How dare you ~!
意味
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
How dare you ~! をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
カジュアル
相手が裏切りや無礼な行動をしたと感じたとき、強い怒りや非難を直接ぶつける表現です。かなり攻撃的でけんか腰に聞こえやすいため、親しい相手との口論や映画・ドラマの台詞などで使われます。仕事や初対面の相手には不向きです。
会話で使ってみる
家族
仕事
言い換え・似た表現
-
How could you do that?
どうしてそんなことができるの?
-
どうして〜できるの?
-
What gives you the right to ~?
-
You had no right to ~!
あなたに〜する権利はなかった!
-
I can't believe you ~.
あなたが〜するなんて信じられない。
-
彼がよくもそんなことを言えるね!
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- How dare you ~! はどんな時に使う?
- 相手の裏切りや無礼などに強い怒りを感じたときに使います。かなりきつい表現なので、日常の軽い不満や職場での注意には不向きです。
- How dare you ~! は失礼?
- はい、一般的には非常に失礼で攻撃的に聞こえます。口論などで使われるほか、文脈によっては冗談めかして使われることもありますが、映画・ドラマ以外の日常会話では How could you ~? などのほうが使いやすい場合があります。
- How dare you!と単独で言うときの意味は?
- 相手の直前の言動に対して「よくもそんなことができるね」「なんて無礼な」と強い怒りやショックを込めて咎める表現です。dareは「あえて〜する」という意味を持ち、反語的に「どうしてそんな厚かましい真似ができるのか」と非難しています。直前の相手の不躾な振る舞いや裏切りに対して、その場で一言言い返すセリフとして機能します。
- 後ろに動詞を続けるときはどんな形になりますか?
- dareの直後には動詞の原形が続きます。How dare youに動詞の原形を合わせ、「How dare you speak to me like that!(よくも私にそんな口がきけるわね!)」のように使います。ここでのdareは助動詞として働いているため、進行形や過去形、to不定詞にはならず、必ず原形の動詞を置くのがルールです。
- 感情の度合いや怒りの強さはどのくらいですか?
- 相手の厚かましさや無礼、裏切りに対する非常に強い怒りや侮蔑を表す言葉です。穏やかな注意ではなく、信じられないほど不遜な態度に心底憤慨した際に口から出る激しい非難のニュアンスを含みます。感情のトーンが非常に強いため、ビジネスシーンやフォーマルな場で口にすることは基本的に不適切とされています。
- you以外の主語(heやsheなど)でも使えますか?
- 三人称を主語にして使うことができます。その場合でもdareにsは付けず、「How dare he ~!」や「How dare they ~!」とするのが一般的です。例えば「How dare she lie to us!(彼女、よくも私たちに嘘をついたわね!)」のように、その場にいない人の図々しい行動や裏切りを第三者同士で憤慨して非難するときにも用いられます。
- 本気の怒りだけでなく、冗談としても使えますか?
- 親しい友人同士なら表情や声のトーン次第でからかい半分のおふざけとして使えます。例えば、友人が自分のお菓子を勝手に食べたときに大げさに驚いて「How dare you!(よくも私のを!)」と芝居がかって言うような場面です。ただし、相手との信頼関係がないと本当に激怒していると誤解される危険があるため、使う相手や状況の見極めが必要です。
- 相手から言われたときはどう返せばよいですか?
- 悪気がなかったり関係を修復したいときは、すぐに謝罪の言葉を伝えるのが適切です。例えば「I am so sorry, I did not mean to offend you.(本当にごめんなさい、怒らせるつもりはありませんでした)」のように答えます。一方、不当な非難に対して反論したい場合は「Excuse me?(なんですって?)」と聞き返して毅然と対応することもあります。
- 似たニュアンスを持つ他の英語表現はありますか?
- 相手の身勝手さや偉そうな態度を非難する表現がいくつかあります。例えば「Who do you think you are?(何様のつもりだ?)」や「What gives you the right to say that?(どんな権利があってそんなことを言うんだ?)」などです。どれも相手の不遜な言動や図々しさに抗議する強いニュアンスを持ち、場面に応じて使い分けられます。
- 自分で実際に使う際のリスクや注意点はありますか?
- 非常に攻撃的で芝居がかった響きを持つ表現のため、日常会話でむやみに使うのは避けるのが賢明です。映画やドラマで頻繁に耳にしますが、現実の英会話で使うと過剰にドラマチックに聞こえたり、相手を激しく敵視しているように受け取られたりします。不満を伝えたいときは、冷静に「Please do not do that.(それはやめてください)」などと伝えるのが安全です。
このフレーズをもっと学ぶ
📘 文法: 助動詞needとdareの用法(本動詞との違い) 📖 疑問詞howとwhatの違い 📖 間接感嘆文の作り方と例文
同じフレーズ帳のフレーズ
同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1