憤慨した
例文
コアイメージ
ひどい扱いや不公平を見て、内側からこみ上げる怒りの感覚
関連語
使い方
-
indignant at
〜に憤慨して
-
indignant about
〜に憤慨して
-
indignant with
〜に憤慨して
類義語との違い
indignant:
不正や失礼に対して強く憤る、正義感を伴う怒り
angry:
単に怒る状態を表し、正義感は伴わない
upset:
気持ちが乱れた状態で、不快感や軽い怒りを含む
英英
語源
indignantは、ラテン語indignari(in=〜でない+dignus=ふさわしい)が語源で、不当だと感じて怒るという意味から「憤慨した」を表す。
コラム
- indignantは「憤慨した」という意味で、不正や侮辱に対する強い怒りを示し、通常indignant at/about/over+名詞・節を伴う
例文
コアイメージ
憤慨した状態、特に世論や集団が不正や暴露に対して強い怒りを示していることを表す
英英
Feeling very angry, often used to describe public or collective anger toward wrongdoing, scandal, or injustice.
語源
outragedは、名詞outrage(中世フランス語outrage『度を越すこと』、ラテン語ultraの影響)に-edを付けた形で『怒っている状態』を示す
コラム
- 例文のようにoutragedはニュース記事や世論を伝える文脈で頻出し、報道では不正や暴露に対する集団的な怒りを表す語として用いられる
例文
She gave him a wrothful glance and turned away.
彼女は彼に怒りに満ちた一瞥を送り、背を向けた。
コアイメージ
怒りに満ちた態度が外に表れて正当性や非難を伴う感情を示す状態を指す
英英
An archaic or literary adjective meaning filled with anger, often carrying a sense of moral indignation or strong displeasure.
語源
wrothfulは、古英語のwrāþや英語のwrathと同根で、wrothの形に接尾辞-fulが付いて「怒りに満ちた」の意味になった。
コラム
- wrathfulやangryに近い語義を持つがやや古めかしく、新聞や文学では道徳的な非難や激しい憤りを表現する際に用いられる