対面の
「対面の」の英語
「対面の」は英語で face-to-face と言います。オンラインではなく同じ場所で会うことを強調するなら in-person が自然です。face-to-face は面と向かって話す感じにも使えます。
「対面の」の英語の使い分け
人と直接向き合う会議や授業などに幅広く使います。
オンラインや仮想でなく、現地で行うことを強調します。
名詞を修飾せず、面と向かって行う動作を表します。
I want to talk to her face to face.
私は彼女と面と向かって話したいです。
例文
コアイメージ
二人の顔が向き合い、直接対面して話す場面
関連語
類義語との違い
face to face:
人と直接向き合って話すときに使う表現
in-person:
本人がその場に直接いることを強調する表現
one-on-one:
1対1での対応を指し、対面やオンラインも含む
英英
A situation where two people are together and talking directly to each other, often looking at one another closely.
語源
face to faceは、faceは「顔」、toは方向を示す前置詞で、後ろのfaceは相手の顔を指し、向き合うことで「対面で」を表す
コラム
- face to faceは「面と向かって、対面で」を意味し人と直接会って話すときに使い、名詞の前では形容詞的にface-to-faceとハイフンでつなぐ
例文
コアイメージ
互いの顔が向かい合う位置関係
関連語
使い方
類義語との違い
face-to-face:
対面で行う、相手と直接向き合うこと
direct:
中間を介さない、相手と直接やり取りすること
personal:
個人的・本人に関すること。必ずしも対面を指さない
英英
Involving direct interaction with another person, where both individuals are present together and communicating directly.
語源
face-to-faceは、もとは句 face to face(顔を向き合わせて)で、人と直接会う様子を表した表現が一語化・ハイフン化して『対面の』を表す語になった
コラム
- face-to-faceを『顔の〜』と誤解しやすいが、顔そのものを指す語ではなく『人と直接向き合って会う』という意味で使う
例文
She prefers in-person meetings for important discussions.
彼女は重要な議論には対面の会議を好む。
コアイメージ
対面の、同じ場所で人が直接会ってやり取りすること
英英
Happening with people physically present rather than remotely; used to describe meetings or interactions where participants meet face to face.
語源
in-personは、in+personの語順から成る慣用表現 in person がハイフンで結ばれて形容詞化した語で、実際に人が出席して行われることを表す。
コラム
- ハイフン付きのin-personは形容詞的に名詞を修飾してin-person meetingのように使われ、virtualやonlineと対比して出席形態を示す。
例文
コアイメージ
二人だけで向き合い私的に話をする場面をさす
英英
A private conversation or meeting between two people, especially held alone and often confidential.
語源
tete-a-teteは、フランス語tête-à-tête(頭と頭)が直訳元で、向かい合って二人だけで話すことを表す語として英語に入った。
コラム
- tete-a-teteはフランス語由来の借用語で英語でも用いられ、私的な二人だけの会話や会合を表す際にフォーマルにもカジュアルにも用いられる
「対面の」のレベル別の例文
「対面の」を英語にするときのよくある間違い
× a face meeting
○ a face-to-face meeting
対面の会議は face-to-face meeting と表します。
× an in person meeting
名詞の前で形容詞として使うときはハイフンを付けます。