例文
コアイメージ
誰一人として存在しない、人が全くいない状況のイメージ。
関連語
使い方
-
none of the above
どれも当てはまらない
-
none at all
まったく〜ない
-
none whatsoever
まったく〜ない
-
〜のうち誰も〜ない
-
none of the time
その時はまったく〜ない
類義語との違い
nobody:
人が一人もいない(人について)
nothing:
物や事が何もない(物事について)
neither:
二つのうちどちらも当てはまらない(2者限定)
英英
Not any person; not one individual in a group.
語源
noneは、'not one'の短縮で、古英語nānから変化して現在の「誰も~ない」の意味になった
コラム
- noneは口語・書き言葉両方で使われ、no oneは人に限定されるため言い換えの幅がやや異なる
例文
コアイメージ
あらゆる物や出来事が一つも存在しない状態
類義語との違い
not anything:
not anythingはnothingとほぼ同義だがnotとanythingを分けて使う
not a thing:
not a thingはくだけた言い方で何もないと否定する
not anyone:
not anyoneは人に限定して誰も~ないと表す
英英
A phrase used to indicate the absence of anything or to say that there is nothing at all.
語源
not anythingは、not「〜でない」とanything「どんなことも」を組み合わせた表現で、notがanythingを打ち消して「何も〜ない」という意味になる。
コラム
- nothingは単語一つでの否定だが、not ... anythingは語順や助動詞の選び方で強調や微妙な意味の差を作れるため使い分けの勘所になる