Too many cooks spoil the broth.
意味
解説
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Too many cooks spoil the broth. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面とニュアンス
どちらでも
料理の話から転じて、関わる人や口を出す人が多すぎて混乱している場面で使います。少し皮肉を込めたことわざなので、親しい相手には使えますが、目上の人や協力者に直接言うと批判的に響くことがあります。
会話で使ってみる
日常
学校
言い換え・似た表現
こう返す
よくある間違い
よくある質問
- Too many cooks spoil the broth.はどんな時に使う?
- 一つの仕事や判断に関わる人が多すぎて、意見がまとまらない時に使います。口出しが多い状況を、ことわざで少し皮肉に表す表現です。
- Too many cooks spoil the broth.は失礼?
- 親しい相手との会話では一般的に使えますが、相手の協力を否定するように響くことがあります。職場や目上の人には、Having too many people involved can cause problems.のような穏やかな表現が無難です。
- 日本のことわざで言うと何に当たりますか?
- 日本の「船頭多くして船山に登る」に相当します。指図する人や意見を言う人が多すぎて、方針が定まらず物事が失敗してしまう状況を表す点が共通しています。単に作業者が多い場合ではなく、指示役やこだわりを持つ人が複数いて意見が対立する場面で使われるのが特徴です。
- それぞれの単語の直訳と由来を教えてください。
- 直訳は「料理人が多すぎるとスープが台無しになる」です。cookは料理人、spoilは台無しにする、brothはだし汁やスープを指します。1つのスープの味付けに複数の料理人が勝手に調味料を足すと、味がまとまらずまずくなってしまう料理の失敗から生まれた比喩表現です。
- 「Too many cooks」と省略して使えますか?
- 口語では後半を省略して「Too many cooks」だけで十分に通じます。英語圏では広く知られたことわざのため、最後まで言わなくても意図が共有されます。また、日常会話ではbrothの代わりに馴染みのあるsoupを使って「Too many cooks spoil the soup.」と言うこともあります。
- 会話や仕事で使える具体的な例文を教えてください。
- プロジェクトで意見が割れている場面などで助言として使われます。例えば、「Let's assign just one leader. Too many cooks spoil the broth.(リーダーは1人に絞ろう。口出しする人が多すぎると進行が台無しになるよ)」のように、仕切り役を絞るべき根拠として使えます。
- 「人手が多いと捗る」ということわざとの違いは?
- 増えているのが「作業員」か「指示役」かで使い分けます。「Many hands make light work(人手が多いと仕事が捗る)」は作業を手伝う人が増えて助かる状況を肯定します。対して「Too many cooks...」は指示や意見を言う人が多すぎて現場が混乱する状況を表します。
- 使う際に相手に対して失礼になりませんか?
- 不満や皮肉のニュアンスを含みやすいため、口出ししている当事者や目上の人の前では避けるのが無難です。会議が紛糾したときの愚痴や、プロジェクトの進行が遅れている原因を第三者同士で客観的に指摘する場面などで使われるのが一般的です。
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