあります。
Q. jointly and severallyとはどういう意味?
契約書などで「各自個別に、かつ連帯して」を意味する法務定型句です。主にliable(責任がある)とともに使われ、全員が連帯して義務を負うだけでなく、債権者は特定の誰か1人に対して全額の履行を請求できます。例文: The partners are jointly and severally liable.(共同事業主らは連帯して、かつ個別に責任を負います)。単なる共同責任よりも重い責任分担を定めます。
Q. married filing jointlyとはどういう意味?
米国税制における納税申告区分の一つで、「夫婦合算申告」を意味します。filingは申告書を当局に提出するという意味の動詞fileの現在分詞です。夫婦が1つの申告書にまとめて所得を申告するステータスを指し、税率の優遇や各種控除を受けられることが多い標準的な申告方法です。米国の公的文書や確定申告の案内で非常によく見かける表現です。
Q. published jointlyの意味と使われ方は?
「共同出版された」「共同発行された」という意味です。複数の出版社、研究機関、学術団体などが協力して書籍や報告書、論文を発行する際に使われます。受動態や過去分詞の後置修飾として、published jointly by A and B(AとBによって共同発行された)の形でよく用いられます。例文: The report was published jointly.(その報告書は共同出版されました)。
Q. jointlyとtogetherの違いや使い分けは?
jointlyは法的な権利義務や事業などを共有する「共同」を表し、改まった場面で使われます。一方、togetherは「一緒に」を意味する最も一般的な語で、日常的な行動全般に使えます。また、collaborativelyは協力して創造的に作業する過程に焦点を当て、collectivelyは集団全体としてのまとまりを強調します。契約や公的合意に基づく共同行為にはjointlyを用います。