口出し

「口出し」の英語

「口出し」は英語で interference と言います。人のことに余計に口出しするなら meddling、会話に割り込むなら butt in が自然です。

「口出し」の英語の使い分け

例文

The sudden cut-in on the highway forced the other drivers to brake.

その高速道路での突然の割り込みが他の運転手に急ブレーキを踏ませた。

コアイメージ

進行中の動作や流れの中に割り入って本来の進行を妨げる行為を指す

英英

An action of forcing oneself or other content into an ongoing movement, speech, broadcast, or process, interrupting or taking priority over what was happening.

語源

cut-inは、cut inの名詞形で、cut(切る)+in(内へ)の字義から進行中の流れに割り入るという意味を持ち、運転や会話、放送や計算処理などへ適用された。

コラム

  • 自動車の割り込み運転から会話への口出し、放送やコンピュータの処理への差し込みまで、文脈に応じて対象が変わる点が重要である。

例文

Her meddlesomeness often caused tension in the family.

彼女のおせっかいがしばしば家族に緊張をもたらした。

コアイメージ

おせっかい、他人の事に不必要に立ち入って干渉する行為をさす

英英

the trait or behavior of intruding into other people's affairs and interfering in an intrusive or unwelcome way

語源

meddlesomenessは、動詞meddle(干渉する)に形容詞化の-someが付いてmeddlesomeとなり、さらに名詞化接尾辞-nessで作られて「おせっかい」を表す

コラム

  • 人間関係で否定的に用いられることが多く、他者の境界を越えて関与する行為を指す際に使われる

「口出し」のレベル別の例文

「口出し」を英語にするときのよくある間違い

  • × I don't want your mouth.

    ○ Please don't butt in.

    「口」をそのまま mouth と訳さず、「口出しする」は butt in と言います。

  • × Don't interfere my personal affairs.

    ○ Don't interfere in my personal affairs.

    interfere は、個人的なことへの干渉では通常 in と一緒に使います。

「口出し」の英語についてよくある質問

Q. 「口出し」を英語で一言で言うと?
他人のことへの余計な干渉なら meddling が一般的です。会話への割り込みなら butt in が自然です。
Q. meddling と butt in の違いは?
meddling は干渉する行為や態度を指す名詞で、butt in は会話などに割り込んで口出しする動詞句です。
Q. 「口出し」のビジネスでの言い方は?
仕事への干渉は interference、干渉するは interfere with や interfere in が使えます。例えば、Please avoid interfering with the process. と言えます。

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