neither

「neither」の発音・読み方

アメリカ英語/nːðər/ または /niðər/

イギリス英語/nːðə/ または /niðə/

カタカナ読み(目安)ニーザー

「neither」の意味

「neither」の例文

Neither of the answers is correct.

どちらの答えも正しくない。

neitherのイラスト

「neither」の反対語(対義語)

「neither」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 11,426 人の結果

96.9%意味を選ぶ問題の正答率
81%スペル問題の正答率
1.9秒答えるまでの時間(中央値)
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「neither」のレベル別の例文

「neither」の意味ごとの使い方

  • AもBも~ない

    Neither tea nor coffee is available.

    紅茶もコーヒーも用意されていない。

「 neither」のコアイメージ コアイメージ

二つの選択肢のどちらにも該当せず、両方を除外する状態

「 neither」の使い方 使い方

「neither」のよく使う型

  • neither A nor BAもBも~ない

    Neither Tom nor Ken joined the meeting.

    トムもケンも会議に参加しませんでした。

  • Neither + 助動詞・be動詞 + 主語…も~ない、…もそうではない

    “I can’t swim.” “Neither can I.”

    「私は泳げません」「私も泳げません」

「neither」とよく一緒に使う語

「 neither」の類義語との違い 類義語との違い

neither: どちらも~ない(2つとも否定)
no one: 人について『誰も~ない』と表す
either: どちらか一方を指す表現でneitherとは反対の意味

「neither」のよくある間違い

  • ✕ I don’t like neither option.

    ○ I like neither option.

    neither自体に否定の意味があるため、通常はdon’tと重ねません。「どちらの選択肢も好きではない」はI don’t like either option.とも言えます。

「 neither」の英英 英英

Not one of two people or things; used to indicate that a negative statement applies to another person or thing as well.

「 neither」の語源 語源

neitherは、否定のneと「どちらか」を表すeitherが合わさった語で、二つのうちどちらも当てはまらない=どちらも~ないを表す

「 neither」のコラム コラム

  • 短い返答では倒置が生じるため、Neither do I のように助動詞が主語の前に出て「私も~ない」と表される。

「neither」のよくある質問

Q. neitherの後ろの動詞は単数形ですか?
neither単独が主語の場合は単数扱いが基本です。neither A nor Bが主語の場合も、両方が単数名詞なら単数形が一般的です。ただし、特に口語ではnorの直後の名詞に合わせたり、複数の主語に合わせたりする一致も使われます。
Q. neitherの発音にはどんな違いがありますか?
「ニーザー」と「ナイザー」の2通りが一般的です。どちらを使っても意味は変わりません。
Q. neitherは代名詞以外にも使えますか?
neitherは代名詞として使うほか、neither answerのように名詞の前に置いて限定詞として使うこともあります。
Q. neither A nor Bはどのように使いますか?
neither A nor Bは「AもBも〜ない」と、2つのものをまとめて否定するときに使います。例えば、Neither Tom nor Jane came.は「トムもジェーンも来なかった」という意味になります。neither A or Bとはせず、norを使います。
Q. neitherの根本的な意味は何ですか?
2つの対象に対して「どちらも〜ない」と両方を否定する意味です。対象が人や物など2つであることが前提で、単語自体に否定が含まれます。例えば Neither car is mine. は「どちらの車も私のものではない」という意味になります。2者すべてを一度に打ち消す点が特徴です。
Q. eitherとneitherの違いは何ですか?
eitherは「どちらか一方」、neitherは「どちらも〜ない」という意味です。neitherは単語自体に否定を含むため、not eitherと同じ意味になります。例えば I like neither.(どちらも好きではない)は I do not like either. と言い換えられます。neitherを使う文にはnotを重ねない点に注意が必要です。
Q. 3つ以上の対象にもneitherは使えますか?
使えません。neitherは対象が2つの場合に限って用いる単語です。3つ以上の人や物をすべて否定して「どれも〜ない」と言いたいときは、neitherではなくnoneを使います。例えば「3つの計画のどれも進まなかった」と言うなら、None of the three plans worked. のように表現します。
Q. 会話で聞くMe neitherはどういう意味ですか?
相手の否定文に対して「私もそうではない」と同調・同意する表現です。例えば相手が I do not like spicy food.(辛い食べ物が好きではない)と言った際、Me neither. と答えると「私も好きではない」という意味になります。肯定文への同意には Me too を使いますが、否定文への同意には Me neither を用います。
Q. neither A nor Bの動詞はどちらに合わせますか?
主語に置く場合、動詞は通常Bの人称や数に一致させます。Aではなく動詞に近いBの形に合わせるのが基本ルールです。例えば Neither the teacher nor the students were there.(先生も生徒たちもそこにいなかった)のように、Bである複数名詞 students に合わせて複数形動詞 were を用います。

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