立ち寄る

ゲームで覚える・約 1 分
look in をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
目や顔を少し中に向けて、短く中の様子を確かめるイメージ。
類義語との違い
look in:
中をのぞく動作や短時間の立ち寄りを表す
peek in:
よりこっそりと短く中を見る
drop in:
短時間立ち寄る、訪問の意味で使う
peek in:
よりこっそりと短く中を見る
英英
To look briefly into or through something; informally, to make a short visit.
語源
look inは、look=目を向ける、in=中の方へを示す語。目を中へ向ける動作から物や部屋の中をのぞく意味になり、口語で短く立ち寄る用法もある。
コラム
- look inは実際に中をのぞく動作や口語での短時間の立ち寄りを表し、調べるlook intoやより盗み見のpeekとは用法と程度が異なる。
例文
We stopped at a gas station on the way.
途中でガソリンスタンドに立ち寄りました。
コアイメージ
移動の流れを中断して、通り道の場所で短時間滞在するイメージ
類義語との違い
英英
To visit a place briefly while on the way to another destination.
語源
stop atは、stop=動きを止める、at=場所を指す。動きを止める対象が場所なので、そこに寄る、立ち寄るという意味になる。
コラム
- 日本語の「ストップ」と混同して行為をやめる意味だと誤解しやすいが、stop atは後ろに場所が来る場合が多く場所を示すかどうかで判断する。
例文
コアイメージ
目的地へ向かう途中で短時間だけ立ち寄る
類義語との違い
stop by:
通り道でさっと寄る、短時間だけ訪れること
visit:
訪れる、用事や目的で人や場所を訪ねること
drop by:
stop byとほぼ同義で、さらにカジュアルな語
drop in:
予告なしに思いがけなく立ち寄るニュアンス
英英
to visit a place or someone's home briefly, often while on the way to another location
語源
stop byは、stop=止まる、by=そばや近くを表す語。立ち止まる動作と近くにいることが合わさり、立ち寄る意味になる
コラム
- stop byは通り道でさっと寄るニュアンスが強く、会話やカジュアルな文章で自然に使われる表現である。
例文
コアイメージ
近くの場所へ素早く行ってすぐ戻る、短い外出
類義語との違い
run over:
近所へさっと行ってすぐ戻る意、車にひかれる意味とは文脈で違う
stop by:
店や家に短時間立ち寄る、よく使う口語表現
drop by:
ふらっと寄る感じで短時間だけ滞在する
pop over:
親しい相手のところへ気軽にさっと行く
英英
語源
run overは、run=さっと動く、over=向こう側へ、を合わせた形。手短に向こうへ行くというニュアンスで「ちょっと行ってくる」になる
コラム
- 日常会話では「I'll run over to the store」のように場所を添えて短時間の外出を伝えるカジュアルな言い方で、目上や公的場面では別表現を使う
例文
コアイメージ
目的地ではなく途中で軽く寄って、すぐに去るという短時間の訪れ
類義語との違い
drop by:
軽く寄って短時間で去る、訪問(visit)より短い点が特徴
visit:
目的地を訪れて長めに滞在する、気軽なdrop byとは異なる
英英
To stop by a place or a person briefly and informally, often without prior arrangement.
語源
drop byは、drop=落ちる・急に来る感じ、by=そば・近くを表す。急にそばへ来て短く寄るというイメージから、ひょいと立ち寄る意味になる。
コラム
- 誘いのフレーズとしても使われ、Why don't you drop by〜 の形で相手を気軽に招く場面でよく聞く表現。
例文
コアイメージ
組織や人に電話で連絡して報告や情報を伝える行為で、欠勤連絡などに使われやすい
類義語との違い
英英
To phone an organization or person to report or give information.
語源
call inは、call(呼びかけ・電話)とin(内へ)から成り、句動詞として『電話で連絡する』という意味で用いられるようになった
コラム
- 放送や会議に電話で参加する用法があり、文中の語順や目的語の有無で意味が変わる場合がある。
例文
コアイメージ
一巡して別の地点や状態に到達するイメージで、意見が変わったり意識が戻ったり立ち寄ったりする
関連語
類義語との違い
come around:
文脈で意識回復・立ち寄り・意見変化を指す
come to:
意識回復で使われることが多い
drop by:
立ち寄る意味で似るが意識回復は含まない
英英
To change your opinion so that you agree with someone, to regain consciousness, or to visit briefly.
語源
come aroundは、come=来る・到達する、around=回り込んで元の点に戻るという意味。体や意識が一巡して元の状態に戻るイメージから意識を取り戻す意味になる。
コラム
- 会話では come around to ~ の形で用いると意見を変えて賛成する意味になり、単に come around と言うと文脈次第で意識回復や立ち寄りを指すため、前後の語や to の有無で意味を判断する表現。
例文
I will stop off at the store.
途中で店に寄るよ。
コアイメージ
旅や移動の途中で道を少し外れて、短い時間だけ別の場所に立ち寄る動き。
類義語との違い
英英
To visit a place briefly while traveling, often to take a break or meet someone.
語源
stop offは、stop=止まること、off=進路や目的から離れることを合わせた表現。旅や外出の途中で一度立ち寄ることを示す
コラム
- stop offは短時間の途中下車を表し、stop overは乗り継ぎでの滞在や宿泊を含むことが多く、stop byは人の家などへの気軽な訪問と意味が異なる
例文
I will swing over after work.
仕事の後で立ち寄るよ。
コアイメージ
仕事や外出の合間にさっと立ち寄って短時間過ごすことを表す「立ち寄る」
英英
To stop at a place briefly, especially casually during or after other activities.
語源
swing overは、物理的に揺れる動きを表すswingと到達・横切る意味のoverが組み合わさり、さっと寄っていく行動を表すようになった
コラム
- 会話でよく使われるくだけた表現で、予定を軽く伝えるニュアンスがありフォーマルな場面よりも親しい相手とのやり取りで使われる