する時間がある
「する時間がある」の英語
「する時間がある」は英語で have time to と言います。動作をする余裕があるときに使う基本表現です。人や物、予定などに時間を割く場合は have time for を使います。
「する時間がある」の英語の使い分け
/həv-táim-túː/
ある動作をするための時間や余裕があるときに使う基本表現です。
コアイメージ
あることをするために使える、残りの時間や余裕がある状態。
類義語との違い
have time to:
ある動作をするために十分な時間があることを表す
make time to:
他の予定を調整して時間を作って〜することを表す
have time for:
人や物に割ける時間を表し用途が異なる
英英
To be free or available to do something at a certain moment.
語源
have time toは、have=持っている・ある、time=時間、to=~することを表す語。合わせて『~する時間がある』は行動するための時間を持っていることを表す。
コラム
- 日本人が間違えやすいのは have time to と have time for の違いで、have time to は動作をする時間、have time for は人や物に割ける時間を表す
「する時間がある」のレベル別の例文
「する時間がある」を英語にするときのよくある間違い
× I have time for finish this work.
○ I have time to finish this work.
動作の前では for ではなく to を使います。
× I have time to my friend.
人に時間を割く場合は to ではなく for を使います。