席につく

「席につく」の英語

「席につく」は英語で sit down と言います。相手に座るよう丁寧に促すなら take a seat が自然です。sit down は動作や命令にも使え、take a seat は案内や接客など柔らかな場面でよく使います。

「席につく」の英語の使い分け

sit down

sít-dáun

意味

sit downのイラスト

例文

When the teacher entered, everyone sat down.

先生が入ってきたとき、みんな座った。

コアイメージ

立っている状態から重心を下げて、座る姿勢になる動作。

関連語

類義語との違い

sit down: 立っている状態から腰を下ろして座る動作
sit: 座っている状態や座る動作を広く示す語

英英

To move from a standing position into a seated position; to sit on a chair or other surface.

語源

sit downは、sit=座る、down=低い位置や下への動き。体を下の位置に移して座ることを示すので「すわる」。

コラム

  • 命令の'Sit down!'は注意や命令の響きになるため、目上や丁寧な場面では'Please take a seat.'など柔らかい表現を使う

例文

Please take a seat.

席におかけください。

コアイメージ

立っている状態から体を下ろして、椅子などの面に腰をつける

関連語

類義語との違い

take a seat: 来訪者に丁寧に座るよう促す定型表現
sit: 単に座る動作を表す基本的な動詞
have a seat: take a seatとほぼ同義の丁寧な表現
sit down: 立っている状態から腰を下ろす動作を表す

英英

To sit down in a chair or on a surface.

語源

take a seatは、take=受け取る・取る、a=一つの、seat=椅子や席。席を取るという行為を言葉にすることで「座る」を表す。

コラム

  • 来訪者を迎える場面や案内時に用いられ、座るよう促す自然な言い回しとして広く通用する。

「席につく」のレベル別の例文

「席につく」を英語にするときのよくある間違い

「席につく」の英語についてよくある質問

Q. 「席につく」を英語で一言で言うと?
基本的には sit down と言います。丁寧に座るよう促す場合は take a seat が一般的です。
Q. sit down と take a seat の違いは?
sit down は座る動作を直接表し、命令では強く聞こえることがあります。take a seat は来客対応や案内などで、より柔らかく使えます。
Q. 「席につく」を職場で丁寧に言うには?
来客や同僚に座ってもらうなら、Please take a seat. が自然です。会議の案内では、Please take a seat before we begin. のようにも言えます。

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