怖がる
「怖がる」の英語
「怖がる」は英語で be afraid of と言います。be scared of はよりくだけた言い方で、be afraid to は「怖くて〜できない」という行動への恐れを表します。
「怖がる」の英語の使い分け
人や物、状況を怖がるときの基本的で幅広い表現です。
be afraid of よりくだけた会話でよく使う表現です。
be afraid to do
怖くて特定の行動を取れないことを表します。
He was afraid to ask for help.
彼は怖くて助けを求められませんでした。

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afraid をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
She is afraid of dogs.
彼女は犬を怖がっている。
コアイメージ
悪いことが起こると思って怖がる心の状態
関連語
使い方
-
be afraid of doing something
〜するのを恐れている
-
be afraid of something
〜を恐れている
-
be afraid to do something
〜するのを恐れている
類義語との違い
afraid:
危険や不安で怖がっている状態
scared:
強い恐怖を感じて怖がっている
frightened:
驚きや恐怖で急に怖がる
worried:
未来や問題を心配して不安な状態
nervous:
緊張や不安で落ち着かない状態
英英
Feeling scared because you think you might be hurt or that something bad could happen.
語源
afraidは、古英語のafǣredなどの語が変化してできた語で、本来は『恐れを受けた』という意味から『怖がって』という意味になった
コラム
- afraidは本来「怖がって」の意味だが、日常でI'm afraidは「残念ながら」「申し訳ないが」のように丁寧に断ったり伝えたりする表現で使われる点に注意
例文
He was afraid of the dark.
彼は暗闇を怖がっていた。
コアイメージ
何かが自分に害を与えるかもしれないと感じて、そのものを避けたくなる心
関連語
類義語との違い
be afraid of:
~を恐れる、危険や不安を避けたい気持ち
fear:
(動詞)~を恐れる、書き言葉で強い恐怖も含む
英英
To feel fear or worry about something or someone.
語源
be afraid ofは、beで状態を作り、afraidで怖がる心を表し、ofで対象とつなげるので「〜に関して怖がっている」、つまり「〜を恐れる」
コラム
- be afraid ofは名詞や動詞のing形を目的語に取って「〜を恐れる」を表し、be afraid toは動詞原形の前に置いて「〜するのを恐れて〜しない」を表す
例文
コアイメージ
ある対象に対して恐怖や不安を感じ、その対象をいやだと思う心の働き
類義語との違い
be scared of:
一時的で具体的な恐怖を表す
be afraid of:
漠然とした恐れや不安を表す
be frightened of:
驚きからの強い恐怖を示す
英英
語源
be scared ofは、be=存在や状態を表す、scared=怖がっている、of=〜に対してを示す。beとscaredで「怖い状態にある」になり、ofが対象を示して「〜を怖がる」になる
コラム
- 「be scared of」は後ろに名詞か動名詞を伴い対象を恐れる意味になり、同じ『怖がる』でも「scared to+動詞」は『〜するのが怖い』と怖がる対象の焦点が異なる