例文
コアイメージ
その場所へ行った経験を、現在の話につなげて伝えるイメージ
使い方
-
行ったことがある
-
行ったことがある
-
been to
行ったことがある
類義語との違い
been:
場所に行った経験を現在の話につなげる過去分詞
be:
beの原形。存在・状態を表す基本形
was/were:
beの過去形。過去の状態や出来事を表す
gone:
goの過去分詞。行って今そこにいないことを表す
英英
The past participle of "be", used with have/has (been to) to indicate someone has had the experience of going to a place.
語源
beenは、beの過去分詞で、古英語ではbēonとwesanという二つの「いる・ある」の動詞が混ざり合い、現在の不規則な形になった。
コラム
- have/has been toは、場所へ行った経験を表し、toを加えることで『〜へ行ったことがある』の意味になる
例文
I have been to Kyoto.
私は京都へ行ったことがある。
コアイメージ
その訪問が自分の経験の一部になっている
類義語との違い
have been to:
~へ行ったことがある(行って戻ってきた経験)
go:
行く(移動を表す。行って戻ったかどうかは言わない)
have gone to:
行ってまだ戻っていないことを表す場合がある
英英
To have visited a place at some point in the past and still have that experience.
語源
have been toは、haveで過去の行為が現在に影響していることを示し、beenで『そこにいた』という状態を表し、toで場所を特定する。合わせて『〜へ行ったことがある』を表す
コラム
- have been toは「~へ行ったことがある」という経験を表し、行って戻ってきたことを指す一方、have gone toは行ってまだ戻っていないことを表す場合がある。