裏切り
「裏切り」の英語
「裏切り」は英語で betrayal と言います。信頼や約束を破る一般的な表現です。忠誠心の欠如なら disloyalty、悪意ある背信や反逆を強調するなら treachery が使われます。
「裏切り」の英語の使い分け
信頼や約束を破る「裏切り」を広く表す一般的な名詞です。
忠誠心や誠実さに欠ける行為を、やや硬く表します。
The manager considered the leak an act of disloyalty.
悪意のある背信や、深刻な裏切りを強調する語です。

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betrayal をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
信頼や約束をもとにした関係で、約束や期待に背くこと
関連語
使い方
-
betrayal of trust
信頼の裏切り
類義語との違い
betrayal:
信頼や約束に背く行為や心の変化
deception:
嘘やごまかしで人をだます行為で必ずしも裏切りではない
英英
The act of being disloyal or unfaithful to someone who relies on you, such as friends or a country.
語源
betrayalは、動詞betrayと名詞化接尾語-alの合成語で、betrayは中英語期に使われ始め、信頼や秘密を裏切るという意味合いが生じて現在の用法になった。
コラム
- betrayalは契約や信頼関係が破られる場面で使われることが多く、報道や社内文書の長文で'betrayal of trust'のような表現に出会う
例文
コアイメージ
信頼や忠誠を破って相手を裏切ること
英英
the quality or state of being disloyal; a betrayal or breach of trust or allegiance.
語源
disloyaltyは、接頭辞dis-(否定)とloyaltyが結びついて「忠誠心の欠如」や信頼の裏切りを表す語として英語で作られた
コラム
- 職場での機密漏えいはしばしば裏切りとみなされ懲戒の対象になることがある
例文
The spy's perfidiousness led directly to the operation's failure.
そのスパイの裏切りが作戦の失敗に直接つながった。
コアイメージ
裏切りとして相手の信頼に反する意図的な不実行や裏工作を指す
英英
A deliberate breach of trust or faith; intentional treachery or deceptive betrayal of confidence.
語源
perfidiousnessは、ラテン語perfidus(per=完全に+fidus=忠実)を経て古フランス語や中英語を通じてperfidiousとなり、名詞化接尾辞‑nessが付いて生じた語である
コラム
- 日常会話ではあまり用いられず、より短いbetrayalやtreacheryが好んで使われる
例文
コアイメージ
個人や集団に対する忠誠を破り信頼を裏切る行為や性質を表す
英英
The state or quality of betraying trust or allegiance; conduct showing disloyalty toward a person, group, or cause.
語源
traitorousnessは、形容詞traitorousに名詞化接尾辞-nessが付いた語で、traitorousは中英語のtraitor(裏切り者)に由来し、さらに古フランス語を経てラテン語traditor(渡す人)/tradere(渡す)に遡る。
コラム
- traitorousnessは書き言葉で硬い表現の名詞で、日常ではbetrayalやdisloyaltyなど短い語で言い換えられることが多い